お盆前の週、火曜日は重賞がありませんでしたが
先週の津波警報で中止になった旭岳賞が、投票やり直しで実施されます。
大井から参戦予定のヴィゴーレは大井に帰ったのか参戦なし、出走取り消しになっていたブリッツファングが出走してきて7頭立てです。
昨シーズンパーフェクト6戦6勝、今年は初戦で躓いたもののコスモバルク記念、赤レンガ記念と1秒以上の差をつけて圧勝
これはもう手が付けられなさそう。負けるとしたら体調が悪かったとかやる気がなかったとしか考えられないベルピットが本命
これの相手探しでしょう。
対抗に1番モダスオペランディ
前走1800mのレースで3着しているヒカリオーソのほうが人気していますが
高知のときにはヒカリオーソよりモダスオペランディのほうが走っていた気がします。
門別に来てからブービー連発で人気を落としていますが
高知時代には重賞を3つとっていて
だるま夕日賞がマイル、御厨人窟賞と大高坂賞は1400mと短いところで力を見せていました。内回りのマイルになるのは高知感があっていいのではないでしょうか。変わり身に期待します。
3番手に7番ドラゴンゴクウ
中長距離路線組はベルピットにはかなわなそう。ということで短距離から参戦のこの馬を取ります。
短距離の重賞で5着と掲示板を確保しています。内回りのマイルになってスタミナの心配もありますが、ここは新しい味が出ることに期待します。
4番手に3番ブリッツファング
出走取消からの立て直しがどのような状況かわかりませんが
ヒストリーメイカーと迷って、逃げてつぶされるよりは後ろから行くほうが粘りが効きそうかなということでこちらを。
ベルピットから流すとして、モダスオペランディならそこそこ配当が期待できそうです。
