子育て資金を馬券で稼ぐ

つもりでやってはいるんですがねえ

2020/12/07 水沢11R 北上川大賞典 予想

2020年最後の月になりました。こんなコロナでどうしようもない年ですから、せめて競馬でプラス収支には持っていきたいところ。

チャンピオンズカップでクリソベリルがよもやの4着で負けて、もう攻めていくしかありません。

週があけて月曜日の重賞は水沢の長距離重賞、北上川大賞典。2500mのレースです。

木曜日の同じ距離の名古屋グランプリ、そして有馬記念と続く2500mシリーズ。水沢→名古屋→中山と年の瀬の2500m3連戦を全勝で2020年を締めたいところです。

 

まず、シリーズ初戦を託すのは誰になるのか、9頭の猛者からどうするか、予想です。

   

本命は5番グランモナハート

全部で21勝、重賞だけでも15勝しているエンパイアペガサスがいますが、この馬は1勝馬。しかしその1勝が重賞のロジータ記念。輝いています。

1勝しかしていませんが、南関東の2100mの重賞を勝っているのは力量が上位のはず。

 

長距離になるとスタミナを心配して、ためようためようとスローな流れになるはず。そして最後の向こう正面からの仕掛け合いになると思います。

ロジータ記念を勝つほどのスタミナはありますし、距離の不安はない。ノースクイーンカップのように、先手を取って、自ら動く展開を作ることができればチャンスがありそうです。

自分で先手先手の競馬をして後続に距離を取る競馬からの粘り込みに期待しています。

 

対抗に9番エンパイアペガサス

昨年は薬物禍で開催できなかったこのレース。前回は2018年の開催でこのときの勝ち馬がこのエンパイアペガサス。

いっときほどの強さも感じられず、ここまで勝利を挙げられていない2020年ですが、ここで復活とはなりませんか。長距離なら信頼して変えるだけの力はまだあると信じています。

 

3番手に4番ヤマショウブラック

昨年、大晦日の大一番桐花賞を3歳で制しました。

今年、南関東では結果が出ませんでしたが、得意の岩手に戻ってきて馬券に絡んでくるかもしれません。

どうしても南関東のほうが強いという印象で考えてしまうので、岩手で結果を出している馬より南関東で駄目な馬を買ってしまうのですが、これがどう出ますか。

 

4番手に1番フレッチャビアンカ

ダービーグランプリで他地区の馬を蹴散らすなど強さを見せています。

現在重賞3連勝中と勢いに乗って古馬との初対戦を迎えます。

上に上げた馬たちは今年勝てていない馬。このフレッチャビアンカは今年調子がいい馬、さてどちらがいいのか。

古馬の壁にぶつかると見て評価は下げましたが、さてどうなりますか。

 

 

配当もほしいし、でも当てたいし

というところで迷いましたがグランモナハート、ここで2勝目となってくれればおいしそう。

今週で転がし転がし、クリスマスプレゼントへつなげたいところです。

 

5年ほど前の大晦日に水沢にいったときは雪が残っていましたね。スタンドに雨戸のようなドアが付いていて驚いた記憶もあります。

入口側のスタンドは写真のような感じでいかにも古い地方競馬のスタンドやけど、4コーナー側にある建物はそこそこきれいなんですよね。そのギャップがなんとも味わいがありました。 

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