子育て資金を馬券で稼ぐ

のは諦めたので、ただ公営競技を予想したり、思ったことを書いている日記です

2022/07/21 門別12R 星雲賞 予想

門別内回りマイルコースの重賞、星雲賞です。長めから来るより短めからくる馬のほうがよく絡んでいる気がしますが、今年買いたい馬は距離が長め、外回りコースからやってくる馬が多いです。どうしましょう。

予想はこんな感じで。

 

本命は9番ワークアンドラブ

ピンかパーの馬です。今回はピンの方と期待しましょう。

とにかく気持ちよく行ければ強い競馬を見せてくれるイメージが南関東のときはありました。門別に来てからあまり良くないですが、そろそろ逃げがハマれば。

この馬は大井で重賞を2勝していますが、マイルグランプリとサンタアニタトロフィー。どちらも大井の内回りのマイル重賞。

門別と大井はコーナーの角度が違うだけで形態が似ています。得意のコースで一発に期待します。

2走前にグリントビートにこのコースで負けていますが、気落ちよく行ければ。

 

対抗に1番マイネルシスネロス

昨シーズンあたりからかなりの確率で勝ってきている5歳馬2頭がここで相まみえます。

マイネルシスネロスとグリントビート

この2頭で人気を分けると思うけど強いて順番をつけるならマイネルシスネロスかなと考えました。南関東という強い地区で揉まれた経験は生きてくると思うんです。

あとはお母さんがマイネイサベル。お世話になりました。

マイネルシスネロスとグリントビートの印の差はお母さんの差かもしれません

ということで、

3番手は3番グリントビート

マイネルシスネロスとともに強いと思います。重賞で跳ね返されたりしたものの連勝をしていたのは強い証拠です。

こちらが勝ってもおかしくないと思います。馬券を買うお金に余裕があるなら、この馬の頭も買いたいです。

 

4番手に4番バンカブルスター

ワークアンドラブが飛んだときに対抗3番手の次に来るのはどの馬化か考えたときにこの馬です。

隣のクラキングスと昨年最後のオルフェーヴルプレミアムから6戦連続一緒に走っているんですね。A1の番組が少ないからまぁしょうがないのでしょう。

昨年のオルフェーヴルプレミアムからどちらが先着しているか見ると

 

 オルフェーヴルプレミアム→クラキングス

 コスモバルク記念→バンカブルスター

 キズナプレミアム→バンカブルスター

 さまにオープン→クラキングス

 赤レンガ記念→バンカブルスター

 浦河町ふるさと納税大感謝特別→バンカブルスター

 

順番としてはクラキングスの番に見えます。ワークアンドラブが気持ちよくハイペースを刻むなら後ろから届きやすくなり、やはりクラキングス

書けば書くほどクラキングスな気がしてくるのですが

内回りというのが気になります。クラキングスは安定して差し込んでくるけど、やっぱり前のほうが有利であろう。

そういう見立てで行くと、前にいるであろうバンカブルスターになりました。

 

ワークアンドラブのアタマ固定は怖いので印上位3頭で3連複1点にするか。まぁそれはオッズと相談ですね。