ゆるストリームと子育て馬券

そのへんのおっちゃんです。 そのへんにいるどこにでもいるおっちゃん。 第三子が誕生し育児休業中。 エクストリームはできないのでゆるストリーム そして3児を育てるための公営競技予想

2026/1/7 浦和11R ニューイヤーカップ(S3) 予想

仕事初めから2日ほど経って、エンジンがあったまってないところにものすごい仕事量。暖機運転大事です。

ギャンブルの方は1日から始動してますし、それこそ大晦日の23時過ぎまで飯塚に遊んでもらっていたのであったまっています。

浦和競馬のニューイヤーカップ。南関東のクラシック戦線を占う一戦となります。

昨年は半分しか返ってこなかった浦和競馬。今年は倍返し!!4番返しでお金を返してもらって更に賭けることで浦和に恩返しを目指していきましょう。

どうせ参加者のお金の奪い合いなんですから、賭け額でしか場には貢献できないんですから。たっぷり遊べるよう当てていきましょう。

 

コロナの頃から1500mとなって枠順の不利が落ち着いたレースですが

と書きかけましたが1600mでも枠順の不利はさほどなかったので、フルゲートになったときの出走頭数を増やすためですかね。

 

と与太話を書きながらまとまってきました。予想です。

 

本命は6番ラウダーティオ

岩手から南関東にやってきた馬を本命にします。

岩手時代は盛岡で全て走って4戦3勝、ネクストスター盛岡を勝っています。

前の方で運べますし、盛岡出身ですから左回りも大丈夫。南関東のほうが岩手よりもレベルが高いでしょうが、それを克服できるほどの力があるように思えます。

比較的荒れない重賞ですが、これが来たら配当高そう。絶対王者感のある馬がいない今年の南関東ですから他地区出身馬が絡んできても。

森泰斗厩舎ですか、ここで重賞初制覇といきましょうか。浦和では連対を外していませんし。

 

対抗に8番モコパンチ

重賞には出てきておらず2歳の一組の特別レースで走って差のない競馬をしているも勝てず。前走でやっと一組のレースで勝ちました。

他に重賞勝ち馬や好走馬がいますが、この馬を対抗にします。

前に行く馬が多いメンバー、浦和の小回りもあって前掛かりの競馬になるのなら追い込み馬のこの馬に展開が向くと考えました。上がりの脚が安定して繰り出せるわけではまだありませんが、炸裂すれば、アタマまであるかという対抗です。

 

3番手に5番ロードレイジング

前日1番人気の、東京大賞典を勝った荒山厩舎のハンデンドレイクよりもこちら。

浦和の重賞で勝っていますし、前走も届きませんでしたがいい追い込みでした。

モコパンチを上に取りましたが、追い込み馬を選べという問いに対してはこちらの方を上位指名するのが手堅い策にも思えます。ちょっと振り回しすぎですかね。

 

4番手に1番コンヨバンコク

これはサイン馬券と枠順馬券。浦和の1500mはマシとはいえ内枠が有利そうに見えます。ちょっとは曲がってますしね。

コンヨバンコク、馬名の意味は坤輿万国全図の坤輿万国、マテオ・リッチの世界地図

が意味なのですが

昨日の新聞にタイのGDPがベトナムに抜かれるとありました。

ASEANの王者はタイが来ると思ってたのに抜かれるバンコク。来んよバンコク

ということで選びました。なんのダジャレやねん。

そして受験生は坤輿万国全図が出るかもしれませんよ、マテオ・リッチ

うーん出ないですね、マイナーすぎる、難関校で知っといたらええかぐらいかと。

でも、中国のたかが領事が他国のトップの首を切ってやる騒いでるのが中国が中心という主義によるものだとするなら、時事問題として坤輿万国全図は押さえておいていいのかもしれません。

 

5番手に2番ヤギリアイビス

張田親子のコンビでどうでしょう。◯✕◯✕ときて◯の番にも思えます。

内枠も引きました。浦和でも勝っています。

人気薄から入るのでここまで手を広げられそうなのでいつもより1頭増やして5頭の買い目にします。

 

あたるといいなあネクストスター盛岡から南関東のスターへ

南関東のスター騎手だった新米調教師とともに