赤松杯。せきしょうはい、なのですが赤松と言われれば
広島のホームランキャッチといえば?
— プロ野球どっち派!? (@baseball_which) May 6, 2015
音選手も捨て難いですが…
赤松真人:RT
天谷宗一郎:FAV#carp pic.twitter.com/jrRujGA0Xb
広島カープ 赤松コーチの伝説のホームランキャッチ pic.twitter.com/VUVd00Pp1H
— baseballタイム (@baseball_Time12) March 30, 2026
ホームランキャッチの赤松。
親の実家の京都の宮津を走る丹鉄のあかまつ。
せきしょうと読むのは思いつかないですね。
せきしょうはいと読めるのは、岩手競馬情報番組iちゃんねるのおかげ。
復活しないかねえ。ニヘラチオさんの番組では足りんのだよ。ふじポンじゃないと。
ということで、水沢のマイル。
昨年の勝ち馬ヒロシクンはここから始動です。
桐花賞2着馬のリケアカプチーノもここから。
特別開催から走って重賞を勝っている、駒形賞の勝ち馬ボウトロイ、白嶺賞の勝ち馬カナオールウェイズも出てきます。
メンバーがそろった一戦。なぜか火曜日開催。日曜日やったら売れたやろうにと思いながら
水沢出身の大谷翔平の勢いに思いをはせながら予想です。
本命は4番カナオールウェイズ
桐花賞ではリケアカプチーノと競った3着。
リケアカプチーノはどちらかといえば長い距離が得意な馬、その馬と2000mで競ったのはいい経験であると同時に力を示したものであると見ます。
1400mの白嶺賞を勝ってから臨むこの一戦。マイルならこちらの追い込みが決まる。
対抗に1番ヒロシクン
ここが始動戦になりますがマイルでは強い競馬を見せます。すぐにコーナーが来るマイルのコースで最内枠が逃げやすいのかどうかわかりませんが、気持ちよく逃げられれば休み明けでもチャンスです。
昨年はマイル重賞3勝、ここでも。
そういや昨年も桐花賞の走破タイムが2:07.1からの赤松杯で始動で明け4歳で人気したフジユージーンを押さえて勝ちました。
今回も明け4歳のリケアカプチーノがいて鞍上が吉原ですし人気しそう。2年続けて人気の明け4歳馬を倒すのか楽しみです。
3番手に3番トーセンマッシモ
お母さんホエールキャプチャは桜花賞2着馬。中央では先週合った桜花賞。この季節がいいはず。
駒形賞ではにげるボウトロイは捕まえられませんでしたがいい競馬を見せました。ここはもう一度のマイルで前進に期待です。
4番手に2番リケアカプチーノ
マイルは短い気がするのです。若い馬ですし昨年のダービー馬でみちのく大賞典の勝ち馬。馬券圏内を外したのは交流重賞の不来方賞のみ。その不来方賞も地方馬の中では最先着。残りの馬は大差負けでした。
力は上位と思うのです。
ただ、距離が不安。人気を吸うなら下の順位で買いたいところです。
ヒロシクンの2年連続人気の明け4歳馬を倒す姿に期待しているところもあります。
水沢、また行きたいねえ
