競馬場や場外・ウインズに行くといろんな紙物が並んでいます。
キャンペーンのチラシから有名どころでいくと開催日程やレープロです。
手元のスマホで情報が得られる今、新聞も買わないでしょうし、ましてやレープロなどの紙物を手に取ることは少ないでしょう。
けど、こいつら、使えるんです。(予想では使えませんがたぶん。。。)

(レープロは昔は毎週カラーやったって知らない人が多くてびっくりしました。新規参入された方が多いんやなと。10年ぐらいたつのかもう)
特別レースになると名前とその由来が乗っています。


コロナ前のレープロですが、重賞の歴史や特別競走の説明が載っています。
競馬の予想には関係ないかもしれないけど、こういう周辺知識をつけるのはいいことではないでしょうか。

芝コースになにをした、ダートコースになにをした、状態はどうかというのも書いてくれています。
予想の参考にどこまで使うのかわかりませんが、コジトモさんしか気にしないかもしれませんがw 馬場についても知ることができます。
競馬番組もいいですね

番組って言ったらテレビ??って言われたのにも隔世の感があるし
ボートや競輪なら、番組マンを意識するから、競馬って変わったなと。
で、競馬番組、これもおもしろい

各レースの条件、斤量について詳しく書いてあります。
予想には関係ないかもしれません。(だって、斤量はすでに提示された情報として予想するから)
けど、もう一段階、なんでこの斤量なんかなって考えるのも面白い気がするのです。
別定競走での斤量差はどこから来るのか、レースによって変わりますしね。収得賞金の影響か重賞での成績の影響か。
あとカク外の説明がいっぱいあって、なんやかんや国際化されてるんやな、外国から参戦してこないだけなんやなということがわかる。

各レースの条件もわかりますし、特別レースの名前をなんとなく眺めるだけでも知識がつきます。
北國新聞なんて新聞があるのか(金沢の重賞レースで名前を見たことあるなとか)
清滝とか嵯峨野とか壬生に観光のときに行こうかとか。
そして聚楽第という名前を見ることで、歴史に興味を持てます
ここにはフリガナがありませんが
聚楽第をそもそもなんて読むのか
日本史を取っていて読み方がわかる人はじゅらくてい、じゅらくだい
どちらで読むのかなと思ったときには、レープロに乗ってます。ローマ字表記です。
あと、JRAのホームページにも特別競走の名前の由来というページがあるんですよね
読んでるのは関西圏の場内実況をされているラジオNIKKEIの三浦アナぐらいでしょうか
7回京都のページを見ると
「じゅらくだい」と読むことがわかります。
わたしは「じゅらくてい」で習いましたがいまはじゅらくだいが増えているのかなとか考えれたりします。
桑折特別、遊楽部特別みたいな難読地名
東風ステークスのように難読かつ学校知識を要する名前
ケフェウス、カノープス、アンタレスってどの星なんだ
キビタキなんて聞いたことがないけどなんなんだ
レープロ、競馬番組を駆使することで地理や理科の勉強もできます。
予想には決して関係ないかもしれません
でも、知識を少しでも増やすことはいいことではないでしょうか。
私はサスペンス馬券、サイン馬券を多用するので、
材料としてかなり使っていますww
サスペンス馬券、うまンchu見れない地域やから見れてないけど
最近やってるんかな
定期的に出る中丸新将好きやったけどな
何でも使うやんってww 挟まれてるとか頭文字とか、第何回とか
あれを見ておもろいと思ってしまうのが
現代の予想偏重、中の人重視の流れに合っていないのかもしれませんね
素人は黙っとれの時代ですから
