4月の最後、ここを当てて気分よく5月、公営競技のシーズンを迎えたいところです。
大量落車のオートレースを当てられなかった今、地方競馬を当てるしかないのです。
ということで、交流重賞になってしまった牡馬の三冠ではなく、牝馬。
牝馬三冠の二冠目、東京プリンセス賞です。
昨年はものすごく荒れましたが、あれは特殊な年。基本的には荒れないレースのはずです。
大井の外回り1800mということで、大みそかの牝馬の大一番、東京2歳優駿牝馬とはコースが大きく変わります。
が、年度代表馬が強いんだろうということで予想です。
本命は7番アンジュルナ
もう逆らいません。いろいろ疑ってきました。でももう逆らえない。ここで二冠を取って関東オークスで中央馬相手にどう戦うかが注目なのかなと。
前を取ってそのままですから勝てっこない。。。
対抗に6番グッドディーズ
前はすべてアンジュルナが掃除してしまうと考えれば後ろから選びたい。
羽田盃のシスキン産駒は1番人気で勝てませんでしたが牝馬のシスキン産駒はどうか。
後ろからの追い込み、外回り、ハマれば勝ち目があるかもしれません。
3番手に10番ナーサリーテイル
2走前の東京2歳優駿牝馬が後ろから最速追い込みの2着。
桜花賞はそれなりの位置を取って伸びきれませんでした。距離が伸びて外回りになって、悠然と構えて最後にきめに繰る展開であればチャンスがあるかも。
アンジュルナが勝つ前提になってしまっているので、チャンスがとか失礼な言い方になってしまう。。。
4番手に3番ブレイズエッジ
門別時代に外回りコースで勝ち鞍があるので外回りはこなしてくれる。
桜花賞はよく粘った2着だと思います。
後ろから飛んでくる馬で決まるイメージなので評価はここにしましたが2着は十分にありそう。
この4頭で