ゆるストリームと子育て馬券

そのへんのおっちゃんです。 そのへんにいるどこにでもいるおっちゃん。 第三子が誕生し育児休業中。 エクストリームはできないのでゆるストリーム そして3児を育てるための公営競技予想

2026/02/05 笠松10R ゴールドジュニア(SP3) 予想

笠松の重賞を予想します。水曜日に南関東でやられた後にここで取り返したいところです。

3歳の戦いですが、ここはライデンリーダー記念で5馬身差圧勝したミモザノキセツが人気をしています。それはそうでしょうね。

重賞の成績を見ている感じ、対抗できそうな成績を残している馬は見当たらない。ここは軸でミモザノキセツにしましょうか。

しかし、キタサンミカヅキの産駒で1600mは行けるのかどうか・・・短距離になりそうな気がするのですが。

2番人気のスティルアローンは駿馬特別で圧勝していますがこちらもキタサンミカヅキ産駒。

うん、気にしちゃあいけないのかな。マイル走る。

 

ということで、予想です。

 

本命は10番ミモザノキセツ

門別で1勝してから東海地方へ。名古屋に転入して10月から走り始めて4戦3勝、重賞2勝。

12月のゴールドウィング賞は大敗しましたが、それ以外は勝っています。

アストラビアンコには勝てないのでしょうが、東海地区では上位の力を持っていると思います。

番手から逃げるスティルアローンを見ながら競馬を進め、差してくるイメージで考えています。

 

対抗に3番スティルアローン

キタサンミカヅキ産駒のワンツーだと思っているのです。

どちらを取るかというところで、前にいそうなスティルアローンはミモザノキセツに目標にされてやられそうな気がしたので対抗です。

粘り込みも十分に考えたいです。

人気ほどそこまで差があるようには思えません。10倍弱の単勝はつきすぎでは。。。

 

3番手に8番リバーサルトップ

ミモザノキセツとスティルアローンが互いに意識をして早めに動くような展開になるのであれば、つられてみんなのペースが上がり後ろの馬にチャンスが来るように思います。

追い込み勢からはこの馬を入れておきます。いい差し脚は持っています。勝ちきるまではないと思っていますが馬券には入れておきたいです。

 

4番手に9番ラブリーボニータ

さらに後ろから追い込んでくる馬も入れておきます。

ネクストスター笠松のときの計測ミスじゃないかとすら思える38.1の上がり。これが発動するのなら、まとめて差し切ってもいいのではないでしょうか。

他地区勢にやられてしまったラブミーチャン記念もペースのアヤはあれ上りはいいタイム。

一つ展開が向けば一発。

 

この4頭でこのあと1時間後16:50発走のゴールドジュニア、勝負です。

 

 

 

2026/2/4 川崎11R 報知オールスターカップ(S3)川崎記念トライアル 予想

川崎競馬の1月終わりからの開催といえば川崎記念のイメージは昔。いまは春の開催になりました。

そして報知オールスターカップといえば三が日の最後の重賞、年明け正月開催のイメージでしたがこの開催。昔のことを思いながら、あーだこーだいえる年齢になってきました。平成一桁ジジイですからね。

2100mの重賞に13頭の出走。地方交流競走ですから他地区からも参戦があります。高知からダノンフロイデとアルドーレ、兵庫からヘラルドバローズ。

南関東勢を見ると、金盃からの連闘の馬もいますね。長距離の連闘です、どうか。昨年の勝ち馬ヒーローコールはその金盃からの連闘だったのですが今年は東京大賞典から。

予想していきます。

 

本命は10番スレイマン

良血ですねえ。ドナブリーニの子供ですから、ジェンティルドンナの弟になるわけです。

ディープインパクト産駒のジェンティルドンナが芝の女王で、キングカメハメハ産駒のスレイマンはダート。馬って難しいですね。

転入初戦の埼玉新聞栄冠賞は圧勝したものの前走の浦和記念は全くダメでシンガリ負け

理由は知りませんが、そこが怖いところ。

でも今回は走るほうだとみて本命にします。

 

対抗に9番ノットリグレット

本命のスレイマンがG1馬の弟なら、この馬も血統的には南関東好きには懐かしい名前があります。

ノットオーソリティの子供ですから、南関東で活躍したお母さん、息子にもどうにか重賞を。弟のウィンドフォールはJRAで3連勝で勝ち上がっていった馬。走る血統だと思います。

こんなに書いたけど血統はわからないので成績から。

園田の重賞に遠征するも勝ち切れていないことから少し足りない気もしますが、長いところで安定して走っています。ここのところの2秒以上負けで人気は薄いでしょうが一発狙いたいです。

 

3番手に6番カイル

追い込みがハマる展開になれば押さえておきたい一頭です。

金盃からの連闘ですがこれは昨年のヒーローコールのローテできつそうに見えるけど問題ない。とにかく、展開が向くのなら。

 

4番手に5番ギガキング

重賞を勝っていたころに比べると力は落ちているのかもしれませんし、一番得意なのは船橋1800mな気もしますが入れておきます。

日本テレビ盃で5着がなんやねんという気もしますが、強い競馬だと思います。まぁ得意の船橋1800mのおかげなのかもしれません。

サントノーレの2着とか交流重賞の5着とか、最後まで真面目に走っている印象があるので押さえておきます。

私も最後まで真面目に走るのは見習いたいところ。

 

この4頭で少しでも配当がついてくれれば。

オピニオンリーダーとヒーローコールの指名をしないことで配当は多少つくはずですがどうでしょう。

 

 

 

 

2026/1/25 佐賀7R 花吹雪賞 予想

佐賀の3歳牝馬重賞花吹雪賞、佐賀の3歳クラシック戦線への戦いが始まってきます。

重賞4連勝中のサキドリトッケンがいるのでこれを中心から外すわけにいきませんが、相手は高知からの参戦もありますし、重賞好走馬もいますしなかなか難しいレースです。

1800mの競走、予想です。

 

本命は10番サキドリトッケン

着差がそれほどないとはいえ、しっかり勝ち切っているのはすごいですね。

地元の竹吉で2回負けているから金沢から吉原、笠松から渡邊、大井から笹川を連れてきているのでしょうか。

安定した差し脚は魅力でここも逆らえない。相手探し。

 

対抗に3番ナッククィーン

差し馬が人気ならまず考えるのは前からどうにかするパターン。

この馬が逃げるとみています。うまく逃げてくれれば。

前走は逃げて変わり身を見せましたし期待します。

 

3番手に7番カイリクイーン

前に残る馬を対抗にあげましたがサキドリトッケンのさらに後ろからくるという目はないかということで、門別で追い込んでいたこの馬を。

追い込んでいい成績ではないのですが、展開ハマるなら。

あとは北海道の2歳はレベルが高いといいますし。

 

4番手に8番ハクアイドゥマン

安定して走っています。重賞でも2回連続3回。なかなかサキドリトッケンには勝てませんがしっかり馬券に絡んでいるところに注目します。

サキドリトッケンのひとつ前にいてそこから差してくるのでしょうが、うまくいくのか。

勝ってほしいけど、難しい位置取りなのでどうなりますか。

 

10軸で流すか、3のアタマまでみるか

 

2026/01/24 京都10R 下鴨ステークス (ダート1900m 3勝クラス) 予想

こちらは新年、大渋滞で話題になった上賀茂神社。にいる神馬。

ちょっと前なので代替わりしていたりするのかもしれません。

このレースは上賀茂ではなく下鴨。下鴨神社といえば、難読レース名の糺の森は下鴨神社の参道でしたよねたしか。

下鴨ステークス。京都競馬場のある淀からは京阪電車で京都方面の終点出町柳で降りてちょっと歩いたところに下鴨神社がありますね。行きたいねえ、京大に受かってたら行けたんかな

と受験シーズンにそんなことを思いながら予想です。

 

こんな、解散のときに野党は万歳しないことを当てたんやから

 

競馬も当てたいところです。

 

本命は2番マイノワール

お父さんのマインドユアビスケッツのように追い込みを決めてくる馬です。

前走2勝クラスを勝って、このクラス初戦となる馬は3頭いて、着差は一番少ないのですが、負かしたタガノマカシヤはその後勝って準オープン入りしています。

アスクシュタインのほうが着差もつけているし、負かしたアラレタバシルも勝ち上がっていて、こちらのほうが強い気もしましたが

追い込んで抜き去る姿が見たいのでこちらが本命です。

逃げ馬が1頭しかいなくてペースがあまり上がらないとしたら隊列が短くなり、差す距離が短くなってこれは差し馬に有利なのかなと。

 

対抗に5番リューデスハイム

逃げられれば、前のほうに行ければ強さを発揮してくる馬です。

今回は先行馬はそれなりにいるけど逃げ馬はいない。というところで、すんなりハナを切れれば粘りこめそうです。

なんなら、逃げ切りまであるのではないでしょうか。

自分でうまくペースをコントロールしてくれれば。

 

3番手に4番アスクシュタイン

前走の菅名岳特別は初ダートで番手抜け出し圧勝。2着に負かした相手もアラレタバシルはもう準オープンにいて掲示板を確保。3着に負かしたブルータスも勝ち上がり

4着ミライヘノカギも勝ち上がり、5着タマモキャリコも勝ち上がり

菅名岳特別、すごいレースです。

そんなレースで3馬身差をつけて勝っているのだから

この馬はダートで強いはずなのです。前走は+20kgで大きく体重が変動した状態でも圧勝でしたし。

本命にすべきな気はしているのですが。逃げ馬にペースをうまく作られて、なかなか差し切れないところ後ろから来られてしまう気がいてこの位置です。

早めに逃げるであろうリューデスハイムを捕まえ競り落としてしまう強気の競馬なら圧勝までありそう。

 

4番手に8番シャルクハフト

休みなくコンスタントに使われていてそれでいて大崩れしない感じなので狙ってみたいなと。着順もこのクラスの煮あがってきて詰めていますから、そろそろ馬券に食い込んでも。

2026/01/24 小倉11R 小倉牝馬ステークス(G3) 予想

伝統の愛知杯が開催時期の変更やあれやこれやで中京だけじゃなくて小倉でやったり戻ったり転々とする中で

小倉牝馬ステークスに名前をかえました。第2回です。

昨年は1着同着ということで、華々しく第1回を飾りました。フェアエールング本命でとった気がします。コガネノソラが3着でなければさらに稼いだはずですが、それはしゃあない。

馬券で2連覇を目指しましょう。

2000mの牝馬限定重賞でハンデ戦でフルゲート、難しすぎます。

ベルテックス静岡の試合を見に新幹線にも乗るので当てないと。。。。お金がいる。

 

本命は8番ココナッツブラウン

ハンデは55.5kg。トップハンデかなと思ったのですが、0.5kgもらっているような感じです。

クリスマスパレードがトップハンデ56kgでこの馬とボンドガールが0.5kgもらっているのは、重賞で勝ったかどうかを見られたんですかね。

紫苑ステークスを勝ち切ったクリスマスパレードは格上ということで56kg

重賞2着6回のボンドガール、クイーンステークスと札幌記念2着のココナッツブラウンは55.5kg

この0.5kgはありがたいと思うんですよね。

開幕週で前にいるほうがいいのかもしれませんが、ココナッツブラウンにはいい追い込みの脚があります。展開待ちの部分も大きい馬ですが、牡馬相手に重賞2着は評価したいところです。

 

対抗に7番インヴォーグ

本命が追い込みなら、前の馬を押さえておかないといけません。

最軽量51kgの馬をここに入れます。

前走ユートピアステークス4着で、まだ準オープンクラスの身ですが、前走の勝ち馬フレミングフープから0.1差の粘りでした。開幕週の馬場を生かせば前のほうで残れるかもしれません。軽量も活かしてほしいところです。

4枠2頭を本命対抗で。

 

3番手に4番クリノメイ

チューリップ賞で勝った後はなかなか着順がよくなりません。ダートもダメでした。

ただ、秋華賞7着は復活の兆しがあったように思います。ここでもう一発に期待です。

あんまり前に行かず差しにまわるほうがいいのかもしれません。

 

4番手に16番ボンドガール

ダイワメジャー産駒なので2000mは長いしマイルあたりがいいのかもしれません。

1勝馬ですが重賞で6回2着に入り3着も1回、賞金は1億5000万円を超えています。

追い込みの脚は魅力なのですが勝ちきれない。そして今週は開幕週。いいことはなさそうですが、ローカル得意の丹内を配して、期待はできます。

そろそろ最強の1勝馬というポジションを脱してほしい気がします。どこかで重賞タイトルを。

 

小倉行ったことないので、一度は行ってみたいですね。モノレールと直結してるんでしたっけ

いいアクセスらしいので、チャンスがあれば。

 

 

 

 

 

2026/01/21 船橋11R ブルーバードカップ(Jpn3) 予想

南関東のクラシックへのトライアルや前哨戦戦線が交流重賞になって数年たちましたがいまだに慣れませんね。

そしてブルーバードカップは東京湾カップに向けての前哨戦で重賞でもなかった覚えもあります。まぁ時代は変わります。レース体系も変わります。

2年前の勝ち馬はアンモシエラ、JBCレディスクラシック連覇の女傑はここから出ました。今年のメンバーから後のG1馬が出るのか

期待しながら13頭立てのレースの予想です。

地方馬で重賞を勝っている馬もいないので、中央から選ぶしかないんですかね。

ポッドフェスタをどうするかぐらいでしょうか。

 

本命は13番フィンガー

新馬戦から3戦連続で2着も、前走の未勝利戦で圧勝。

金杯の日で見に行っていたのですが、これは強かった。圧倒的1番人気にこたえてのものでした。

年明けの未勝利戦ですから、そこまでレベルが高くない、強い馬はもう勝ち上がっているという考えもありそうですが

スピードがありそうですし、つけた着差も大きいのでこの馬から買います。

 

対抗に11番チャーリー

もちの木賞で7着、続く1勝クラスの平場で5着と苦しんでいますが、いい差し脚は持っているように思えます。人気がどんなもんかわかりませんが、アタマまで見ておきたいです。

 

3番手に7番カタリテ

2戦2勝負けなしなのですが、距離が不安に思ったのでこの位置です。

ダノンレジェンドは短いところで活躍した馬ですし、この馬もワンターンの1400mで連勝。

1800mの一周回ってくる競馬になってどうか心配だったのでこの位置です。

 

4番手に6番ポッドフェスタ

地方組からはこの馬を。

ハイセイコー記念で勝ったゼーロスがものすごい強いのだとしたら、2馬身半差のこの馬もやれるのかもしれません。

ただ、ゼーロスが鎌倉記念で負けていて、負けた相手のベストグリーンが全日本2歳優駿で惜しいところまで行ったとはいえ負けていることを考えると

地方馬はこのあたりの位置で3着付けがちょうどいいのかなと思います。

 

この4頭で。堅いけど手堅く当てて、どこかででかいのを拾いたいですね。

2026/01/18 中山10R ジャニュアリーステークス 予想 (ダート1200m 4歳以上オープン)

年末ジャンボも外したし、年末のジャンボレースも外したし

北津留は大宮記念の決勝で単騎になったし。

こうなったらWIN5を当てないといけないです。

 

今週のWIN5は15頭→16頭→16頭→13頭→15頭

なかなか頭数が多めのレースが続きますし、個人的に多少荒れるとみているので

ここで狙いたいですね。

とくにジャニュアリーステークス。ダート短距離で1200mは混戦でそこにさらにフルゲート。当てたいところです。

 

ただ、明け4歳の人気馬を狙うし、その取捨だけな気がしているので、実は荒れると思っていないのかもしれません。

 

本命は6番エコロアゼル

海外に強い矢作厩舎のアメリカンステージと迷いましたが

元祖海外遠征の森厩舎のこの馬を選びます。

ここを勝ったらサウジかドバイかに行くのだろうと思います。

 

外からアメリカンステージ、ジョーローリット、ポールセンあたりがハナ争いするところ、番手につけられると見ました。

前の争いがきつくなるなら4コーナーを回って坂を下りきったあたりでバテて下がってくるので、うまく捌きながらちょい差しで最後の上り坂で並びかけてぬかすイメージです。

番手からいい競馬をして、昨年のBC以来の海外へ!!

 

対抗に2番オーブルクール

この馬も番手な気がします。馬券圏内を外したのは新馬戦だけ。それ以外は連帯に絡み続けています。いい感じで相手なりに走って前に不利な展開になれば番手から抜け出しもありそうです。

 

3番手に10番アメリカンステージ

ブリーダーズカップクラシックを制した矢作厩舎が送り出すダートの短距離馬。

マハブアルシマール2着があるし、昨年のブリーダーズカップスプリントで世界の4着。スピードはありそうです。あとはどこまで粘れるか。

ハナに行きたい馬が何頭かいる展開で、ペースが速くなりすぎて苦しいかとみてこの位置です。

ここで逃げ切り突き抜けてサウジやらドバイに行ってほしいところではありますが。。。印はこの位置で。

記者を公開恫喝みたいなことをして年度代表馬になった厩舎です、強いはずなのです。

まぁBCクラシック勝ったから日本の成績関係なく評価されるというのはわかるけど、JRA賞は中央競馬の賞やねんからみたいな話はまた今度。

 

4番手に15番サウンドアレグリア

牝馬はこじれると回復しないとか長引くとか聞くので、ここのところ2桁着順が続いているこの馬にはしんどいかとも思いましたが、配当狙いで入れておきます。

昨年の門松ステークスは番手まくりのいい競馬でした。

その後4戦連続2桁着順。

お母さんのサウンドリアーナもユニコーンSで2着にきましたが、その後はさっぱり。

3歳夏が全盛期でその後急にぱったり。

戦績からお母さんと同じ香りがしなくもないですが、番手まくりでいい競馬を見せた経験、これを信用して馬券に入れておきます。来たら配当はねそうです。

WIN5では買いません、3番手まで。

 

さぁ重賞に向けてこの予想で景気づけです、

 

 

 

2026/01/18 高知5R 大高坂賞 予想

中央ではダノンデサイル、ソールオリエンスが勝ったクラシックにつながる京成杯

のちの宝塚記念勝ち馬が勝ったり、逃げて大敗したりする日経新春杯が行われますが

ここでもしも、もしも万が一負けてしまった場合、取り返すチャンスは地方に求めます。でも、一発逆転ファイナルレースまでは粘りたくない。

というところに、高知競馬で重賞開催です。大高坂賞。

googleの日本語変換では出てきません。

功名が辻の山内一豊がたてた高知城は大高坂山城があった場所とされていたかと思います。

おおたかさかではありません、おおたかさ。

高知城は現存天守十二城の一つです。

高知の名所が冠されたレース。しっかり当てましょう。1400mのレースです。

 

本命は3番ヘルシャフト

9歳になりました。南関東でジョッキーとの組み合わせで話題になってしまったヘルシェイクは引退するそうですがヘルシャフトは高知で走っています。

昨年は長い休みがありましたが9か月の休み明けで下のクラスですが1着でした。叩き2戦目さらに前進を見込みます。

2024年には1300m1400mの重賞で4勝、黒船賞2着など、好成績を残した馬です。

2年前ですがこの好成績。高知に限れば馬券にならなかったのは2回のみ。安定して走っています。

長欠もありましたが、まだまだやれると信じて本命です。

 

対抗に7番ロードエクレール

昨年中央オープンから転入してきてその初戦。前走は圧勝でした。ここから連勝街道を歩むような馬になるかもしれません。

しっかりオープン馬の実力を、直近1年以内にオープン特別を勝っている実力を見せました。

 

3番手に10番オタマジャクシ

高知は比較的年の行った馬が活躍する傾向がありますが、明け4歳馬のこの馬を入れておきます。

中央1勝クラスから転入してきて2着2回のあと現在4連勝中。まだ下位クラスを勝っただけですが一気に重賞タイトルまで手が届くかもしれません。

 

4番手に5番ロレンツォ

本命対抗が打越厩舎ですが田中守厩舎を忘れてはいけません。

打越厩舎が4頭だしで目立っていますが、田中守厩舎も3頭だし。

ロレンツォは前走で9着ですがこれは交流重賞。園田の重賞を勝っていますし、高知に限っては2戦負けなし。いい差し脚をもっています。

前がごちゃつく展開になるなら。馬券に絡んできそうな気がします。

 

この4頭で、高知の新年一発目の重賞をとりたいものです。

2026/01/14 大井11R '26ウィンタースプリント (準重賞)予想

正月気分も抜けてきて、三連休も終わって日常が全開になってきました。セーブさせてもらってても仕事忙しいし、このまま通常の業務に戻れるのか・・・

メンタルってなかなか治らんもんですね。きゅうに飛び込みたくなったりするし。

そしてギャンブル。変な狙い方をしてしまいます。急に大穴に全ツッパしてしまう。使えるお金を制限しておくのは大事です。

 

しかし、大きいのを当てないと。子供が3人いますからお金はなんぼあっても足りません、困りません。

ということで大井の新年開催のメイン、準重賞のウィンタースプリント

 

本命は3番ティントレット

大井の1200mでは優駿スプリントを勝っています。昨年のこのレースは5着に負けましたが、その後浦和1400mの重賞で勝って、浦和1400mの交流重賞で4着5着と好走しています。

それだけだと大井より浦和のほうがええやんけとなりますが、大井で重賞を勝っていますし、位置取りも前の方で安定してるし、買わない理由がないので本命です。

フジノウェーブ記念、サンタアニタトロフィーは距離が長かったと思い込み、東京盃は10着とはいえ0.8秒差ですから、ここに入れば強い競馬だったと思います。

番手から鋭い抜け出しで。

 

対抗に11番ミラクルヴォイス

北海道で1200mの重賞2勝、前走は道営スプリントで2着。3歳でいい走りをしました。

昨年のウィンタースプリント2着はスティールペガサスで道営スプリント3着からの参戦でした。

南関東でも準重賞であれば道営のトップクラスの馬で対応できるということだと思います。

明け4歳馬で成長途上であろうこの馬ですが、ここでアタマまで来て短距離戦線の主役へと言うこともあるかもしれません。

 

3番手に8番ドリームビリーバー

後ろから行く馬なので展開に左右されますが、マックスやファーンヒルと1秒差ぐらいの競馬ができていて、この差ならこのウィンタースプリントでも上位の部類に入ると思います。準重賞なら強いかと。

 

4番手に7番ルイス

3頭では心もとないのでもう一頭と思って選んだのがこの馬です。

中央から転入してきてからこのかた、大井1200mしか使われていません。

19回走って1回を除いて勝っても負けても着差は1秒以内、相手なりに走ってきます。

ここもしっかり走ってくれそうです。

現在3着3連発中、準重賞でもうまく走ってくれれば馬券にはなりそう。

 

この4頭で大井競馬2026年初勝利を狙います

2026/1/7 浦和11R ニューイヤーカップ(S3) 予想

仕事初めから2日ほど経って、エンジンがあったまってないところにものすごい仕事量。暖機運転大事です。

ギャンブルの方は1日から始動してますし、それこそ大晦日の23時過ぎまで飯塚に遊んでもらっていたのであったまっています。

浦和競馬のニューイヤーカップ。南関東のクラシック戦線を占う一戦となります。

昨年は半分しか返ってこなかった浦和競馬。今年は倍返し!!4番返しでお金を返してもらって更に賭けることで浦和に恩返しを目指していきましょう。

どうせ参加者のお金の奪い合いなんですから、賭け額でしか場には貢献できないんですから。たっぷり遊べるよう当てていきましょう。

 

コロナの頃から1500mとなって枠順の不利が落ち着いたレースですが

と書きかけましたが1600mでも枠順の不利はさほどなかったので、フルゲートになったときの出走頭数を増やすためですかね。

 

と与太話を書きながらまとまってきました。予想です。

 

本命は6番ラウダーティオ

岩手から南関東にやってきた馬を本命にします。

岩手時代は盛岡で全て走って4戦3勝、ネクストスター盛岡を勝っています。

前の方で運べますし、盛岡出身ですから左回りも大丈夫。南関東のほうが岩手よりもレベルが高いでしょうが、それを克服できるほどの力があるように思えます。

比較的荒れない重賞ですが、これが来たら配当高そう。絶対王者感のある馬がいない今年の南関東ですから他地区出身馬が絡んできても。

森泰斗厩舎ですか、ここで重賞初制覇といきましょうか。浦和では連対を外していませんし。

 

対抗に8番モコパンチ

重賞には出てきておらず2歳の一組の特別レースで走って差のない競馬をしているも勝てず。前走でやっと一組のレースで勝ちました。

他に重賞勝ち馬や好走馬がいますが、この馬を対抗にします。

前に行く馬が多いメンバー、浦和の小回りもあって前掛かりの競馬になるのなら追い込み馬のこの馬に展開が向くと考えました。上がりの脚が安定して繰り出せるわけではまだありませんが、炸裂すれば、アタマまであるかという対抗です。

 

3番手に5番ロードレイジング

前日1番人気の、東京大賞典を勝った荒山厩舎のハンデンドレイクよりもこちら。

浦和の重賞で勝っていますし、前走も届きませんでしたがいい追い込みでした。

モコパンチを上に取りましたが、追い込み馬を選べという問いに対してはこちらの方を上位指名するのが手堅い策にも思えます。ちょっと振り回しすぎですかね。

 

4番手に1番コンヨバンコク

これはサイン馬券と枠順馬券。浦和の1500mはマシとはいえ内枠が有利そうに見えます。ちょっとは曲がってますしね。

コンヨバンコク、馬名の意味は坤輿万国全図の坤輿万国、マテオ・リッチの世界地図

が意味なのですが

昨日の新聞にタイのGDPがベトナムに抜かれるとありました。

ASEANの王者はタイが来ると思ってたのに抜かれるバンコク。来んよバンコク

ということで選びました。なんのダジャレやねん。

そして受験生は坤輿万国全図が出るかもしれませんよ、マテオ・リッチ

うーん出ないですね、マイナーすぎる、難関校で知っといたらええかぐらいかと。

でも、中国のたかが領事が他国のトップの首を切ってやる騒いでるのが中国が中心という主義によるものだとするなら、時事問題として坤輿万国全図は押さえておいていいのかもしれません。

 

5番手に2番ヤギリアイビス

張田親子のコンビでどうでしょう。◯✕◯✕ときて◯の番にも思えます。

内枠も引きました。浦和でも勝っています。

人気薄から入るのでここまで手を広げられそうなのでいつもより1頭増やして5頭の買い目にします。

 

あたるといいなあネクストスター盛岡から南関東のスターへ

南関東のスター騎手だった新米調教師とともに