さぁ春のG1戦線のハイライトがやってきました、オークスからのダービー。
3歳の牝馬の頂点がまず決まります。今年のオークスは桜花賞馬が強かったから二冠達成か?なんていいたいけどそんな簡単ではない感じになっています。
阪神JF、桜花賞と連勝したスターアニスが出てきますが、父ドレフォンは皐月賞馬を出しているので距離はぎりぎりいけるのかもしれませんが、お母さんがエピセアロームでセントウルステークスの勝ち馬で、オークスは出ているけど16着と血統が心配。この馬自身も1200mでおろしているぐらい。
思えば阪神JF,桜花賞は馬連が同じ馬の組み合わせ。両方2着のギャラボーグはここには出てきませんがNHKマイルカップを勝ったダノンスコーピオンの妹ということで
ここまでの牝馬G1は距離適性が効いただけに見えてしまいます。
このオークスでは逆転の目があると思います。
スローの上がり勝負になってしまって、距離適性を無意味というか、長い距離も持ってしまうようなペースになってしまったらしゃあないですが
誰かが距離の壁を意識させるような、速めのペースでスタミナ勝負に持ち込んでくれませんかね。
リアライズルミナスは前走スロー逃げなのでやめてもらって、ロンギングセリーヌ、トリニティあたりに逃げてもらいたいところ。
スターアニスの距離適性を試すような展開にしてくれると見て、予想はこんな感じ。
本命は3番アランカール
桜花賞がマイラーが来るレースで眺めの距離適性は追いつけなかったと考えるなら
距離が伸びて良さそうな気がするアランカールに向く気がしました。
血統は勉強したことがないのでイメージですが、お母さんがシンハライトなのですから。ダービー馬がダービー馬から出るのであれば、オークス馬がオークス馬から出たっていいはず。
対抗に13番エンネ
前走のフローラ2着は、枠と距離でラフターラインズを逆転できると見ました。
上がりの脚もある。キャリア浅いけど、一発ないかな。
3番手に9番トリニティ
前に行ってそのままという展開になるのなら、うまくいけば。
引っ張るだけ引っ張って垂れるならどこさもなくなりますが粘れれば。矢車賞組って穴を開ける事があるイメージもありますし。
4番手に8番スマートプリエール
お母さんがスマートレイアー、長い距離得意なイメージ。それだけです。
5番手に5番スタニングレディ
フローラ3着をどこまで評価できるかというところで、番手と言うか中団からジリジリは伸びていたので。
この5頭で
スターアニスを切る勇気を15:40まで保てるか
