PIST6が一時休止に追い込まれるのを見て、そして、専用サイトではなく外のサイトでも売ってもらうことを検討しているというのを見て
発売チャネルの拡大による車券売上の増加を図ります。
車券売上の増加分の一部は、ファンサービスやイベントを通じて、ファンの皆さまに
還元していきます。
だいぶ苦しいなと思うと同時に、これどうするんやろなと
mixiは逃げたからまだ競輪と仲良くできているのかもしれませんが、JPFはこれはどうなのか。
既存客や既存の競輪をバカにしたおして、完全独立して実施し、競輪本体からも情報が出てこない状態に。余計に孤立した感はあります。
「古びた施設、有刺鉄線の張られた高いフェンス、薄暗い制服の警備員、偏った客層。」まだ偏った客層とか言うし
JPFはあきらめなかったが、千葉市の決断、千葉市のせいで休止と販売チャネル拡大だという姿勢をくずさない。
どこまでも既存やら仲間をけなさないといけないんですね。
で、思ったのが千葉には新規参入者が既存をけなさないとやってられないものがあったなと。
それがアルティーリ千葉。
これ、あとで削除するんだろうな。 pic.twitter.com/hnXYX72TkX
— ごま (@m510) 2023年10月9日
バカにするんですよね
儲かるからって参入してきたチームが、必死に開拓してきた先輩たちをなじるんですよ。
アルティーリは何もおとがめなしでB1まで上がってきて
まぁ島田チェアマンももうかればいいし、ファンのことなんてどうでもいいから
バカにしてもいいと容認したんでしょう。そういや島田さんも千葉のチームかあっちは船橋やから今日の話とは関係ないか。
で、PIST6とアルティーリ千葉という
既存客をバカにしていくスタイルがなぜ千葉市に出るんやろうなと
アルティーリなんて既存のプラットフォームに乗っかりながらそこを削ろうとする行為ですからね、なんでやろと。
思ったのが
東京からも集客できる距離感と
東京から適度に離れている
そして、人口規模がそれなりにある
それで競合をあまりしないからやりたい放題なのかなと。
集客できる距離感
千葉は東京駅から快速で40分、新宿から60分ほど
見に行こうとしたら行けるんですよね。
首都圏に住んでみて、1時間ぐらいの移動は平気でするんですよね。
ほかの地方より集客派には広いと思います。電車社会ですしね。
東京から適度に離れている
それでいて、東京からは遠いんですよね。ベッドタウン感は少し薄く
どちらかというと千葉南部方面からの集客ができている中心街な感じ。
東京に持っていかれず千葉として商圏を持っているのも強みと思います。
船橋あたりまでは東京への吸引力が強いイメージです。
千葉より南は千葉より北にはいかなくてもいいのであれば千葉でいいかなってなるイメージです。
人口規模がそれなりにある
推計人口で98万人、100万人に迫る勢い
千葉地方生活圏では262万人ほどになります。
これだけの人口規模を持った都市のチームなら、集客に腐心しなくてもいいというのもあるかもしれません。
人が呼べる地域というのはあるのかなと
競輪であれば地方であれば集客頑張らないといけないしネット放送も頑張ります。とがったものというよりは穏やかなオーソドックスなもので攻めるでしょう。
バスケもとがったものはできないでしょう。人をバカにするようなものではなく多方面を取り込まないと人が来ない。人がいないので打率も上げないといけない。
それに比べて千葉では人も多いですから
とがったことをして打率が低くても集客できるし、とがったことが好きそうな人が多い大都会東京・首都圏を取り込める位置にもあります。
集客がイージーモードで多様性のある大都市を集客できる圏内に含めている
それがオーソドックスを外させるのではないでしょうか。
一方で違いを出さないと埋もれてしまうというところから
尖らせたい。とがったものとは特徴のあるものとは何かを考えると、他者への攻撃になるのかなと。
埼玉のような自虐の流れもないし、神奈川のようなブランド力もない、
それが他者への攻撃につながるのかなと。他者を落として自分の位置を確保したくなる。笑いも武器もない県なので攻撃なのかなと。
そして自治体もまぁ許すんじゃないでしょうか。
生き残りがかかっていないし、味を出したいから。
集客の不安がない大都市圏でとがったことをしたくて拗らせがち
それが混ざると他者への攻撃性を生む。それが千葉市なのではないでしょうか。
で、競輪はもともとの市場が小さいのと成長してないうえにギャンブルは好感度が低いので負けて
バスケは全体が盛り上がっているので、他者をバカにしようがなにしようが、チェアマンも怒らなかったので資金力もあり残ってしまった
それだけなのかなと
PIST6は今週末で終わるのか。見に行くかな
