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つもりでやってはいるんですがねえ

2018/10/10 大井11R 東京盃 予想

体育の日も終わり、これからどんどん秋、冬に向かっていきます。競馬の世界も毎日王冠、京都大賞典と終了し、天皇賞へ向けてある程度見えてきた部分もあります。

例年であれば、天皇賞のあとは1回中央競馬のG1はお休みとなるのですが、今年は京都でJBCが行われます。なんとか都合をつけたかったところですが今年はいけなさそうです。。。どこかで大きいのを当てれば、日帰りでも行けるかもしれませんが。

そのJBCの前哨戦が今週大井で行われます。水曜日はJBCスプリントに向けて東京盃、木曜日はJBCレディスクラシックに向けて、その名の通り前奏曲、レディスプレリュードが行われます。まずは水曜日の東京盃の予想をしていきます。

   

本命は5番のマテラスカイ

プロキオンステークスで見せたスピードは圧巻でした。JRAレコードを樹立。もちろん不良馬場で足抜きが良かったというのもあるでしょう。しかしレコードとはすごいです。1秒以上以前のレコードを更新していますから。

ここ5戦で4勝、負けた一回はドバイで5着と、2018年に入ってからここまで絶好調のようです。4勝が稍重、稍重、重、不良と水を含んでいる馬場というのは少し気になる点ではありますが、大井の良馬場、少し深いダート、持ち前のスピードでなんとかしてくれると思っています。スピードが削がれる馬場でも、なんとかどうにか。

 

対抗に3番のテーオーヘリオス

マテラスカイとネロがハナ争いをして、その3番手につけそうです。前走はラブバレットの夢をゴール直前で崩した差し脚、その前のオープン特別でも番手から伸びてきました。2連勝の勢いで番手から粘り込んでくれると考えました。

 

3番手に10番のサクセスエナジー

交流重賞2連勝から挑んだプロキオンステークスではそこそこ伸びたものの4着。勢いが削がれた感じにはなりますが。夏場少し休んで、ここから再開。メンバーは前走の中央での重賞よりは手薄ですから馬券圏内に食い込みがあってもおかしくありません。

 

4番手に4番のキタサンミカヅキ

昨年の覇者をここで指名します。マテラスカイをみんなが頑張っておいかけると、バテてきて、この馬に向くような気がしています。差し脚は常に見せてくれます。大井の直線でどこまで食い込んできますか。

園田の新子厩舎から参戦するエイシンの2頭ヴァラーとバランサーはそれぞれ交流重賞勝ちもあり気になるところですが、そこまで手が回せませんでした。強いんやろうけど。新子先生かっこいいけど。。。。

 
 
 
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#東京盃 マテラスカイがスピードで押し切ってしまう想定で #競馬予想 #競馬

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