3月になって3歳戦線が各所で盛り上がってくる頃ですが、南関東は牝馬三冠の一冠目が開催されます。
桜花賞といえば桜の時期の阪神の桜花賞のイメージですが、咲く前に浦和の桜花賞。
いずれ温暖化が進むと、浦和の桜花賞の時期に桜が咲くんですかね。
そんな殊勝なことを考えながらギャンブルです。
浦和の桜花賞と言ってしまうのですが、桜花賞。浦和1500mの予想です。
私が上京してきたころはショウリダバンザイが勝って、その時はマイルだった気がしますが
スタートしてすぐにカーブで危ないからか、いまは1500mになっています。フルゲートも増えたのかな。
ノットオーソリティ事件とかも懐かしいですねえ。
今回はもう軸が明確にあるのでそこからどう振り回すか。
本命は4番アンジュルナ
ここまで強い馬がいると外したくなるのですが、ユングフラウ賞が強すぎた。
番手からあっさり。ちょっともう手が付けられない感じです。
関東オークスで中央相手にどんな走りをするか。そんな先のことを思ってしまいます。
牝馬三冠いけるかなぁと。
対抗に6番トリップス
ローレル賞2着に来た時にこのまま南関東に来るんかなと思いましたが、北海道所属なんですね。
逃げてアンジュルナにはやられましたがローレル賞の粘りは立派でした。
門別の販路で鍛え上げられてきてるのでしょうか。0.9秒差をどこまで詰められるのか。
あとやっぱりゴルトマイスター産駒というのも気になりますよね。
重賞を勝ったわけではないけど、数頭に種付けしている種牡馬。たまにすごいのが出るから期待してしまう。
3番手に11番ブレイズエッジ
門別出身馬というのは期待したくなるので入れておきます。
いや、もうアンジュルナと当たっていない組から狙いたくなるのです。ただ、それだけ。
門別で重賞2着もありますし、南関東に来てから船橋のレースを勝っている。十分に走れそうです。
4番手に2番ナーサリーテイル
大井の東京プリンセス賞になったら買いたいのですが、浦和で追い込みはどうなのか。
大井の内回りでも加速しながら追い込んで最後の直線はすごい脚でしたが、浦和で同じようなコーナリングができるのか。不安に思ったのでこの位置です。
3着あたりになってしまいそうな気がして。
浦和じゃ届かんよなぁなんてことになりそうで怖い。
この4頭で水曜日、勝負です。
