火曜日の水沢の重賞はしっかり当てることができました。
◯→▲→◎で三連単。トーセンマッシモのお母さんがホエールキャプチャ。桜花賞2着だったから、桜花賞週の重賞で息子が2着の予感がするというオカルトで三連単70倍ほど、ありがたい。
この勢いで大井へ。
開幕日の門別も気にしてるけどまずは今週の地方競馬で一番大きなレース、大井の東京スプリント。
JBCの勝ち馬と、昨秋の東京盃の勝ち馬と。良いメンバーが集まりました。
本命は14番ハッピーマン
前走のフェブラリーステークスの大敗で人気はないでしょうから、ここは美味しいオッズになりそう。
フェブラリーでも本命に推しましたが、強いと思うのです。
ビダーヤを倒してますし、重賞も勝っている。
兵庫チャンピオンシップではヤマニンチェルキに先着しています。
先着しているヤマニンより斤量が1kg軽い56kgで出走できる。
人気も薄めで斤量軽くて、地元出身の坂井。これはもう狙いどころだろうと見て本命です。
対抗に4番ヤマニンチェルキ
昨秋の重賞連勝の勢いはなくなりましたが、東京盃を圧勝した大井1200mの舞台に戻って良くなることに期待しています。
サウジは参考外で、カペラも相手のいいペースにハマってしまった。重賞では勝ち負けできる力は十分ですし、強いはず。
サウジ帰りで疲れていそうなのと斤量差で対抗にしただけです。
3番手に1番ドラゴンウェルズ
連勝の勢いで一気に重賞制覇なんて書こうと思いましたが、同じ明け4歳馬でも上にあげた2頭の重賞勝ち馬より少し劣る気がしてのこの位置です。
戸崎なので人気するでしょうが、ここは三番手まで。ただ、明け4歳馬がこのレースで活躍すると思っているので上位評価です。
4番手に3番ティントレット
地方馬ならG1馬のファーンヒルもいますがこの馬。大井の重賞を勝っているマニエリスムの子供ですし、東京ダービーでシンガリ負けからの優駿スプリント制覇とスプリントが得意。
交流重賞でも馬券に絡む脚力もあります。浦和の交流重賞で掲示板確保なら大井で更に前進して馬券に絡むことが期待できます。
明け4歳馬とティントレットで勝負です