川崎競馬の1月終わりからの開催といえば川崎記念のイメージは昔。いまは春の開催になりました。
そして報知オールスターカップといえば三が日の最後の重賞、年明け正月開催のイメージでしたがこの開催。昔のことを思いながら、あーだこーだいえる年齢になってきました。平成一桁ジジイですからね。
2100mの重賞に13頭の出走。地方交流競走ですから他地区からも参戦があります。高知からダノンフロイデとアルドーレ、兵庫からヘラルドバローズ。
南関東勢を見ると、金盃からの連闘の馬もいますね。長距離の連闘です、どうか。昨年の勝ち馬ヒーローコールはその金盃からの連闘だったのですが今年は東京大賞典から。
予想していきます。
本命は10番スレイマン
良血ですねえ。ドナブリーニの子供ですから、ジェンティルドンナの弟になるわけです。
ディープインパクト産駒のジェンティルドンナが芝の女王で、キングカメハメハ産駒のスレイマンはダート。馬って難しいですね。
転入初戦の埼玉新聞栄冠賞は圧勝したものの前走の浦和記念は全くダメでシンガリ負け
理由は知りませんが、そこが怖いところ。
でも今回は走るほうだとみて本命にします。
対抗に9番ノットリグレット
本命のスレイマンがG1馬の弟なら、この馬も血統的には南関東好きには懐かしい名前があります。
ノットオーソリティの子供ですから、南関東で活躍したお母さん、息子にもどうにか重賞を。弟のウィンドフォールはJRAで3連勝で勝ち上がっていった馬。走る血統だと思います。
こんなに書いたけど血統はわからないので成績から。
園田の重賞に遠征するも勝ち切れていないことから少し足りない気もしますが、長いところで安定して走っています。ここのところの2秒以上負けで人気は薄いでしょうが一発狙いたいです。
3番手に6番カイル
追い込みがハマる展開になれば押さえておきたい一頭です。
金盃からの連闘ですがこれは昨年のヒーローコールのローテできつそうに見えるけど問題ない。とにかく、展開が向くのなら。
4番手に5番ギガキング
重賞を勝っていたころに比べると力は落ちているのかもしれませんし、一番得意なのは船橋1800mな気もしますが入れておきます。
日本テレビ盃で5着がなんやねんという気もしますが、強い競馬だと思います。まぁ得意の船橋1800mのおかげなのかもしれません。
サントノーレの2着とか交流重賞の5着とか、最後まで真面目に走っている印象があるので押さえておきます。
私も最後まで真面目に走るのは見習いたいところ。
この4頭で少しでも配当がついてくれれば。
オピニオンリーダーとヒーローコールの指名をしないことで配当は多少つくはずですがどうでしょう。