桜が一気に散り始めている東京の今日このごろ、明日の雨でいよいよ桜の見納めとなりそう。
週末は中央で桜花賞ですが、名古屋の桜花賞は古馬のレース。なんなら牝馬限定でもありません。桜の花で牝馬なんてジェンダーがどうたらこうたらと言われそうな今日この頃
地方全国交流としている名古屋競馬は進取の気性があるのかもしれません。
各地からの遠征馬もいます。明け4歳馬から11歳馬までいます。幅広い戦い、どうしましょうか、予想です。
本命は9番ナイトオブファイア
馬柱を見るとここのところ大きい着順ばかりですが、これは出ているレースの格が違う。Jpn2から国際G1まで。相手が強すぎる。むしろ掲示板を確保しているレースがあるのがすごい。
この馬の過去の成績を見ると、負けているのは中央交流だけ。地方馬だけのレースなら5戦5勝。
ここは南関東より相手が一枚落ちる気がしますし、地方馬相手なら負けていないことを考えると、ここは本命にせざるを得ないのかなと思います。
対抗に4番リジン
昨年まで千葉ロッテマリーンズの監督をしていた吉井監督の持ち馬です。アミノ酸のリジン。
出てきたときはロッテの監督に就任したころな気がしますが、もう7歳ですか。
中央で走っていましたが2勝クラスで頭打ち。
その後浦和に帰ってきて3連勝中。地方競馬なら連対を外していません。
本命のナイトオブファイアと同じように、地方競馬の馬相手なら〇〇シリーズで対抗に推します。連対は外さないでしょう。必須アミノ酸ですから馬券にも必須です。
3番手に1番メイショウタイセツ
兵庫のジグラートと迷って地元のこちらを。
ジグラートの安定感も魅力で前走の重賞白鷺賞は相手が強かった、今度こそ。とか思いましたがメイショウタイセツのほうが良さそう。
前走は甲虫重賞なのでノーカウント、そこまで重賞連勝で来ていますから。地元名古屋なら距離を気にせずやってくれそう。
4番手に8番ゴールドギア
老いてなお盛ん。長距離なら来そうな気がします。
お母さんがギンザボナンザ。桜花賞に出た馬です。東海桜花賞ですから桜花賞に出た子供で勝負したい。
この4頭で