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つもりでやってはいるんですがねえ

2019/09/12 門別12R 旭岳賞 予想  8頭あわせて重賞31勝メンバーの豪華なぶつかり合い!!

東京に非常に強い台風が近づく中これを書いています。

おそらく月曜の朝の通勤は不可能、その月曜の午前のぶんの仕事が後ろに倒れてきて、週中での予想は難しい。しかし、この門別の重賞はメンバーが豪華なので予想したい!!そして当てたい!ということで

ブエルタ・ア・エスパーニャを見ながら書いています。外はますます視界が悪くなっています。

で、この旭岳賞のメンバーですが豪華です。少頭数ですが豪華。重賞勝ち馬が6頭であわせて31勝しています。

重賞を勝っている馬を一頭ずつ見ていきます。

2番のスーパーステションが重賞11勝。

昨年末の東京大賞典で逃げて見せ場を作りかけたのは印象的です。1秒以内差のゴールでしたね。地元門別に限れば重賞10連勝中。特別レースも入れると14連勝中で2017年7月から門別では負けていません。2年以上負けていないとは・・・

逃げてもいいし番手でもいい。何してもいいんでしょう。

 

3番のモルトベーネは重賞1勝。ですが、中央の重賞アンタレスステークスです。東海ステークスで2着もあります。

門別には今年転入してきてA1以下のレースでしっかり勝っています。しかしそこより相手は強力になりどうなりますか。

 

4番ヒガシウィルウィンは重賞6勝。そのうち一勝は交流G1のジャパンダートダービー。地方馬で久々のG1制覇の馬です。交流G2で2着2回もあり、地方ではトップクラスの馬です。重賞で2着が7回もあるんですね。

 

6番ステージインパクトは重賞1勝。数は少ないですが、2017年ホッカイドウ競馬最後のレース道営記念を勝っています。グランプリ馬がどんな走りを見せますか。

 

7番オヤコダカはスーパーステションと並ぶ11勝。スーパーステションが出てくるまで道営の総大将のポジションでした。2着は8回あり、2歳時の園田の交流重賞で大荒れを演出したことを思い出します。それよりもっと印象が強いのが道営記念で2年連続2着。グランプリはとっていません。2000mは少し分が悪いのかもしれません。

 

8番のハッピーグリンは重賞1勝、しかし盛岡の芝ですね。ダートでは重賞を勝っていません。2着が2回。

中央や香港を転戦する地方の星のような存在です。ダートは2017年12月の川崎の全日本2歳優駿以来。どうでしょうか、結果が出ますか。

ジャパンカップにまで出た馬ですし、中央の芝の重賞で掲示板に乗ったり、先日の札幌日経オープンでは勝つ寸前まで行った2着。芝ですごいのですが、ダートでどうでしょう。ここを叩いて次で買おうかな。ここでは砂に戸惑いそう。いや、調教で使ってはいるんでしょうが。

 

この6頭+重賞で勝っていない2頭の8頭立て、どうしましょうか、予想です。

   

本命は2番スーパーステション

前走のマイルの距離の星雲賞では差が付きませんでしたが。あれはマイルが得意ではないこのスーパーステションとマイルですごいパフォーマンスをするオヤコダカの争い。

それでも勝ちきったところに凄みを感じます。

今年は5月の2000mの重賞赤レンガ記念で大差勝ち圧勝。ここも2000mになって後続をグイグイ突き放しそうです。逆らいません。東京大賞典まで門別では負けなさそう。

 

対抗に7番オヤコダカ

重賞で勝ちまくっていた頃は2000mでも勝っていますが、つけた差はマイルに比べて小さかったと記憶しています。ということはマイルよりも2000mのほうが得意ではない。

得意ではない距離なので、スーパーステションに食らいつくのが精一杯で離されてしまうような気がします。しかし2着争いではしっかり結果を残しそうです。

一時期絶不調に陥りましたが今シーズンは往時の強さを取り戻してきているように思えます。いまの充実度でしっかりスーパーステションに食らいつきます。

今年はまだスーパーステションにしか負けていないわけですから不動の対抗です。

 

3番手に3番モルトベーネ

中央で2戦連続大きい着順を取りこれはいかんということで移籍してきたようです。

転入初戦はトップハンデながら後続を離す圧勝。さすが中央オープン馬、重賞勝ち馬です。

ただ、あの時より相手が一気に強くなります。そうなったときにアタマまではないのかなと。オヤコダカを差せるかどうかというところでしょうか。

 

4番手に4番ヒガシウィルウィン

交流G1勝ち馬です。ジャパンダートダービーの勝ち馬ということで、この世代のトップになった馬なのです。そら強いです。交流でも2着がありますし。実績は一番じゃないでしょうか。

ただ、前走でストーンリバーにやられたというのが気になって印を下げました。今回は後ろではなく敵は前だけ(モルトベーネがもしかしたら後ろかもしれませんが)という想定ですから、この馬は目標がはっきりして楽かもしれない。そうも思いましたが、前走の負けが気になってこの位置です。

 

豪華メンバーのぶつかり合い、どうなるか楽しみです。

道営記念ではここにさらにメンバーが増えそう。楽しみですね。11月、休みとろうかな。

まずこの前哨戦でいい戦いを見せてもらいたいものです。