ゆるストリームと子育て馬券

そのへんのおっちゃんです。 そのへんにいるどこにでもいるおっちゃん。 第三子が誕生し育児休業中。 エクストリームはできないのでゆるストリーム そして3児を育てるための公営競技予想

2021/09/08 大井11R 東京記念 晩夏の長距離決戦は休み明けを軽視で配当狙い

今週の大井競馬は火曜日と水曜日と重賞2連発。火曜日のアフター5スター賞は△→◎→○と、本命が最内からしぶとく追い上げるも2着まで。

今日水曜日はスッキリ当てたいところです。大井で当てて、そのお金を木曜日の園田と門別に転がしたいところです。

 

水曜日の重賞は東京記念2400mの長距離戦。

2400mのコースはスタートしてすぐにコーナーがやってくるから内枠が有利やという言説も聞きますが、過去5年を見ると、そんなに顕著に出る傾向ではなさそうです。

8枠の大穴サブノクロヒョウがそこそこいい位置をとって勝ちきってしまうという競馬もありましたしね。

なので大外に入ったマンガンは気にしなくて良さそう。

 

というところでマンガンを本命!!といきそうになりましたが

タイトルで書いてしまっていますね、金盃以来7ヶ月弱ぶりの出走というのが気になりました。

昨年の東京ダービー2着から夏休みに入り4ヶ月ぶりに出走した富士見オープンで凡走、次の月の柿生オープンも凡走、さらにその次の月の船橋の世代限定戦で1着になり、お正月になり川崎の報知オールスターカップで2着後、2月の金盃で圧勝。

成績だけ見ると、毎月一回走って使って使って良くなっている気がしました。

今回はまた凡走してしまうんちゃうかと心配しました。

人気になるでしょうから完全に切ってしまうか入れるなら強い印にするしかないなと考えて今回は完全に切ります。

本命が人気薄と思っているので馬連、馬単でいくので3着までなら大丈夫。

 

マンガンをやめての本命は

12番エメリミット

昨年のダービー馬に2つめのタイトル、S1重賞タイトルを。

ダービー馬であり、2走前の2200mの準重賞で勝っているところを見ると、長い距離があっていそう。

逃げるであろうホーリーブレイズの番手は混雑しそうですがダービーのような位置を取れれば面白そうです。

前日オッズでは人気がないですが、準重賞でこのレースのトライアルを勝っているサトノプライムを倒しているわけですから力はあるはずなんです。そもそもダービー馬ですし。

 

対抗は5番トーセンブル

長距離でいいところを見せてくれます。

ためにためての破壊力は抜群。昨年のこのレースでは9着でしたが、金盃では馬券に絡んでいるわけで長距離は得意なはず。とにかくためれば。

 

3番手に4番フィアットルクス

中央未勝利から地方に来てから18戦して14-3-0-1というほとんど完璧な成績で叩き上げ重賞まで取りました。

前走の大井記念は、重賞連勝とならず2着でしたが、あれはもうミューチャリーが強すぎました。タービランスは押さえたわけで強さを見せました。

ここのメンバーならあっさり勝ってもおかしくない。

とも思いましたが、マイル,1800mの距離で連戦連勝なのですが、2000mの重賞で離されたし、地方に来て唯一馬券圏内を外し4着になったのも2000mのレース。

距離が長いとあかん??という一抹の不安があるので評価を下げました。

あっさり勝たれてもしゃあないけど、人気馬で不安があるなら下げたくなります。

 

4番手に3番パストーソ

前走の黒潮盃ではそれまでの勝ちっぷりから1番人気に推されましたが、クラシック経験組のジョエルに引き離されました。

この一戦で期待がしぼんでいるなら今回はチャンスかと見ました。

挑戦者の立場で気楽になって、しっかり先行、あるいはホーリーブレイズを叩いて逃げると、もしかしたら2走前、3走前の圧勝の再現があるかもしれません。

一発何かが起きるならこの馬が絡んだときかなと思っています。

 

エメリミットがアタマなら配当に期待できそうですがどうでしょう