こちらは新年、大渋滞で話題になった上賀茂神社。にいる神馬。
ちょっと前なので代替わりしていたりするのかもしれません。

このレースは上賀茂ではなく下鴨。下鴨神社といえば、難読レース名の糺の森は下鴨神社の参道でしたよねたしか。
下鴨ステークス。京都競馬場のある淀からは京阪電車で京都方面の終点出町柳で降りてちょっと歩いたところに下鴨神社がありますね。行きたいねえ、京大に受かってたら行けたんかな
と受験シーズンにそんなことを思いながら予想です。
こんな、解散のときに野党は万歳しないことを当てたんやから
今回の解散では多分
— こそだてばけん (@kosodate_baken) January 14, 2026
バンザイしないっていう抵抗で見せ場を作ってくるのかなと
競馬も当てたいところです。
本命は2番マイノワール
お父さんのマインドユアビスケッツのように追い込みを決めてくる馬です。
前走2勝クラスを勝って、このクラス初戦となる馬は3頭いて、着差は一番少ないのですが、負かしたタガノマカシヤはその後勝って準オープン入りしています。
アスクシュタインのほうが着差もつけているし、負かしたアラレタバシルも勝ち上がっていて、こちらのほうが強い気もしましたが
追い込んで抜き去る姿が見たいのでこちらが本命です。
逃げ馬が1頭しかいなくてペースがあまり上がらないとしたら隊列が短くなり、差す距離が短くなってこれは差し馬に有利なのかなと。
対抗に5番リューデスハイム
逃げられれば、前のほうに行ければ強さを発揮してくる馬です。
今回は先行馬はそれなりにいるけど逃げ馬はいない。というところで、すんなりハナを切れれば粘りこめそうです。
なんなら、逃げ切りまであるのではないでしょうか。
自分でうまくペースをコントロールしてくれれば。
3番手に4番アスクシュタイン
前走の菅名岳特別は初ダートで番手抜け出し圧勝。2着に負かした相手もアラレタバシルはもう準オープンにいて掲示板を確保。3着に負かしたブルータスも勝ち上がり
4着ミライヘノカギも勝ち上がり、5着タマモキャリコも勝ち上がり
菅名岳特別、すごいレースです。
そんなレースで3馬身差をつけて勝っているのだから
この馬はダートで強いはずなのです。前走は+20kgで大きく体重が変動した状態でも圧勝でしたし。
本命にすべきな気はしているのですが。逃げ馬にペースをうまく作られて、なかなか差し切れないところ後ろから来られてしまう気がいてこの位置です。
早めに逃げるであろうリューデスハイムを捕まえ競り落としてしまう強気の競馬なら圧勝までありそう。
4番手に8番シャルクハフト
休みなくコンスタントに使われていてそれでいて大崩れしない感じなので狙ってみたいなと。着順もこのクラスの煮あがってきて詰めていますから、そろそろ馬券に食い込んでも。