ダート競走の体系整備のときにJpn1まで引き上げればよかったのにと思う関東オークス。
前哨戦が南関東の重賞やからそこまでの格は与えへんかったのかなと思ったり。
川崎2100m、南関東牝馬クラシックの三冠目
前走の東京プリンセス賞で負けたアンジュルナもそうですが、地方の各地の強そうな馬が負けて参戦してくるんですよね。
サキドリトッケンも九州優駿栄城賞で負けてしまったし、ティーズセラフものじぎく賞負け、タマモフリージアも全日本2歳優駿で負け、京浜盃で6着
中央馬を狙おうにもこれまた連勝中というのがいない。
どうしようか迷ったけど、地方馬から
予想はこんな感じで。
本命は10番アンジュルナ
前走は捕まってしまいましたがもう一度きっぷの良い逃げを。中央馬にも十分に通用するはず
必ずしも逃げなくていい馬ですが逃げてしまいそうな相手関係です。小回りの川崎で差し馬からは逃げやすそう。
対抗に8番タマモフリージア
川崎コースは距離が違うとはいえ走っています。小回りにも対応していました。
牡馬相手には結果が出ませんでしたが牝馬同士の交流重賞に戻ってチャンスはありそうです。
アンデスビエント以来の2年ぶり2度目の関東オークス制覇へ田口がうまく乗ってくれるはず。
3番手に11番サキドリトッケン
前走の栄城賞では負けてしまいましたが、アクセルを二段でかけようとしたからなのかと。一回我慢させつつ直線で二段ロケットしようと思ったら思いの外伸びなかった感じに見えました。
中央馬や他地区の強い馬相手に、一気にアクセルを吹かせながら回ってこれるならチャンスがありそうです。使えるギアは一つだけとしても速さはあります。
相手のレベルが違うとはいえ2走前のあの突き抜けをもう一度
4番手に2番ナーサリーテイル
中央馬ではなく最後も地方馬を。
川島厩舎の2頭だしが1番枠2番枠と内に入りました。ブレイズエッジのほうが最近の成績もいい。日曜劇場の車いすラグビーのチームがブレイズブルズだったので、ブレイズが入るブレイズエッジのほうが世相馬券にもなる。みたいなところはありますが
追い込みの一発にかけてナーサリーテイル。
とにかく前がやられる展開になればこの馬に向くはず。
この4頭で。
