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つもりでやってはいるんですがねえ

2020/12/17 川崎11R 麻生オープン 予想

全日本2歳優駿が終わりましたがまだまだ川崎競馬にぶら下がりたいと思います。

負けたまんま終われません。アランバローズの単勝をしっかり勝っておけば終わったのかもしれません。

木曜日のメインは古馬のオープンクラスの一戦。1500mの麻生オープンです。

札幌なら「あさぶ」ですが川崎なので「あさお」です。新百合ヶ丘を有する麻生区。いいところですね。小田急が複々線になって通勤が楽になったそうです。

川崎のオープンクラスのレースは、宮前、多摩、中原、幸など区の名前をつけるみたいですね。個人的には縁起がいいので幸区に住みたいです。

 

さて、14頭、フルゲートで争われるオープンの一戦。

上がり馬からベテラン、中央のオープンクラスからの転入とバラエティに飛んだメンバー構成、この予想でいきます。

 

本命は1番コズミックフォース

2年前のダービー3着馬。この地方転入初戦をどう処理するか、それがこのレースを解いていく上での鍵だと考えました。

そして、本命にするという処理をします。

ダービーと言っても東京ダービーじゃないですから、東京優駿の方ですから。そんな馬ですから注目せざるを得ません。

中央でダートに矛先を変えてから3戦していますが、初戦の総武ステークスこそ崩れたものの、それから2戦、オアシスステークスとアハルテケステークスは1秒以内の着差にまとめています。

中央のオープンで好走できる力があるのなら、川崎のオープンでも十分にやれるはずです。

あとは好走したのが東京で今回が川崎。小回り急カーブに適応できるかどうか。

   

 

対抗に4番リンゾウチャネル

前走の柿生オープン、3走前の東京記念、5走前の中原オープンとここのところ2000m以上のレースで馬券に絡む好走を見せていますが、この馬、1400mとかマイルあたりもいいと思うんです。

園田の楠賞は強かったですし、今回の1500mの距離では鎌倉記念でミューチャリーの2着があります。

そんな古い話をしてもしゃあないかもしれませんが、距離はこなせそうですし強いはずということで対抗。

やっぱりダービー3着馬が相手ですから。そこまで強気にいけませんでした。

 

3番手に9番サンロアノーク

前走のサンタアニタトロフィーではワークアンドラブについていこうとしたものの直線で大失速。まぁでもあれは逃げ馬以外は後ろから来た馬たちで決まっているのでしょうがないです。

2走前、3走前はオープン競走でやれていますから、力は十分にあります。

 

4番手に7番トキノパイレーツ

去年の夏に重賞を勝ってからグイグイ伸びるかなと思いましたが今ひとつ。オープンで好走する程度に留まっています。

ただ、好走はしますから。人気はどうかわかりませんが買っておきたい1頭です。