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つもりでやってはいるんですがねえ

2021/02/23 浦和11R ユングフラウ賞 予想

今日は祝日なんですね。短い2月に2回も祝日とは。浦和の重賞がいつもの水曜日ではなく火曜日になっています。

ユングフラウ賞、牝馬クラシックにつながっていく前哨戦。1400mのレースです。

デビューから4戦4勝のケラススヴィアが大注目のレースになると思いますがどうでしょう。祝日でかなり売り上げるでしょうから、より人気も上がるんでしょうか。

そうなると飛んだら大きい配当になるので期待したいところですが、どうにも飛びそうにない。

ウワサノシブコでセカイノホシという、最近のゴシップとメジャーを制覇した世界の星をかけた時事馬券で勝負するのも悪くない気もしましたが、少し旬を過ぎているので難しい。

   

 

一頭抜けた人気になっていることから、他の馬の人気を考えながらの勝負になりそうで、ヒモが荒れてくれたら良いなという戦いになりそうです。

ケラススヴィアを無理やり嫌うために、前走東京2歳優駿牝馬を勝っている馬の成績を調べたのですが、過去10回ほどで馬券圏内を外しているのは2017年のピンクドッグウッドだけ。ここは飛びそうにありません。

2年連続で東京2歳優駿牝馬の勝ち馬で決まっていないというところに頼って2,3着につける選択肢は取れそうですが、無理矢理感は否めません。

ちなみに、過去の東京2歳優駿牝馬勝ち馬の成績ですが

 

2020 レイチェルウーズ 1着

2019 アークヴィグラス いない(JRAのクイーンカップに行っていた)

2018 グラビオーラ 2着

2017 ピンクドッグウッド 7着

2016 モダンウーマン 1着

2015 ララベル いない(桜花賞直行)

2014 ブルーセレブ 3着

2013 カイカヨソウ 1着

2012 エンジェルツイート いない(桜花賞直行)

2011 クラーベセクレタ  1着

2010 プリマビスタ 3着

 

いなかった年を抜いて考えると、クラーベセクレタ→カイカヨソウと連続はしていますが、、、

 

ケラススヴィアがいなくなることは考えにくいという視点で予想です。

本命は2番ケラススヴィア

ここで5連勝として昨年のレイチェルウーズに続いてもらいましょう!!

レイチェルウーズはこのあと勝てていないですけど・・・

ここまでしっかり着差をつけてきていますし、逃げても良い番手でも良い、何をしても良さそうでここは堅そうです。

逃げ馬系統が多くてかなりペースが速くなりそうですが、それなら争いを少し離れて見る番手からまとめて処理しそうです。

 

対抗に6番ウワサノシブコ

逃げ馬が多いメンバー構成で予想に苦労しました。だれが逃げ馬の中で残るのか。

残る逃げ馬を考えるのは難しいですが、若い逃げ馬は互助会を働かせられずやり合い続けると見て、それなら後ろから。

テレ東のアナウンサーと付き合ってるということで7番なら全力で買いたかったところですが、まぁTBSの6番でもいいいでしょう。ゴルフ中継もやってますし。

ウワサノシブコが後ろから飛んできます。

 

3番手に4番プレストレジーナ

4番手に8番ティーズアレディー

桃花賞ではティーズアレディに負けたプレストレジーナですが、ここで印を入れ替えます。どちらも同じくらいの評価ですが、それなら人気の低そうな方から。

 

うん??笹川やからか、前走で負けているのにプレストレジーナのほうが人気なんや。。そしたら順番を入れ替えてもええかな。

ここは馬券の買い方として扱いは変わらないので順番はこのままで。

 

ケラススヴィアから馬連流しと三連単の二軸で行きたいですが配当がどうなりますか。