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つもりでやってはいるんですがねえ

2021/10/20 浦和11R 埼玉新聞栄冠賞 予想

3歳から10歳まで幅広い世代から集まった埼玉新聞栄冠賞。今朝まで厚い印のはずやったストライクイーグルが出走取消で予想をやり直し。豪華めなメンバーでどうしていきましょうか。

まず、出走馬を見渡していきましょう。

出走全頭評価

1番のストライクイーグルは取り消して2番から

2番トランセンデンス 重賞2勝

3歳で58kg背負わされるのはどうなんやと思いつつ、過去5年で3頭来ている3歳馬も58kgで来ているので関係ないのかもしれません。

戸塚記念2着の前走は、昨年3着のファルコンウィングと同じ。ニューイヤーカップと羽田盃の勝ち馬の3歳馬は2018年2着のヤマノファイトと同じ(ヤマノファイトはあいだの京浜盃も勝ってるけれども)。

馬券に絡むのにいい条件は整っていそうです。

 

3番フィアットルクス 重賞1勝 前日オッズは1.6倍の1番人気

安定感がありますね。中央未勝利から南関東へ転入してきて最低着順は4着。この4着以外は馬券を外していません。重賞レベルまでやってきてどうかと心配しましたが、ブリリアントカップを快勝、大井記念で2着、東京記念で3着と重賞でも着順をまとめています。

この安定感は買いたくなります。ずっと大井ばかり走っていて、今回が初めての浦和というのは気になるところですが。

 

4番キングガンズラング 重賞1勝

2018年の京成盃グランドマイラーズを勝っているのを忘れそうになりました。

それまでは安定感がすごかったですね。ただ、そこから少し崩れて、19年2月から1年ちょっとの休み、復帰して1戦してから10ヶ月の休みと長期休みが続きました。

今年に入ってから毎月1走のペースで走り続けています。4月から7月までの4戦はオール連対で準重賞2着があり、前走のマイルグランプリで掲示板。調子は上向いていそうですが。どうでしょう。

この馬も浦和は初めてなんですね。

   

5番トーセンブル 兵庫で重賞1勝

個人的に2歳のハイセイコー記念から追いかけているのですが南関東の重賞ではなかなか手が届きません。金盃で2回馬券になっているように、長距離は得意です。ただ、2000mはこの馬にとってどうなのか。

3歳時のニューイヤーカップ3着以来の浦和です。その時のジョッキーは中野省吾。マカオで元気にやっていますねえ。あの頃は船橋、いや、南関東のリーディングと思っていました。

 

6番マンガン 重賞2勝

追い込みが炸裂するイメージですが、この浦和でどうでしょう。ニューイヤーカップで2着もあるし、コース経験は大丈夫。

金盃で圧勝してからの休み明けの前走東京記念が7着。これが休み明けのボケのせいなら、今回はたたき2戦目、大きな前進が見込めそうです。

 

7番リッカルド 重賞5勝 南関東で4勝 中央でエルムステークス勝ち

10歳馬です。昨年の2着馬南関東は9歳で基本的に卒業ですが、A1格付けで入着実績があれば居続けられるそうです。

番組について|南関東4競馬場|nankankeiba.com

この入着実績というのを「重賞で」5着以内と思っていたので、ここがメイチと思って印を熱くしようと思いましたが、A1格付けで入着が条件ということで、ここのところの3連勝で文句なしの残留決定です。

昨年のこのレースで2着するなど、歳を重ねてもまだ強い感じはありますが、ここのところオープンばかり使っているのを見て少し心配になりました。もう往年の力はないのかもと。

ただ、ここのところの3連勝の勢いは気になるところ。

 

8番ノーブルサターン 名古屋で重賞1勝

南関東の重賞戦線、オープンではあまりパッとせず。どうしましょうか。

マーキュリーカップで2着の実績もありますし、今年のブリリアントカップでも見せ場はありました。ハマれば。

   

9番エメリミット 重賞1勝

昨年のダービー馬です。ダービーのあとは馬券に遠い成績でしたが、6月に準重賞を勝ち、前走東京記念では見せ場たっぷりもたっぷりな2着。調子は上げてきていそうです。そろそろここらでダービー以来の重賞制覇といってほしいところ。

 

10番タービランス 重賞6勝 南関東で5勝

ここまでのキャリアの中で掲示板を外したのは交流重賞の2回だけ。2歳時の北海道2歳優駿と4歳時の東京大賞典。デビューの頃と里帰りしていた頃のホッカイドウ競馬在籍時のもので、それ以外では交流重賞であっても掲示板を外していません。東京大賞典なんてノーカウントでしょう。超一線級相手ですから。

昨年の勝ち馬がここでどんな競馬をしてくれるのか楽しみです。

 

11番ハイランドピーク 重賞1勝 エルムステークス

南関東に来て3戦、5,7,5着と結果はふるいませんが、もともと1700mとか1800mで勝鞍を上げ馬券になっていた馬です。距離が伸びるここはチャンスかも知れません。

往年の行き足があれば、なおいいのかもしれません。追い込みでも馬券に来たことはありますが。

 

12番チェスナットコート 重賞0勝 日経賞2着

場所を問わなければ重賞を勝っていないのはこの馬だけなんですね。

今回はハイレベルのタイトルホルダーの激突です。

ただ、この馬だって日経賞2着があります。それは遠い戦歴ですが、最近でも京成盃グランドマイラーズ3着があります。

南関東で勝鞍はありませんが、やる気が無くなったわけではなさそうです。何かがハマればそろそろあっても。

 

全頭見ていくと長くなりますね。印はこちら

予想印

◎9.エメリミット

○2.トランセンデンス

▲3.フィアットルクス

△10.タービランス

△4.キングガンズラング

 

逃げるのはキングガンズラングとみました。

リッカルドも行けそうですが、そこまで気を入れて逃げなくても良さそう。キングガンズラングは逃げないとしゃあなそうなので、逃げるだろうと。

番手にリッカルドとフィアットルクスがつけて、どこで隊列を引っ張るキングガンズラングまくって切り離すかという勝負でしょう。

 

今回はマンガンという切れ味抜群の馬がいるので早めには動きづらく、また番手に有力馬もいることからお見合いになりそう。

お見合いになったときに積極的に行くのは前走で前目から自力で駆けて2着に残したエメリミットかとみて本命。

対抗に浦和といえば小久保厩舎、多頭出しは人気薄という格言もありますが人気のトランセンデンス。

フィアットルクスとタービランスの安定感コンビはどちらか、あるいはどちらも来るので、この印で。

キングガンズラングがうまく逃げて残る目まで考えて。

 

タービランスの4年前の道営記念の日、現地に行ってたんやなそういや。+33なんて馬体重で出てきて、これは買われへんわと思ったら勝ちましたね。

ジョッキーはいま調教師の佐々木国明。このレースと次のレースの重賞と勝って2連勝で引退したんでしたっけ。

今年の道営記念、来場抽選当たるかな。

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