ゆるストリームと子育て馬券

そのへんのおっちゃんです。 そのへんにいるどこにでもいるおっちゃん。 第三子が誕生し育児休業中。 エクストリームはできないのでゆるストリーム そして3児を育てるための公営競技予想

2026/1/4 佐賀2R 佐賀若駒賞 予想

重賞が2レースに開催というのがすごいですね佐賀競馬。

そもそもJRAの競馬が終わるのを待って開始するのがいいですね。佐賀競馬はJRAの発売もしてるからちょうどいいですね。金杯で乾杯できなかったので、ここで巻き返しを図ります。

中山12Rが終わったらすぐに佐賀競馬スタート。

J-PLACE鳥栖なんですね。佐賀競馬場にあるからわかるようにとか思うけど、競馬やる人が知らんわけないか。

ということで佐賀の3歳限定重賞の若駒賞、1750mのレースです。

 

本命は10番モーモーゴールド

1750mのレースということで1400mまでの経験の馬が多い中で長めの距離の経験がある馬を買いたいということでこの馬から。

サキドリトッケンが相当強いとすれば、そこの1馬身1/4差は十分本命にできる戦績だと思います。

 

対抗に1番ダバイシュクレ

1400mまでしか戦っていないということで対抗ですが、まぁ連勝中で強いですよね。

自厩舎の馬を優先するためか、飛田愛斗がブレアレジェンドに乗りますが、山口勲が乗るのも心強い。

いい位置を取って押し切る形で。

 

3番手に8番カシノアミュレット

まくり追い込みみたいな形をとれるのが魅力です。重賞でペースが厳しくなるのであれば、後ろから飛んでこれるチャンスが出てきます。

 

4番手に5番ピックアップブラック

ダバイシュクレにもモーモーゴールドにも負けていますが、後ろのほうからの追い込みがうまくハマれば。

 

3番手、4番手の馬が来てくれれば多少配当がついてくれるのかなと思います。

金杯の借りを佐賀で返すぞ

 

 

2026/1/3 川崎11R 川崎マイラーズ(S3) 予想

お正月は川崎マイラーズ。3年目になったのですがまだ慣れません。

川崎の回収率が16.3%という、とんでもない回収率なので、慣れるもなにもないですが。。。

しかし、100%を超えているのが年末に間に合った水沢だけという。。。ひどいもんです。

 

川崎マイラーズで当てて景気よく行きたいものです。

前哨戦を圧勝していて2年連続1番人気で出てきそうなのがアランバローズですが

昨年と同じなら困ったことに。。。

ということで予想はこんな感じで。

 

本命に5番エミサキホコル

中央時代に長岡とのコンビで好きで買ってました。現代風に言うと推しですね。

南関東に転入してきたので買わざるを得ない。

というとおかしくなっていしまいますが理由あります。

京都東京中京で好走していて、地方の小回りなんて合いそうに無いのですが、位置はとれそうな気がするのです。

うまく番手まくりを放てれば、人気もないし配当がはねてくれそう。

 

対抗に10番ゴールドレガシー

安定感もありますし、前走で重賞制覇。

前走のようにまくりですと川崎だと外に吹っ飛んでしまう気もしますが、うまく操縦できれば。

昨年はトライアルでアランバローズに大差で負けて、本戦のここには出てきませんでしたが、今年は大井のマイルグランプリを勝っての参戦。うまく回ってこられれば。

 

3番手に6番アームズレイン

中央の成績とか考えると短いところを使ったほうがよさそうだとやってきていたようですが、ここにきてマイル戦。これがハマってくれれば。

距離が長くなることでスタートでいい位置が取れるはず。あとはコーナー4つが我慢できれば。対応できることに期待します。

陣営がここと判断したということは、ズブいとかマイルが合うと見たからなのでしょう。信じる。

 

4番手に11番ドナギニー

若い勢いがありますが、距離がどうなのか。。。長いほうが良さそうな気がするのです。

若いということで成長力も期待され人気するのでしょうが、ここは不安が勝ったということで評価を下げる。でも、3着には競うということで押さえる。そんな感じです。

 

さぁこの4頭でまずは川崎黒字に持ち込めるでしょうか。

 

 

2026/1/3 園田11R 新春賞 予想

園田競馬の正月名物のハンデ重賞、今年は56kgから57.5kgと狭めのハンデ設定。1870m12頭立てのレースです。

昨年の勝ち馬インベルシオンがいますが休み明け2戦目がどうか。前走がベラジオウマムスコを捕まえきれなかったのが休み明けが理由なのかどうか。本来はもっと前の位置で競馬できるはず。

ラッキードリームも明け8歳になったけど1年半ぶりの重賞制覇なるかというのも気になります。

転入してきてから連対を外していないエイシンレジュームも気になるし

摂津盃を勝ったナムラタタ、2024年は2着に来てるんですよね。

このあたりが気になりますが、予想です。

 

本命は7番ヘラルドバローズ

高知で高知県知事賞を圧勝したオディロン、それを2走前にちぎっているので今の園田では大将格と言えるのではないでしょうか。

2走前は逃げて勝ちましたが逃げなくてもいいでしょう。兵庫の次のバローズ軍団の対象はこの馬でしょう。アラジンもまだまだ強いけど。

 

対抗に5番ナムラタタ

3走前に摂津盃で重賞初勝利。差し馬なのでなかなか展開待ちで勝ちきれない感じでしたが、摂津盃ではまくり一発決まりました。

園田金盃では不発でブービー。難しいです。

今回はハマるとみてアタマまで見ておきたいです。

 

3番手に2番エイシンレジューム

転入してきてから連対を外していません。戦法がまくりということで、ハマらない場合や捕まえ損ねる場合もあります。前走の摂津盃はさらに後ろのナムラタタにやられました。で、ここは5か月弱の休み明け、2,3着付けまでかなと考えました。

 

4番手に12番ベラジオウマムスコ

べラジオオペラみたいなかっこいい名前があったり、ソノダラブみたいな地元あいみたいな名前がある中、ウマムスコ

売れなさそうなゲームのタイトルですが、ウマムスコ堅実に走っている孝行息子です。

馬主さんには物足りないのかもしれませんが、馬券圏内にきっちり来るのでありがたいです。

2年ちょっとぶりの重賞出走となりますが、今の安定感なら強い相手にしっかりついて行って馬券圏内に食い込めるのではないでしょうか。

 

こ4頭で新春当てていきたいですね。

2026/1/2 帯広8R 帯広記念(BG1) 予想

ばんえい記念に向けた前哨戦!というには間隔があきすぎていますが、900kgあたりの高重量戦です。

昨年に引き続き5頭だて。残念ですが一方で荒れる気もするので予想します。

昨年1着のコウテイ、2着のメムロボブサップがいますがどうしましょう。予想です。

斤量の決め方がよくわかっていないんですよね

昨年勝ったコウテイは890kgで昨年より10kg軽くなっている、メムロボブサップは930kgから900kgへ

一番重いのがタカラキングダムの910kgなんですよね。重賞2連勝だから買おうと思ってたのに。前走は5kg重くてメムロボブサップに負けたのにさらに斤量が乗ってきている。むずかしい。

 

高重量の重賞は

オッズパーク杯→旭川記念→ばんえいグランプリ→岩見沢記念→北見記念と斤量が増え、この帯広記念で900kg

で、最後にばんえい記念で1000kgとなります

オッズパーク杯 コマサンエース

旭川記念 クリスタルコルド

ばんえいグランプリ メムロボブサップ

岩見沢記念 キングフェスタ

北見記念 タカラキングダム

 

みんなバラバラ

ただ、メムロボブサップはばんえい記念から7月終わりに復帰して3戦3勝

無茶苦茶レースに出てくるばんえいにあって、狙ったレースに出てきてしっかり勝っていくスタイルです。

ただ、帯広記念は2着続き。。。

2着にするしかない。

 

昨年勝ったコウテイはオッズパーク杯2着、ドリームエイジカップ3着

重賞は障害で1勝しかしていない、けど勝ったのはこの帯広記念。

斤量はさらに有利になったけど勝ち切れていないのが不安。

 

他の若い馬でいこうと思いますが

クリスタルコルドは最近の着順が悪いので買いにくい。

夏以降連対を外していないキングフェスタか、重賞連勝のタカラキングダムか。

タカラキングダムの5歳でのばんえい記念への挑戦は今後に期待させる4着で、今年はさらなる前進が見込めそう。

ここは勝ってほしいなということで印は以下の通り

 

◎3.タカラキングダム

〇5.キングフェスタ

▲2.メムロボブサップ

 

3.5→3,5,2→3,5,2

この4点で。

オッズ次第で追加で

3→2→全

の4点も追加しようかと。

 

2026/1/2 川崎11R スパーキングオールスターチャレンジ(報知オールスターカップトライアル 準重賞) 予想

正月の川崎開催のメインといえば報知オールスターカップで金沢からの遠征馬が絡んでくるイメージがあったのですが大昔ですね。いまは川崎マイラーズ。

そして、2日にトライアルの準重賞が行われるようになりました。

昼間開催でスパーキングのイメージはないですが、スパーキング。

8頭立ての2100mのレース、その先の川崎記念まで見据えるか、予想です。

 

本命は7番プラセボ

門別で瑞穂賞2着がありますし、道営記念も5着。長い距離は得意そうです。

昨年もシーズンオフは南関東に来ていてこのレースを勝っています。本番でも4着。ここは連覇が狙えるのではないでしょうか。

 

対抗に6番カレンアルカンタラ

長距離レースで逃げ馬はペースが難しいですが、なんぼでも調整できますから。うまく乗ってくれれば一発ないでしょうか。あれよあれよの粘り込みで。

 

3番手に5番ケンシレインボー

南関東の重賞を勝っているのはこの馬だけ。プラセボは北海道時代の王冠賞。

強いのは強いと思うんです。東京ダービー、JDCと上りタイムは3番手、切れる脚は持っています。

小頭数だと切れ味勝負になれば、隊列が短いので上りタイムの差でとらえられるチャンスも増える。

けどスローの逃げになりそうで、まくっていくときに外に振られそう

つらいのかなと思ってこの位置です。

 

この3頭で手堅く、川崎マイラーズにつなげます。

2026/1/1 川崎1R 幕開け賞 3歳(五) 予想

川崎競馬は例年通り元日から。1レースは幕開け賞でスタートです。

3歳の五組ということであまり勝てないメンバーです。南関東では買っていないんじゃないでしょうか。

いわば未勝利戦。どうしましょうか、予想です。

 

走行位置が1-1-1-1のような馬がいない逃げ馬不在の構成、それなりに前に行く馬はいますが誰が行くのか、まずはそこから。で、逃げればチャンスがありそう。

もしくは距離延長で追走の苦労がなくなっていい位置を取れるか。

 

本命は4番マロンデプティ

モーニン産駒に幕開けを飾ってもらいましょう

2戦続けて番手抜け出しで来ています。ここらで逃げるのではないでしょうか。上りタイムも40秒台で悪くない。ここなら。

3か月ちょっとの休み明けで一発目から満額回答に期待です。

櫻井光輔は伸び悩んでるというか、結構期待したんですがねえ通算で209勝

隣の3番グラズヘイムのジョッキー野畑凌は2025年が209勝。5年先輩なのに通算勝利ぶんを1年でやられてしまっています。

うーん、じゃあ野畑かとも思ったけど、いや櫻井で。

 

対抗に2番ポポロン

門別からの転入馬です。門別時代の上がりのタイムは悪くありません。1000mで位置取りが後ろ目になるも、最後のほうに追い込んできて押し上げる形を繰り返していたように読み取れます。

410kgあたりで軽い馬なのでダートでええんか?という気はしますが、距離伸びて追走が楽になり、末脚も繰り出せるなら勝ち負けかと。

 

3番手に7番オーバーユー

大みそかの大井の最終レース、1番人気を背負っていた西啓太、しかし結果は3着。

返す刀の元日の1レース、ここでのやり返しに期待したいところです。

前走2着で少し上がってきている気がします。走破タイムが35秒台だったのでこれを34秒台までもっていければチャンスはあるでしょうか。

 

4番手に11番ミュークティアラ

ここまでの3頭で勝負しようかと思ったのですが、大外で4着を連発しているこの馬が気になったので入れておきます。

900mではしんがり負け、ブービー負けを繰り返していましたが、1400mに来てここ2戦、組が一つ二つ下とはいえ4着に好走しています。タイムを一つ詰められればここで勝ち負けできそう。入れておきます。

伊藤裕人騎手は199勝だそうです。

ここで決めるか???個人的には5レース乗せれ那須で決めてきそうな気がしていますが果たして

オッズがよければ単勝押さえておくか。

 

 

川崎の1レース。副題が

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

いいですねえ、ちゃんとしてはる

私も昨年2025年の回収率を大きく上回りたいのでよろしくお願いいたします。

16.3%って。。。1/6ぐらいしか返ってきてないのか

川崎難しい

 

コロナ前の川崎の正月開催で内側の芝生エリアから撮ってましたね。

本命のマロンデプティの調教師、酒井忍ですねこれ、勝ってたんでしょうか。

2025/12/31 大井10R 東京2歳優駿牝馬(S1) 予想

交流重賞を勝っているリュウノフライトか南関東で準パーフェクトでローレル賞圧勝のアンジュルナか

岩手からセイクリスティーナが来てるけどプリンセスカップで先着を許している2頭のトリップスはローレル賞でアンジュルナに負け、フェアリーライズはラブミーちゃん記念でココキュンキュンに負けと、単純な物差し評価をすると買いにくい。

兵庫のココキュンキュンも重賞3連勝の勢いなら食指が動くところ、前走で負けているのが気になるところ。

デビューから負けていないライドハイも気になったのですが大井のマイルと川崎のマイルでコースが違うとはいえ走破タイムがアンジュルナより3秒弱遅いのは買いにくい。

リュウノフライトが距離を克服するのか、アンジュルナが連勝をのばすのかが争点になってきそうです。

 

本命は11番リュウノフライト

負けてないし交流重賞も勝っていますし

距離経験がないことが不安ですがホッコータルマエ産駒なのでこなしてくれそうな気がします。

コーナー4つに小回りをこなしてくれれば。門別のほうがたしかカーブは緩やかだと聞いたので。

あとは昨年ゼロアワーが負けているので北海道勢1番人気、今度は成功してほしいと思います。

 

対抗に7番アンジュルナ

初の右回り、大井が気になるところではありますが前のほうにいて抜け出す競馬ができていますし位置取りは安心。1コーナーで飛んでったら困りますが・・・

浦和の重賞で負けた後は3連勝圧勝、強い競馬を見せていますからリュウノフライトにマークされるのでしょうが、どこまで粘れますか。

 

3番手に5番ゴールドカグヤヒメ

重賞で大敗していて馬柱の感じは買いにくいのですが、そこそこ位置撮って戦えているところに魅力を感じます。内回りになって距離が伸びてどこまでやれるかわかりませんが、悪い成績ではないように思えます。

鷹見の減量があると買ってて減量がないとだめに見える、てことは。。。気づかなかったことにしよう

というか重賞では減量がないからそらそうや。

 

4番手に9番トウキョーアンナ

エスポワールシチー産駒なので逃げそうな感じがしますが、今回は追い込んできそうな気がするのです。

前が激しくなればこの馬が台頭してくるのかなと。

 

5番手に10番グッドディーズ

この馬も追い込んできそうな気がするので、前が強いし2歳で重賞に出る馬は好意で競馬している馬が多い、そうなると前が激しくなって後ろにチャンスが、そんなところを考えてこの馬も入れます。

 

この5頭で南関東をきれいに締めたいと思います。

さぁどこまで配当がつくのか本命対抗は激安馬連・。・

 

2025/12/31 水沢12R 桐花賞 予想

大みそかといえば水沢の桐花賞

コロナ前に見に行きましたねえ

いまはパドックも土ではなくなったそうですね。

iちゃんねるをグリーンチャンネルで見てた頃が懐かしい。

 

最近は1月の開催がなくなった岩手競馬はこれが最終日

岩手競馬の掉尾を飾る一戦桐花賞、予想です。

 

本命は2番サクラトップキッド

重賞を逃げ切りまくっているヒロシクンですが、去年の桐花賞では負けているので買いにくい。

6月終わりに今回と同じ2000mの重賞みちのく大賞典でヒロシクンを差して勝ったリケアカプチーノですが前走でサクラトップキッドを捕まえきれずに負けている。

最近の成績でこちらを本命に取ります。

しかし、昨年の勝ち馬のライアンより人気してるんですね。昨年も北上川大賞典を勝って臨んだ桐花賞でしたが、そのときは5着に負けているのに。。。

 

対抗に6番ライアン

昨年の勝ち馬ですから押さえておきたくなります。前走も追い込みの脚はありました、展開に合わせてもう一歩はやめにエンジンを吹かせられれば昨年のような勝ちにつながらないでしょうか。

 

3番手に8番カナオールウェイズ

B級からどこまでやれるかわかりませんが岩手に来てからダートでは負けていませんし

差してくるのか向こう正面で一発まくってくるのかわかりませんが展開を動かして何かやってくれそうです。

 

4番手に4番リケアカプチーノ

長い距離は得意ですし、みちのく大賞典は勝っていますし、大きく崩れてもいない。3歳馬でこの安定感、成長力もありそう。狙いはここからな気はしますが

配当も欲しいし、、、

キャリアで不来方賞を除いてすべて馬券圏内、3着も金沢の北國王冠だけで岩手で交流重賞以外ならすべて2着以内。買わない手はないのですがここはサクラトップキッドが炸裂すると見たので2,3着付けで。

 

カナオールウェイズで配当がはねてくれればなぁ

 

2025/12/31 高知7R 高知県知事賞(近畿・四国・九州交流) 予想 高知11R 一発逆転ファイナルレースも

大みそかは地方競馬各場で重賞開催。ボートを外し、有馬を外し、大賞典から競輪グランプリまで外し。私にはもうオートレースしか残っていないのかと思ったところ、競馬は大量に施しをくれます。当てないと。

高知競馬は伝統の2400m戦、高知県知事賞。ときの県知事橋本大二郎が残した高知競馬ここまで発展すると誰があの時想像できたでしょう。

ハルウララの出現、貯金、ナイター開始、ネット販売に力を入れる。

手数料とかでそんなに儲からないでしょうが企画番組やモーニング展望などで着実にファンを増やしコロナで大爆発の1000億円。すごい競馬場になりました。

平場でも賞金が60万円ですか。10万円とか見てた頃があったので重賞でも100万円いかないなんてのも見た気がするので隔世の感があります。

 

さぁ大台を超えた高知競馬、売り上げに貢献しましょう。予想です。

本命は12番アルドーレ

兵庫からの刺客、当地最強3歳馬のオケマルの連勝を止めた勢いで乗り込んでくるオディロンが人気するのでしょうが

高知に来てC級からたたき上げてきたこちらを本命にします。

ユラリユラメイテとかに負けているのでオープン、ましてや重賞、さらに他場との交流競走はきつい気がしますが、もともと中央オープン馬ですし。昨年の阪神の三宮ステークスではオディロンに先着を許していますが0.4差、どうにかなる差な気がします。

逃げ馬不在でタマモマスラオあたりが引っ張るもスローではないでしょうか。

そうすると、内側がごったがえしてまくっていくのも大変。

そんなときに大外から好きに動けるこの馬はチャンスではないでしょうか。

 

対抗に3番アムレートゥム

県知事賞の前哨戦といえば長浜特別という感じですが、6着のこの馬を。

先着した馬がいるのに。

上がりがいいエクセレントタイムがいるのにこの馬から。

せっかく大みそかの一戦、穴メモ入れておきたいです。宮川実なのでそこそこ前に行ってくれると信じての対抗です。

 

3番手に5番オディロン

昨年末に地方に転入してから連対を外しておらず重賞2勝。安定感もあります。

長い距離も得意。これが本命でもよかったのですが

地元にやられる可能性を見て2着以下かなと。配当を狙って2着以下です。

このメンバーなら1倍台の可能性もありますし。

 

4番手に4番エクセレントタイム

夏以降追い込んできて馬券に絡み続けています。スローの予想なので隊列が短いところ切れ味でまとめて料理できる気もしましたが、ここは相手まで。

 

この4頭で最高売り上げの高知を締める。

いや、一発逆転もあるか。

 

11R 一発逆転ファイナルレース

全馬3歳の戦いです。

◎2.エ-スオーディン

〇11.ペイシャブギー

▲7.ハンドレインジ

△12.マサウッドテール

これでどうでしょう

 

2025/12/29 大井9R 東京大賞典(G1) 予想 トリプル馬単も

地方競馬でJpnじゃなくて国際格付けのGを使えるのこのレースだけなんですよね。

東京大賞典、国際G1、有馬の負けも取り戻す戦いを。予想です。

コスモキュランダの単勝しかもっていなかった悔しさ、ミュージアムマイルを1円も持っていなかった悔しさをここで。

ただ、穴馬は狙えない交流重賞なので単価を上げるしか。。。

 

フルゲート16頭の予定がサマーチャンピオンを勝った経験のあるアラジンバローズが出走取り消しになり15頭立てです。

サンライズジパングが来たら買おうと思っていたのですが、有馬記念に行ったし5着。うん、こちらじゃなくて正解でしたね。

本命にしたい馬がいなくなって堅い予想になりました。

 

本命は13番ミッキーファイト

帝王賞のタイムがいいですし、クビ差をしっかり勝ち切った。JBCも圧勝で流れがいいです。前のほうにいるので、3歳のナルカミとナチュラルライズが引っ張る展開の中番手まくりのような形で抜け出してきそうです。

 

対抗に15番アウトレンジ

ナルカミとナチュラルライズが談合できずやりあうとみていて、そうすると後ろに向く展開に。

帝王賞では差し切れなかったけど、今度は差せるのかもしれません。

13,15のこの2頭のせめぎあいになるとみての印です。

差し切れなさそうな気がするけど。。。

 

3番手に12番ホウオウルーレット

いわき特別の圧勝を見て、この馬はすごいところに行くと思っていましたが、もう6歳。

しかし、ここにきて重賞連勝、流れが向いてきています。

差し馬を狙うという今回の方針にもあっています。連続好走に期待です。

 

4番手に3番ナルカミ

3歳馬がいっぱい出てきていますがその中ではこの馬。ジャパンダートクラシックは枠順の関係もあってすんなりいけただけで、まだナチュラルライズとの戦いに決着はついていないと思っています。

しかし、不来方賞の走破タイム、2:01.2はすごい。大井ならもっと早くなってもいい気がしたのですが、砂を替えたんでした。。。しかし、速いのは事実。いいタイムで残ってしまうかもしれません。

ホウオウルーレットとのいわき特別勝ち馬対決にも注目してますww

 

13→15→12を分厚くいって、ナルカミ絡みは軽く押さえます。

 

南関東といえばトリプル馬単。これも予想しておきます。

 

8R B3(三)ミスアサヒロ賞

ブルーヒサシンが休み明けなのは気になりますが入れておきたい、けど不安

本命はライムフレイバー

12,13→8,12,13 (4点)

 

9R 東京大賞典

13→15 (1点)

 

10R B3(一) 乃木坂賞

休み明け2戦目のニシケンサクを狙ってみます

12→3,4,7 (3点)

 

この12点で勝負します。