南関東の三冠へ向かう前哨戦が、ダート三冠への前哨戦と変わりました。
しかし、7頭立てというのはさみしすぎる京浜盃。
大井町からのバス輸送がなくなって、立会川の重要性が増す中、協賛している京急は何を思うでしょうか。
何も思わないですね。
Geminiに過去20年の出走頭数と勝ち馬と人気を出させましたが。。。

まだまだうまくいきませんね。
netkeiba見たらすぐに出るのにkeiba.go.jpとか・・・
データベースはまだまだnetkeibaなどが強い
シャバノ、チバナノリピートとか聞いたことのない馬も混ざるし
ブラヴールはたしかにセレン産駒ですが、セレンはこのレースを勝っていないどころか走っていないはず。
ハッピースプリントの2014年はケイアイレオーネ
うーん。まだまだAIに材料集めも任せられません。調教を進めていかないと。
で、京浜盃。7頭しかいないなら、3頭に絞るしかありません。
うーん、ダート競馬の体系整備は、南関東の馬をクラシックの王道から他場の傍流に動かしただけになったのかな。
本命は1番フィンガー
今年の中央競馬の1レースを大差圧勝した馬です。前走のブルーバードカップも一瞬ダメかと思いましたが、最後まで伸び続け勝利。強いです。
ここは堅いのかと思います。ロックターミガンと相当やりあうならと思うけど、前走で差しを繰り出しているので。。。位置も気にしない。
対抗、ではなく2着が4番ロックターミガン
ダートに変わった前走、しっかり粘って1着確保、ダートでいいところを見せました。
シスキン産駒。ヨーロッパ系統はダートが苦手と勝手に思っていて、芝の長いところで良馬場のイメージがあるのですが、ダートで開花するのかもしれません。
ゼーロスと前に行ってどこまで粘れるか。小頭数ならハイペースにはなりにくく、自分のペースでいって、最後はフィンガーと首の上げ下げのイメージ。ゴール前勝負で競輪のような形と見ます。
3着に5番タマモフリージア
道中はロックターミガン-ゼーロス、カタリテ、フィンガー、タマモフリージア
の順とみています。
ゼーロスは前走と同じように最後の直線で力尽きていくところ、ロックターミガンが後ろを見ながらスパートを開始、カタリテがついていくところなかなか差が詰まらず垂れていく。
そこで後ろにいたフィンガーが飛んできて連れてタマモフリージア。
フィンガーは差せるけどタマモフリージアは取り逃す。ロックターミガンにも迫るのがやっと。
そんな展開と見ました。
7頭立てなんで、競輪みたいな予想になりました。
本戦は
1→4→5
逃げ崩れで
1→5→4
フィンガーは脇本のイメージ。タマモフリージアは深谷のイメージやけどさぁどこまで。
タマモは牝馬なのでサトミナにしておこう