正月気分も抜けてきて、三連休も終わって日常が全開になってきました。セーブさせてもらってても仕事忙しいし、このまま通常の業務に戻れるのか・・・
メンタルってなかなか治らんもんですね。きゅうに飛び込みたくなったりするし。
そしてギャンブル。変な狙い方をしてしまいます。急に大穴に全ツッパしてしまう。使えるお金を制限しておくのは大事です。
しかし、大きいのを当てないと。子供が3人いますからお金はなんぼあっても足りません、困りません。
ということで大井の新年開催のメイン、準重賞のウィンタースプリント
本命は3番ティントレット
大井の1200mでは優駿スプリントを勝っています。昨年のこのレースは5着に負けましたが、その後浦和1400mの重賞で勝って、浦和1400mの交流重賞で4着5着と好走しています。
それだけだと大井より浦和のほうがええやんけとなりますが、大井で重賞を勝っていますし、位置取りも前の方で安定してるし、買わない理由がないので本命です。
フジノウェーブ記念、サンタアニタトロフィーは距離が長かったと思い込み、東京盃は10着とはいえ0.8秒差ですから、ここに入れば強い競馬だったと思います。
番手から鋭い抜け出しで。
対抗に11番ミラクルヴォイス
北海道で1200mの重賞2勝、前走は道営スプリントで2着。3歳でいい走りをしました。
昨年のウィンタースプリント2着はスティールペガサスで道営スプリント3着からの参戦でした。
南関東でも準重賞であれば道営のトップクラスの馬で対応できるということだと思います。
明け4歳馬で成長途上であろうこの馬ですが、ここでアタマまで来て短距離戦線の主役へと言うこともあるかもしれません。
3番手に8番ドリームビリーバー
後ろから行く馬なので展開に左右されますが、マックスやファーンヒルと1秒差ぐらいの競馬ができていて、この差ならこのウィンタースプリントでも上位の部類に入ると思います。準重賞なら強いかと。
4番手に7番ルイス
3頭では心もとないのでもう一頭と思って選んだのがこの馬です。
中央から転入してきてからこのかた、大井1200mしか使われていません。
19回走って1回を除いて勝っても負けても着差は1秒以内、相手なりに走ってきます。
ここもしっかり走ってくれそうです。
現在3着3連発中、準重賞でもうまく走ってくれれば馬券にはなりそう。
この4頭で大井競馬2026年初勝利を狙います










