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のは諦めたので、ただ公営競技を予想したり、思ったことを書いている日記です

ジャパンラグビーリーグワン 最終節の優勝争いプレーオフ進出争い入れ替え戦争いの条件整理

トップリーグ改めジャパンラグビーリーグワンの1部、ディビジョン1の優勝争い、プレーオフ進出の4位争い、ディビジョン2とやる入れ替え戦争いが最終節までもつれて面白くなっています。

ゴールデンウィークの最終盤の土日で一気に決着が付きます。さぁどうなりますか。

ということで、Jリーグみたいに最終節は同時開催になっていないのは残念ですが(レフリーの関係?)しっかりと確認しておきます。

私は7日の熊谷でのスピアーズ@ワイルドナイツを見に行くので優勝争いが楽しみで仕方がありません。

 

それぞれのパターンで行きます

優勝争い

現在の1位から3位、サンゴリアス、スピアーズ、ワイルドナイツで争います。

サンゴリアスを軸に見ていきましょう

 

サンゴリアスは最終戦は瑞穂ラグビー場でトヨタヴェルブリッツと対戦14:30キックオフ

熊谷スピアーズとワイルドナイツが17時キックオフなので、熊谷の試合開始時点で優勝の可能性が残った戦いなのか2,3位の入れ替わりの争いなのか判明します。

リーグワンのポストシーズンは花園、秩父宮、国立での開催なので中立地開催のようなもの。(上位チームのホスト演出なのかはわかりません)とすれば、2位3位決定戦になれば、結果はどっちでも良さそう。どうせ、次もやるんでしょ?ってなりそう。

選手はそうでもないでしょうが。

 

サンゴリアスが勝った場合

無条件で優勝確定。熊谷の試合は2,3位の順位決定戦。

   

サンゴリアスが引き分けた場合

熊谷の試合結果によるかと思いきや優勝確定です。

スピアーズがボーナスポイント付きで勝った場合に勝ち点は63で並びます。

さらに勝ち数が13で並びます。

しかし、直接対決で負けているため、サンゴリアスが上位に。つまり抜けません。

 

サンゴリアスが負けた場合

ボーナスポイントがつく7点差以内での負けの場合

サンゴリアスの勝ち点は62になります。

スピアーズがボーナスポイント付きで勝ち 勝ち点63となり逆転優勝

スピアーズがボーナスポイントなしで勝ち 勝ち点62で並ぶも引き分けのときと同じ条件。勝ち点が同じならサンゴリアスが上位。サンゴリアスの1位

 

ワイルドナイツはボーナスポイント付きの勝ちで勝ち点62で並びます。

このときサンゴリアスの勝ち数は13 ワイルドナイツの勝ち数は14となって、勝ち数の差でワイルドナイツが逆転優勝

 

ボーナスポイントがつかない8点差以上での負け

サンゴリアスの勝ち点は61になります。

スピアーズは勝利した場合は勝ち点で上回って逆転優勝

ワイルドナイツも勝利した場合に勝ち点で並ぶ場合もあるけど勝ち数で上位のため逆転優勝

 

まとめ

サントリーは引き分け以上で優勝確定 負けるとややこしい

 

4位争い プレーオフ進出争い

ここは先週の雨中の府中ダービーを制したブレイブルーパスが4位で

5位ヴェルブリッツとの争いです。

上位のブレイブルーパス目線でいきます

 

ブレイブルーパスが勝った場合

ブレイブルーパスが4位確定プレーオフへ

 

ブレイブルーパスが引き分けた場合

ヴェルブリッツはボーナスポイント付きの勝ちで勝ち点51で並びます。

このときブレイブルーパスの勝ち数は10 ヴェルブリッツの勝ち数は11なのでヴェルブリッツが逆転4位浮上でプレーオフへ

   

ブレイブルーパスが負けた場合

ヴェルブリッツは勝てばOKです。勝ち点が並ぶ場合もありますが引き分けの場合と同じくヴェルブリッツは勝てば勝ち数で抜くので上位になります

 

ディビジョン1残留争い 入れ替え戦争い

ここはドコモを除く下位2チームがディビジョン2との入れ替え戦に回るという崖っぷちの戦い

3チーム中2チームが争っており

上からシャイニングアークス、ブラックラムズ、グリーンロケッツです。

ここも上位のシャイニングアークスの視点からいきます。

シャイニングアークスが勝った場合

シャイニングアークスが入れ替え戦回避。ブラックラムズとグリーンロケッツが入れ替え戦へ。

 

シャイニングアークスが引き分けの場合

シャイニングアークスの勝ち点は20

グリーンロケッツは入れ替え戦確定

ブラックラムズはボーナスポイント付きの勝ちで勝ち点21になり抜けられる。

ブラックラムズがボーナスポイントなしの勝ちの場合は勝ち点が20で並ぶ。

勝ち数も4で同じだけれども、直接対決でシャイニングアークスが勝っているのでシャイニングアークスが上位となり、ブラックラムズが入れ替え戦まわり。

ブレアカーワンのレッドカードがなければ!?!?

   

シャイニングアークスがボーナスポイントのある7点差以内での負け

シャイニングアークスの勝ち点は19

グリーンロケッツはボーナスポイントのある勝ちでやっと勝ち点で追いつくも勝ち数が足りずに入れ替え戦決定。

ブラックラムズは勝ち以上で入れ替え戦回避。シャイニングアークスとグリーンロケッツが入れ替え戦へ。引き分け以下だとブラックラムズ、グリーンロケッツが入れ替え戦へ。

 

シャイニングアークスがボーナスポイントのない8点差以上での負け

シャイニングアークスの勝ち点は18

ブラックラムズが勝った場合

ブラックラムズが勝ち点で追い越してシャイニングアークスとグリーンロケッツが入れ替え戦へ。

 

ブラックラムズが引き分けた場合

勝ち点で並ぶも勝ち数がシャイニングアークスが上、ブラックラムズは入れ替え戦へ。

ここでグリーンロケッツがボーナスポイント付きで勝った場合は勝ち点が19まで伸びて

一気に浮上し、シャイニングアークスとブラックラムズが入れ替え戦へ。

グリーンロケッツはボーナスポイントがつかない勝ち以下の場合は3チームが勝ち点で並びますが、勝ち数の関係でブラックラムズとグリーンロケッツが入れ替え戦へ。

 

ブラックラムズが負けた場合

ブラックラムズは入れ替え戦が確定

グリーンロケッツはボーナスポイント付きで勝った場合のみ入れ替え戦回避でシャイニングアークスとブラックラムズが入れ替え戦。

それ以外はグリーンロケッツとブラックラムズが入れ替え戦。

 

まとめ

グリーンロケッツはボーナスポイント付きで勝ってやっと他チームの結果で入れ替え戦が回避できる

 

なにか簡単な表にまとめられる気がしたけど、長々と書いてしまった・・・

とにかく熊谷の試合に可能性を残すためにトヨタヴェルブリッツがんばれ(不謹慎)