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つもりでやってはいるんですがねえ

2021/03/21 帯広9R ばんえい記念 予想

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やってまいりました年度末の一大イベント、ばんえい十勝のビッグレース、帯広記念。

今年も見に行けませんでしたが、現地で見るダブルファンファーレ、1000kgの重量戦は迫力もありヒリヒリ感もあり、おすすめです。飛行機が運休になっているので当日のうちに東京に帰れなくなったのは残念なところです。

ばんえい記念を当てればすべてよし、グリーンチャンネルの中継もなくyoutubeでしか見られませんが張り切って予想していきましょう。

 

ばんえい記念は年度の掉尾を飾るレースで1000kgの高重量戦。ばんえい競馬はシーズン開始から徐々に重量を重くしていきます。

 

高重量戦の勝ち馬

まずは今年度の高重量戦の成績を見て、勝ち馬を探っていきたいと思います。

旭川記念、ばんえいグランプリ、岩見沢記念、北見記念、帯広記念を高重量戦と定義して見ていくと

 

07/19 旭川記念  ミノルシャープ

08/16 ばんえいGP ミノルシャープ

09/20 岩見沢記念 コウシュハウンカイ

11/01 北見記念  メジロゴーリキ

01/02 帯広記念  オレノココロ

 

ミノルシャープが2勝、シーズン当初は一気に頭角を現しました。

 

高重量戦での掲示板獲得回数

この5重賞で掲示板に入った回数を内枠から見ると

馬番 名前 回数
1 メジロゴーリキ 4
2 シンザンボーイ 1
3 ミノルシャープ 2
4 キタノユウジロウ 4
5 センゴクエース 2
6 コウシュハウンカイ 5
7 カンシャノココロ 0
8 オレノココロ 3
9 ホクショウマサル 1
10 ソウクンボーイ 1

 コウシュハウンカイは皆勤賞、若手のキタノユウジロウが4回と年間を通じて好調です。

ミノルシャープはシーズン前半の2勝以降は掲示板に絡んでいない。というかばんえいグランプリ以降普通の特別戦を含め掲示板に乗っていない……買いにくい。

昨年このレース3着の連勝記録で有名なホクショウマサルは岩見沢記念2着の1回のみ。その後は重賞に出ていません。

安定感を取ったほうがいいと思うと、この数字は重視したいところです。

 

過去のばんえい記念の成績

1000kgという桁が一つ違う重量のばんえい記念。特殊技術が必要だそうです。

過去の成績を見ると

センゴクエース 2戦1勝 2019年1着 2020年2着

オレノココロ 4戦3勝 2017,18,20年1着 2019年2着

この2頭は連対を外していない。

今回も連対を外さないとすると、この2頭の馬連1点で良いわけですね簡単です。

あとは

ホクショウマサル 2020年3着

コウシュハウンカイ 過去5回出場 勝ちはなし

2016年3着 2017年5着 2018年3着 2019年4着 2020年4着

重賞で安定感のあるコウシュハウンカイもこのレースでは……

 

このあたりの情報を頭に入れつつ予想です。

   

本命は6番コウシュハウンカイ

6度目の正直、ラストランのここで今度こそタイトルを。

いま帯広は雪が降っているそうで、馬場水分は2%台。いつもより軽い馬場なら今度は粘れませんか。

2番人気ですか。過去のばんえい記念の成績を考えるともう少し配当はほしいところ。

 

対抗に1番メジロゴーリキ

ここで一気の世代交代なりますか。北見記念を勝ち、帯広記念はあわやの2着。力はつけています。

近走の成績がパッとしませんが、ここ一番、大一番でラストランの名馬たちをまとめて負かせませんか。

逃げ切らせず、最後に土をつけて送り出しというのも良いのではないでしょうか。

 

3番手に5番センゴクエース

軽い馬場で障害が楽になった場合、圧勝まであるのではないでしょうか。

障害で苦戦して間に合わない展開のイメージがあるので、馬場が軽くなった今回はこの馬にとって有利なはず。

 

 

4番手に8番オレノココロ

このレースとは好相性、ばんえい記念4勝で引退というのもありうるでしょう。

ただ、ここは同期のコウシュハウンカイが最後に魅せると思っています。

コウシュハウンカイが残るのはこの馬が届かない展開のとき、軽い馬場過ぎてスピード勝負になったとき。

いくらオレノココロの末脚がすごいとはいえ、届かなかったね、そういう展開になると見立てて4番手。

 

さぁばんえいシーズン掉尾を飾るばんえい記念。楽しみですね。