北陸の大雪のニュースを聞くようになり冬だなぁと。
金沢競馬もシーズンの終わりが近づいてきています。
中日杯、2000mのレースです。ちょっと前までここから川崎の正月の重賞に来ていたイメージがあるレースです。
昨年はハクサンアマゾネスが負けて大波乱。その立役者のマリンデュンデュンは大外枠へ。
昨年3着のナミダノキスもいます。
イヌワシ賞、利家盃と2000mの重賞で2勝しているマンガンもいます。
1番人気は中央3勝クラスから転入してきて3戦目のクーファユルスト。先週重賞200勝を決めた吉原が201勝目なりますか。
クラスで言えば中央3勝クラスから来たプレシオーソも馬券圏内は外していません。距離は違いますが日本海スプリントを勝っています。
本命は7番プレシオーソ
イヌワシ賞ではマンガンに1秒以上の差をつけられています。中央時代も短距離を使われていました。
でも逃げるマリンデュンデュンの後ろをうまくとって脚をためられればチャンスはあると見ました。馬券圏内は外していません。力はあるはず。
対抗に8番マンガン
南関東のときから長い距離は得意です。前走に大きく崩れているのが気になるのですが体調が戻っていればここでも。2100mでは負けていますが2000mなら重賞2勝。この100mの違いで当地の重賞3勝目を。
3番手に10番リュウノブレイク
百万石賞では大きく離されましたが、前走1400mとはいえすごいまくりで圧勝。追い込みが決まる展開になれば。
4番手に11番マリンデュンデュン
逃げの粘りはすごいものがあります。今回は休み明けを快勝して叩き2戦目、さらに前進が見込めそうです。
早めに来られても二枚腰三枚越しがあります。つらいでしょうが粘りこんで馬券の端っこに来るかと思って入れておきます。
