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のは諦めたので、ただ公営競技を予想したり、思ったことを書いている日記です

2022/06/23 名古屋11R トリトン争覇 予想

トリトン争覇なんてレースあったかな。新設重賞かなと思ったら、マイル争覇が名前を変えてトリトンになったようです。

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新しい弥富の名古屋競馬場はマイルが取れなくなって1700mになったので、マイルと名乗れないからトリトンにしたようです。

12頭が集まりましたが、予想が難しいですね。確たる軸馬がいない気がします。

前までならカツゲキキトキトという文字を名古屋で見たならば本命にすぐセットできたのですがもう9歳。負けもこんできています。

じゃあ切ればいいと思ったら、カツゲキキトキトはこのトリトン争覇の前世のマイル争覇を2018年と2021年の2回勝っています。相性の良いレースなのかもしれません。ということで切りにくい。とはいえ、名前も距離も変わってるし、関係ないから切るということもできる。難しいです。

重賞で2着を3連発中のウインユニファイド。中央の実績からして上位なのですが、ここまで惜しいレースばかりしているのが気がかり。勝運に見放されているんでしょうか。

外弁慶のシーアフェアリーは弥富に移転したホームの水が合えば馬券に絡む実力はありそうです。

クインザヒーローの追い込みもハマれば一気にアタマまでの魅力はあります。直線が長くなった弥富ですし。

とかいろいろ考えながら予想です。

 

本命は8番アンタエウス

3歳春までの勢いはもうない状態ではありますが、安定して走ってきているイメージがあります。

今回のメンバーを見渡すと強力な逃げ馬がいないように見受けられます。そしてクインザヒーローの存在があまりペースを上げにくくするのではないでしょうか。

ペースを上げれば上げるほど後ろに利することになりますし。

そうするとウインレゴリスが逃げてどこでこの逃げ馬を切り離して動き出すのかという勝負になりそうです。

ウインユニファイドあたりが早めに動いてくれるといいのですがやはりクインザヒーローの存在が気になる。できるだけ動くのを遅らせたいし、できれば自分が動きたくない、合わせて動きたい。そんな心理になるのではないでしょうか。

そうしたときに買いやすいのがアンタエウスと考えました。早めに動き出しても警戒されないような気がしますし、粘る力もありそうです。

あれよあれよと残ってしまう。そんな展開と見ました。都合の良い予想です。

 

対抗に10番ウインユニファイド

クインザヒーローの追い込みが脅威と感じつつも、前走があまり伸びてきませんでした。少頭数で遅いペースだったからかもしれません。

今回頭数は多いですが逃げ馬が強そうでなくてスローになりそう。そうなると脚を爆発さしきらず届かない。

クインザヒーローが届かないとしたらその前にいるのはこのウインユニファイド。そんな気がします。

四度目の正直で重賞制覇へ。

 

3番手に6番ウインレゴリス

この馬が残ってしまうほどにスローに落ちることはないでしょうか。A2で勝ち負けですから重賞では足りない気もします。

でも、自分のペースで行けたらチャンスが広がるかもしれません。

最終コーナー手前で外から来られてそれまで、ということが一番可能性として濃そうですが、なにかあるなら前から。前にいるのはウインレゴリス。押さえます。

 

4番手に9番クインザヒーロー

自慢の追い込みが届かない展開と見ていますが、かといって完全に切りきらん。買います。

 

トリトン。とり→とん(豚)ときたので、牛由来の馬を買うというしょうもないことを思いつきましたがいませんでした。なので正攻法で。