南関東の牡馬三冠が交流重賞になったことに伴い、羽田盃がG1になって3回目。
中央馬にやられっぱなしかと思っていましたが過去2回は2024年のフロインフォッサル、2025年のナイトオブファイアと地方馬が馬券圏内に食い込んでいます。
今年はトリグラフヒルが出走取り消しになったので中央馬は3頭。独占しない限りは何かが飛んできます。
中央で勝利経験のあるサンラザールが飛んで来たら、マカニビスティー扱いで中央と思えばいいのでしょうか。わかりませんが、予想です。
本命は11番フィンガー
今回は戸崎が逃げてくるのではないかと思っての本命です。
新年一発目のレースは逃げて強かったです。サンラザールにもロックターミガンにも負けていますが逃げたときのあのレースが忘れられません。とにかく逃げれば。
対抗に2番リアライズグリント
リアライズはシリウスが皐月賞で2着なのでこの馬も2着。で両方ともダービー制覇なんてことも思いましたが、フィンガーの番手から抜け出してきそうな気がします。
ロックターミガンよりも内の枠を引いたこの馬のほうが有利かなと思っています。
3番手に9番エンドレスソロウ
地方馬からはこの馬を。
雲取賞では後ろからただ足を使っただけになりましたが、JBC2歳とまでは言わないけれどしっかりついて行っていれば、そこそこの脚を使って粘りこめるのではないでしょうか。
アヤサンジョウタロの追い込みよりもそこそこの位置から伸びてくる馬を狙いたいところです。
4番手に13番ロックターミガン
ダートに来てから連勝で底を見せていません。というような状況ではあるので人気はするのでしょうが、フィンガーがうまく逃げれば強いと思っていて、そうすると番手の馬はしんどそう。正攻法の西村が苦しむのかなと。
この4頭の順番で