園田競馬の正月名物のハンデ重賞、今年は56kgから57.5kgと狭めのハンデ設定。1870m12頭立てのレースです。
昨年の勝ち馬インベルシオンがいますが休み明け2戦目がどうか。前走がベラジオウマムスコを捕まえきれなかったのが休み明けが理由なのかどうか。本来はもっと前の位置で競馬できるはず。
ラッキードリームも明け8歳になったけど1年半ぶりの重賞制覇なるかというのも気になります。
転入してきてから連対を外していないエイシンレジュームも気になるし
摂津盃を勝ったナムラタタ、2024年は2着に来てるんですよね。
このあたりが気になりますが、予想です。
本命は7番ヘラルドバローズ
高知で高知県知事賞を圧勝したオディロン、それを2走前にちぎっているので今の園田では大将格と言えるのではないでしょうか。
2走前は逃げて勝ちましたが逃げなくてもいいでしょう。兵庫の次のバローズ軍団の対象はこの馬でしょう。アラジンもまだまだ強いけど。
対抗に5番ナムラタタ
3走前に摂津盃で重賞初勝利。差し馬なのでなかなか展開待ちで勝ちきれない感じでしたが、摂津盃ではまくり一発決まりました。
園田金盃では不発でブービー。難しいです。
今回はハマるとみてアタマまで見ておきたいです。
3番手に2番エイシンレジューム
転入してきてから連対を外していません。戦法がまくりということで、ハマらない場合や捕まえ損ねる場合もあります。前走の摂津盃はさらに後ろのナムラタタにやられました。で、ここは5か月弱の休み明け、2,3着付けまでかなと考えました。
4番手に12番ベラジオウマムスコ
べラジオオペラみたいなかっこいい名前があったり、ソノダラブみたいな地元あいみたいな名前がある中、ウマムスコ
売れなさそうなゲームのタイトルですが、ウマムスコ堅実に走っている孝行息子です。
馬主さんには物足りないのかもしれませんが、馬券圏内にきっちり来るのでありがたいです。
2年ちょっとぶりの重賞出走となりますが、今の安定感なら強い相手にしっかりついて行って馬券圏内に食い込めるのではないでしょうか。
こ4頭で新春当てていきたいですね。
