金沢でもグランプリやるんですね。こちらは1500m、同日の有馬記念より1000m短いですが、1400m当たりのレースが多い金沢ですから、人気馬もこのあたりの距離がいいのでしょう。
長いのがよければ他場の年末レースを目指せばいいわけですし。
ということで、長い名前なんですよね。金沢ファンセレクトカップ。
ファンが選ぶレースなのはいいのですが、名前がもうちょっと
いっそ、馳浩記念とか能登記念、能登復興カップとかなんかねえ。
とか文句ぶつぶつ言いながら買ってしまうんですよね、予想です。
本命は4番ハクサンツキミテイ
ハクサン陣営がどちらを勝たせるつもりなのか、勝ちそうになったら手綱をどこで引っ張る予定なのかわかりませんが、人気薄であろうこちらから。
斤量がパイオニアのほうは重賞を勝っているせいで59kgになっていてこちらは57kg
斤量差があれば逆転可能と見ます。
対抗に10番オヌシナニモノ
夏から秋にかけて調子を落とし、8歳やしもう戻ってこないのかなと思ってましたが前走で圧勝。相手が楽とはいえ圧勝で復活感を出してきています。
さぁこの状態なら連覇も期待できるのではないでしょうか。
3番手に1番リュウノブレイク
百万石賞、中日杯と負けていて馬柱の見栄えが良くないですが、2走前の1400mのレースではアルサトワに1.9秒差、4走前にハクサンツキミテイに1900mのレースで勝っていますが、1400m当たりのほうが得意なのではないでしょうか。
加藤厩舎×ハクサンのほうが勝たせそうな気がしますが、いやいや同じ厩舎でこちらを大穴で勝たせるのかもしれません。
うーん、ほかの競馬場よりも、より陣営の意向とか持ち回りとか裏でどんな話をしていそうか考えなあかんのが金沢競馬のつらいところ。。。
4番手に8番ダイヤモンドライン
昨年の2着馬。
今年も前がやりあうのなら一気の追い込みで馬券圏内へ。
重賞で前がやりあうなら、。距離は長めのほうがよさそうですし、不発の懸念もありますが、ここは賭けてみたい。
しかしいろんな疑惑がある競馬場ですが
ここまで厩舎が偏りますかね。予想がむずい
加藤和義きゅう舎が3頭
金田一昌きゅう舎が4頭
佐藤茂きゅう舎が2頭
多頭出しばっか。。。
