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つもりでやってはいるんですがねえ

2019/01/13 京都11R 日経新春杯 予想

中央競馬は今年初めての3日間開催、中日の日曜日のメインは京都の芝2400mのレース、日経新春杯。

昨年の勝ち馬パフォーマプロミスはいませんが、2着の逃げ残りだったロードヴァンドール、3着のガンコがでてきますが、これを書いている日曜日0時頃でそれぞれロードが11番人気とガンコが8番人気。昨年はそれぞれ4番人気、7番人気でしたが人気を落としています。

相性のいい4歳馬はいっぱい出てきますね。菊花賞5着のグローリーヴェイズが1番人気でいます。

12着だったアフリカンゴールドは松若からミナリクに乗り代わってそこそこの人気ですね。

14着だったメイショウテッコンは更に人気。昨年のロードヴァンドールの二匹目のドジョウ狙いか、レジェンド武豊への乗り替わりを期待されてか、そんな感じでしょうか。

16着のアイトーンは人気じゃないですね。また逃げるかもしれませんよ。

あと、4歳は牝馬のサラスが出てきていますね。49kgですか。すごい軽いですね。

ハンデ戦ではありますがそこまで荒れない日経新春杯、昨年の上位勢が来るのか、4歳馬が来るのか、ジャパンカップ組なのか上がり馬か、どうなりますか、予想です。

   

本命は16番のムイトオブリガード

昨年の2月に500万下を勝ってから阪神大賞典ではさすがにだめでしたが自己条件に戻して3連勝でオープンまで駆け上がり、アルゼンチン共和国杯でも2着とのりにのっています。

アルゼンチン共和国杯では差し届かなかったので、先行集団のすぐ後ろあたりに大外発進からとりついて、差し切りに期待します。

 

対抗に6番のサラス

アフリカンゴールドを奪われた松若が軽ハンデを生かしてうまく乗ってくれませんか。まだ準オープンの身での格上挑戦ですが、ハンデが軽いのでなんとか。

隣に入ったシュペルミエールに前走で負けており、ハンデ差も6.5kgから6kgに縮まる。

シュペルミエールにも勝てそうにないのに、なんやとなりそうですが、何かが起きればなと。

 

3番手に10番のルックトゥワイス

準オープンでなかなか勝ちきれず、エンジンがかかるまで時間がかかりそうな馬。

初の京都でどうかわかりませんが、坂の下りをうまく活かしながら、動かすのがうまそうな岩田のしごきで届いてきませんか。

 

4番手に8番のウインテンダネス

目黒記念以来、いい競馬が見られませんが、このくらいの距離は好きそうな感じです。

もう一度重賞制覇へ。