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つもりでやってはいるんですがねえ

2018/06/07 門別11R 北海道スプリントカップ 予想

本州ではダービー三連戦の最終戦が行われていますが、北海道では1200mの交流重賞が行われます。北海道で中央馬が走る。あー、もう、夏ですね。夏競馬ですね。

私の住む関東地方も梅雨に入りました。じめじめする関東、カラッとした爽やかな気候の北海道に思いを馳せます。いつか住みたいな北海道に。でも大自然ではなくて札幌に。

という願望は置いといてレースです。バチバチの電撃戦。ワンターンの1200mです。フルゲートの16頭立てとなっております。昨年は凱旋してきたニシケンモノノフがレコード勝利です。

今年のメンバーを見渡すと、まずはニシケンモノノフが輝いています。ただ、昨年より2kg重い59kgでの出走ということで、スノードラゴンの気持ちがわかる斤量で出てきます。JBCスプリントを勝ちましたから、G1馬なわけです。背負いましょう。ただこの2kg、不安がものすごいあります。あとはまだ走ってたんやスノードラゴンは今年も出てきます。これで3年連続4回目、過去3回はすべて馬券になっています。56kgで2着、59kgで2回3着です。テーオーヘリオス、コパノマイケルは格が一段落ちるイメージです。コパノマイケルは前走どないしたんでしょうときになるところではあります。テーオーヘリオスは3歳でオープンに上がるも苦戦、降級して6歳になった今年春再びオープンの舞台へ舞い戻ってきました、苦労人?苦労馬です。

地方を見渡せば、前走ニシケンモノノフに先着している、追い込みという新味を披露したラブバレット、東京スプリントよりも斤量差が開いてさらにどうでしょう。

サトノプリンシパル、メイショウノーベルといった中央オープンにいた馬たちがいますね。

この中からどう予想を立てていきましょうか。難しいけれども決めていきます。

   

本命は3枠5番のラブバレット

ニシケンモノノフを行かせて、テーオーヘリオス、コパノマイケルがついていき、その後ろあたりにいるイメージです。ニシケンモノノフの作るペースに前がしんどくなったところを少し離して待機して、まくっていくイメージです。

ニシケンモノノフも59kgでは最後に止まってしまうことも十分に考えられるので、そこを差し込んでくるイメージです。いよいよ初の交流重賞制覇となるでしょうか。

 

対抗に5枠9番ニシケンモノノフ

強いです。とても強いはずです。ただ、斤量を気にしての対抗です。北海道勢に逃げ馬が多数いてコスタアレグレもいる中ですが逃げるような気がしています。逃げて、先行馬たちに脚を使わせて脱落していくところをこの馬だけが突き抜けるイメージです。脱落していく馬を交わす労力、外を回されることから、後続の差し追い込み馬にロスが出やすいと考えていて、そうなるとやはり先に抜けたこの馬が強いのかなと思います。

ただ、斤量を背負わされて苦しくなったところをなにかに一気に差し切られるシーンを考えました。

 

3番手に7枠14番コパノマイケル

前走の高知の黒船賞では何もせず沈んでいきましたが、あれは何だったんでしょう。私はあれを一時のスランプと見て、今は立て直されて大丈夫と見ました。ニシケンモノノフを付け回す位置から展開すると思いますが、ニシケンモノノフを抜けますかねえ・・・

 

4番手に5枠10番スノードラゴン

前がやられる展開なら一気の差し脚で差し追い込み馬が台頭しそうなので押さえておきます。まだまだ走れる夢見る10歳のはずです。展開ハマれば。

門別の直線は地方では長い方ですし、差しも良く届いています。

 

門別の綺麗な夕焼けでお別れです。

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