WIN5の第1関門は湾岸ステークス
湾岸といえば湾岸署の私はもうおじさんなのかもしれません。
事件は会議室ではなく中山競馬場で起きています。
湾岸といえば、レインボーライドというイベントに行ってきましたが、東京湾ゲートブリッジができたり、だいぶ開発されました。
大阪にいた頃に憧れていたお台場、湾岸から大きく変わりタワマンの街になり、東京の都心は海風を受けられなくなって酷暑になりました。(諸説ある)

で、湾岸ステークス。
このレース、過去の勝ち馬を見てみると後の重賞勝ち馬、好走馬が並んでいます。
2025年
1着スティンガーグラス ダイヤモンドS勝ち
2024年
1着リフレーミング 小倉記念勝ち
2着セレシオン 新潟記念2着
3着キングズパレス 新潟大賞典、七夕賞2着 新潟記念3着
2022年
1着キングオブドラゴン 日経新春杯2着
3着スルーセブンシーズ 中山牝馬ステークス勝ち 宝塚記念イクイノックスの2着
2021年
1着ウインキートス 目黒記念勝ち
出世レースの感があるこのレース、しっかり勝ち馬を予想しWIN5に、そして先の重賞の予想へつなげたいところです。
本命は11番バレンタインガール
佐賀の重賞を勝っている地方からの転入馬。2走前にはアーモンドアイの子どものアロンズロッドを倒しています。
昇級初戦の前走を3着にまとめ、クラス慣れも大丈夫。
長い距離の追い込みが得意な馬、ここもいい脚で伸びてきてもらいたいところです。
対抗に1番マイユニバース
3走前の九十九里特別、このコースで圧勝しています。中山2500mが得意ならここも圧勝まで見ておきたい。
ですが、前走で捕まえられそうで捕まえられなかったのが気になります。
3番手に13番ノーランサンライズ
4歳馬の中でも人気のないこの馬を入れます。
距離経験がないので人気がないのかもしれません。前走の5着というのも気にいいられない原因かもしれません。
キタサンブラック産駒で距離は大丈夫そう、追い込みの脚は確実にある。馬券圏内まで来てくれてもいい気はしています。
4番手に16番トリプルコーク
トリプルコークといえばトリプルコーク1080みたいなハーフパイプの技みたいなイメージがあります。
先週とか先々週なら時事ネタで馬券を買えたのですがちょっとオリンピックは過ぎてしまった。パラリンピックはまだあるけどどうしよう。
感覚を開けながら使っているので休み明けは不安もないし。
3連勝も狙えるかと思いつつ、このあたりで止まりそうな気もしてこの位置です。
この4頭で馬券を。WIN5は上の2頭で。