雲取賞、雲取といえば東京最高峰の山。鬼滅のタンジローの出身地であるわけですが、標高は2017mなので、レースも2000mでやってほしいところですが1800mのレース。
雲取山へはこの奥多摩駅からバスで鴨沢でしたかね。

奥多摩まで中央線の車両で行けるんですよね。(青梅乗り換え必須になった)
都会で見慣れた車両を山で見られます。
で、雲取賞。
ダートグレードの再編、ダートレースの体系整備の一環で交流重賞になりました。それまではクラシックの前哨戦、京浜盃のさらに前に開催のあるイメージでしたが立派な重賞です。
ヒーローコールはこのレースを勝って伏竜Sで好走し、羽田盃とダービー2着でした。
ここ2年、交流重賞になってからは1,2着がJRAで3着が地方馬。
今回はどうでしょうか。2頭ずつ選ぶイメージで予想します。
本命は6番リアライズグリント
今福洋介オーナーですから先週共同通信杯を勝ったリアライズシリウスと同じ馬主さんです。3歳重賞連勝といってもらいたいところ。
お母さんのマドラスチェックは大井のTCK女王盃を勝っていますし、レディスプレリュード、JBCレディスクラシックと大井の1800mの重賞で好走していました。
そしてこの馬の客室もお母さんに似ていますね番手からの競馬。
デビューから2着が3回続きましたが前走は圧勝。流れが来ているように思えます。
対抗に16番トリグラフヒル
この馬も番手から運ぶので買いやすいですね。マクリールは追い込み気質な気がするのでそれよりは前にいそうなこちらを対抗に。
地方馬の上位独占はないと見たので、ここから2頭は地方馬。
3番手は14番アヤサンジョウタロ
北海道で重賞3着を連発していた馬。JBCでも3着、全日本は4着。
中央馬2頭は前で固めたけど、地方は追い込み系統で。ペースが地方のレースより上がるので地方馬で前のほうにいる馬は苦しそう。そうなると追い込み馬から。
ということでこの馬を。
4番手は3番エンドレスソロウ
JBCでは5着でしたが番手の競馬ができました。あの時と同じ距離、似たようなコース形態で今度の中央との戦いではもっと前に行けないでしょうか。
デビュー3連勝で来た馬です。強さはあるはず。JBCではタマモフリージア、アヤサンジョウタロと追い込み馬にやられましたが、前のほうにいた馬の中では頑張っていました。狙ってみたいです。人気を落とすなら。
この4頭で勝負です。昼休みに買うのを忘れないと。