ゆるストリームと子育て馬券

そのへんのおっちゃんです。 そのへんにいるどこにでもいるおっちゃん。 第三子が誕生し育児休業中。 エクストリームはできないのでゆるストリーム そして3児を育てるための公営競技予想

#うつ病110kgからのマラソン 9 マラソン初参戦。惨敗。当日の動きと戦い方。歩くな!走り続けろ!!もう走りだせないぞ!!!を痛感

青梅マラソンに出てきたわけですが、結果は惨敗

 

11:30 スタートしたと聞きながら動かない列で待つ。そろそろと歩き出す。

11:40 アクチュアルスタート?スタートライン?なんて言うの?

スタートラインを越えたらとたんにペースが上がりました。

 

その後初めのうちは6分台を刻む緩やかなペースだったのですが、

5kgあたりでアップダウンが出てきてから怪しくなり

10km辺りはもうヘロヘロ。

暑さも影響したと思います。給水所で水をもらってあれだけ生き返ったので。

あとはシャリ切れ、ハンガーノック?これもアメちゃんとかもらったら生き返りましたし

御嶽駅のあたりでせんべいくれたご家族とかありがたかったです。塩がききました。

ポカリもですが、塩でしたね。

 

15kmの折り返しちょっとすぎの関門は残り1分あたりで通過したのですが

20kmの関門に間に合わず終了。という結果に。

青梅マラソンは30kmで4時間ですから 8分/kmでいかないといけないのですが

10km過ぎから8分台を刻んでいるのでだめですね。

 

軍畑からバスが足りないとのことで、電車で河辺送りになりました。

90%付近の完走率の中力尽きたのは鍛錬不足でした。

 

鍛錬不足もありますが、当日の動きも。

 

当日の動きだけ振り返ります。

1.河辺まで

まずは青梅線で河辺へ。これはまぁこれしかない。

 

2.河辺駅からは北口を出たほうがまだ空いてる

河辺に着いたら駅が大行列。南口が大渋滞。

河辺小学校でゼッケンを受け取るのですが、迷わず空いてる北口へ

すごい栄えてる駅前。

北口から線路沿いに歩いて一つ目の踏切を渡れば河辺小学校です。

 

 

ゼッケン類をもらうのは流れ作業ですんなり。

ここまではよかった。

 

3.アリーナは場所がない。早めにいくか小学校で着替え?電波もない

着替えと荷物置き場がある、住友金属鉱山アリーナ青梅へ

ここがまぁ混んでる。アリーナ内の荷物置いて休むところが場所取られていて隙間がない。

荷物を置くたなもいっぱい。ここで焦りましたね。焦るとよくない。

ここはメンタルが弱くなっているところに少し効いたか・・・

人が多すぎて電波もありません。ケータイがほんまに通じない。

 

とりあえず何とか座るところを見つけて縮こまりながらゼッケン装着。

 

4.できれば前日にもらうと心にゆとりができる

今思えば河辺小学校で着替えるのがよかったのかもしれません。

まだ場所余っていそうでしたから。

それかもうちょっと早くいく。

前日に確実にゼッケンを受け取って安心感とともに体育館に行く。

これがいいのかもしれない。

 

5.トイレは混んでる。大きいほうはあきらめる?

出発20分ぐらい前からトイレはどこも混雑。男性でよかったのは小は早い。

台は台だけに大混雑。

緊張とさみしさからちょっとOPP気味でしたけど、出せないので我慢。

まぁ走ってる途中は大丈夫でした。

 

6.スタートは10分かかる。焦らない。そのうち時は来る。3時間50分で走る勝負

スタートはとにかく時間がかかります。タイムを上げてもそこは変わらないでしょう。後ろからのんびり行きましょう

 

7.水は背負っていったほうがいいかも。できればフラスク

スパルタンレース用に買ったサロモンのフラスクがあったのですが、リュックとともに持って行ったほうがよかったかも。

今日、2026/2/15はとにかく暑く、15度を超えていたそうです。20度近かった。日影が少なく汗をかきまくりました。

給水所はありますが混んでるし。。。重くなりますが背負っておいたほうがいいかも。

 

8.シャリ切れになる。何か補給食を

これも暑かったからかもしれませんが、エネルギー切れ感はありました。

いや、体力の問題かもしれませんが。

とにかくジェルとかあればいいかも。

 

9.歩きそうになっても歩かない。登りがきつくても意地でも走れ!!歩くと走れない!!


負けた原因はこれかもしれません。二俣尾あたりで歩いてしまいました。

給水ではベタ止まり。もう走りだせません。

疲れても走り続ける。足を前へこれが大事です。

本当にこれが大事。

 

来年戻ってくるつもりでトレーニング、運動頑張る。体重落とす。

106.6kgになっていましたが、これはまだまだ重すぎるよ。