中央ではダノンデサイル、ソールオリエンスが勝ったクラシックにつながる京成杯
のちの宝塚記念勝ち馬が勝ったり、逃げて大敗したりする日経新春杯が行われますが
ここでもしも、もしも万が一負けてしまった場合、取り返すチャンスは地方に求めます。でも、一発逆転ファイナルレースまでは粘りたくない。
というところに、高知競馬で重賞開催です。大高坂賞。
googleの日本語変換では出てきません。
功名が辻の山内一豊がたてた高知城は大高坂山城があった場所とされていたかと思います。
おおたかさかではありません、おおたかさ。
高知城は現存天守十二城の一つです。
高知の名所が冠されたレース。しっかり当てましょう。1400mのレースです。
本命は3番ヘルシャフト
9歳になりました。南関東でジョッキーとの組み合わせで話題になってしまったヘルシェイクは引退するそうですがヘルシャフトは高知で走っています。
昨年は長い休みがありましたが9か月の休み明けで下のクラスですが1着でした。叩き2戦目さらに前進を見込みます。
2024年には1300m1400mの重賞で4勝、黒船賞2着など、好成績を残した馬です。
2年前ですがこの好成績。高知に限れば馬券にならなかったのは2回のみ。安定して走っています。
長欠もありましたが、まだまだやれると信じて本命です。
対抗に7番ロードエクレール
昨年中央オープンから転入してきてその初戦。前走は圧勝でした。ここから連勝街道を歩むような馬になるかもしれません。
しっかりオープン馬の実力を、直近1年以内にオープン特別を勝っている実力を見せました。
3番手に10番オタマジャクシ
高知は比較的年の行った馬が活躍する傾向がありますが、明け4歳馬のこの馬を入れておきます。
中央1勝クラスから転入してきて2着2回のあと現在4連勝中。まだ下位クラスを勝っただけですが一気に重賞タイトルまで手が届くかもしれません。
4番手に5番ロレンツォ
本命対抗が打越厩舎ですが田中守厩舎を忘れてはいけません。
打越厩舎が4頭だしで目立っていますが、田中守厩舎も3頭だし。
ロレンツォは前走で9着ですがこれは交流重賞。園田の重賞を勝っていますし、高知に限っては2戦負けなし。いい差し脚をもっています。
前がごちゃつく展開になるなら。馬券に絡んできそうな気がします。
この4頭で、高知の新年一発目の重賞をとりたいものです。