留守杯日高賞。留守ってなんやねんと思ってたのですが、
水沢城主が留守氏なんですね、勉強になりますね競馬は。
そんな日高賞ですが、ここは南関東の重賞に挑戦した2頭が抜けた人気ですし、まぁその2頭の争いなのでしょう。
そしたらアップタウンはいないのかファーマドールはあかんのかと言われそうですが・・・
トリップスかセイクリスティーナか。そう思っているのです。
本命は1番トリップス
先ほどの皐月賞が逃げてそのままだったので。ここも逃げてそのままで。
船橋のパリスフォンテンがどこまで絡んでくるかですが、内枠でスタートを決められるならマイルのコースは先手を取りやすそう。
あとは自分のペースでいくだけです。
対抗に6番セイクリスティーナ
水沢負けなしの岩手の最優秀牝馬。ここは前走あやめ賞を圧勝で、そこでたたいての本番の感じですが、トリップスに行かれそうなのでこの位置。
トリップスを捕まえるためにほかの馬を使えず自分で攻めないといけない立場ですし難しいのかなと。
3番手に9番セローム
なかなか勝てていませんが、番手から流れ込んできます。なんとか粘りこんでくる感じ。馬券に入れやすいです。
どこまで粘れるか。
逃げるトリップスを捕まえに行くセイクリスティーナにどこまで付いて粘れるか。
4番手に8番アップタウン
追い込みがハマるならこの馬を。タイガース矢野厩舎、人気ないけどどこまで追い込めるか。木間塚がうまくやってくれれば。
