子育て資金を馬券で稼ぐ

のは諦めたので、ただ公営競技を予想したり、思ったことを書いている日記です

2022/06/29 大井11R 帝王賞 予想

上半期の古馬ダート路線の最高峰のレースが帝王賞でしょう。

大井の2000mはチャンピオンを決めるにふさわしいコースな気がします。

ダートの短距離では園田からイグナイターが出てきて地方馬でもやれる気がしてきますが、このチャンピオンディスタンス、カジノフォンテン、ミューチャリーがいますが、それが出てこないなら戦えなさそうです。中央勢で決まるのでしょう。

昨年はノンコノユメの一発がありましたが、今年はどうでしょう。

逃げ馬がいないことでスローになる。スローということは隊列が短くなる。おまけに今年は少頭数。切れ味のある馬はまくる距離が短くて済むので届いてしまいそうな気がしつつ、前も足が残っているので切れ味の差が出にくく前が残るかもしれない。

と当たり前のことを書いてしまいましたが、このメンバー構成、よくわかりません。

須田鷹雄さんの足元にも及ばないデータ予想と競馬予想tvのキムラヨウヘイ氏がやってそうなプロファイリングぽいもので予想したいと思います。

 

本命は8番テーオーケインズ

しょうがないんです前日で1倍台の人気ですが逆らえないのです。

ここ5年の勝ち馬は4歳か5歳と若い馬ですし、ローテーションも平安ステークス、アンタレスステークスかかしわ記念。サウジは直行でも良さそう。(サウジというのが予想のポイントになります)

フェブラリーやチャンピオンズカップからは1度以上使ったほうが良さそうです。

サウジ負けを不安視した前走でしっかり勝ちきり調子の良さをアピールしてここに出てくるのも安心材料です。

逆にサウジから直行なら不安感からオッズがもう少し下がってくれた気はしますが、それはしょうがない。

とりあえず3,4番手辺りから抜け出してくるのはこの馬でしょう。

 

対抗に2番オメガパフューム

やはり大井は得意のコースですから、見せ場はたっぷり作ってくれるでしょう。ペースが遅ければ早めにまくっていくでしょうし、何でもしてきそうです。

昨年の離されぶりから、テーオーケインズに勝つのはどうかという気がしますが

ペースがおかしくなればチャンスがありそうです。

 

3番手に1番スワーヴアラミス

逃げるのはクリンチャーで番手がこの馬であろうと見ての予想です。

クリンチャーがマイペースで行くところを早めにこの馬が捕まえに行って展開が動き出しそうな気がしました。直近の成績は今ひとつですが、中京得意のオーヴェルニュをトウカイステークスで差し切ったように一発の強さはありそうです。

クリンチャーのほうが人気をしているならこちらから。

 

この3頭で勝負したいと思います。

クリンチャーは名古屋大賞典からというローテが気になりますし、逃されて目標にされてしんどそう。

オーヴェルニュは右回りの大井が不安。。。阪神と京都で勝ってるけど

チュウワウィザードは昨年もドバイ帰り直行でしたがそこで崩れているのが不安です。それまで2回の帝王賞は馬券に絡んでいましたから。ドバイ帰りは調子がさほど上がらないのかもしれません。サウジから来てくれていればクリソベリルと同じローテなので人気ですが買おうと思えたのですが。。。

と、とにかく難癖をつけて選ぶ馬を減らして点数を絞るしかないのです。

難しいG1ですよほんまに