日本の夏、サマーチャンピオン
本場馬入場後の謎の口上が好きだった、佐賀競馬、中島アナウンサー
いなくなって、ラジオNIKKEIに変わってもう何年になりますかね。
中央競馬メンバーor佐藤泉アナウンサーなので競馬としては違和感がないというか、なんなら面白い口上がない分すっと入ってくるので、いいアナウンスなのですが。
佐賀を見てる!!これは佐賀なんだ!!感はないんですよね、小倉なんですよね。
残りあと180m!!みたいな中途半端なやつから
前は抜けていますが、そこまでペースは速くありません。ごった返していますが速くはないようです。のような佐賀をよく知る感じの実況から
ミスターほとんどパーフェクト、南河内の爆走特急、クールイズビューティー
などなど騎手の非公式キャッチコピーから
味のある実況でした。好きでしたねえ。
そんなサマーチャンピオン
1400mのハンデ戦ですが、今年は3歳馬が多い気がします。
高知の二冠馬ジュゲムーン 53kg
北海道スプリントカップを勝ったヤマニンチェルキ 55.5kg
兵庫ジュニアグランプリ1着、全日本2歳優駿、兵庫チャンピオンシップともに2着のハッピーマン 55.5kg
小倉2歳S(中京開催)勝ちのエイシンワンドは初ダート 54.0kg
ハンデはダート重賞を勝つと55.5kg 2歳の芝重賞のエイシンワンドは54kgに減量
ジュゲムーンは地方重賞のみなので53kgというところでしょうか。
ジュゲムーンの田中守調教師はラジオNIKKEIの競馬LiveへGoの中でハンデ戦なのもあってここに登録という話がありましたがしっかり出してきましたね。
ここに歴戦の古馬が混じってきています
予想です。
本命は5番クロジシジョー
エンペラーワケアにしようとも思ったのですが、黒船賞、さきたま杯3着でシャマルに離されたところを見て地方は苦手なのかなと。
そんなん言うとクロジシジョーだって大井と盛岡はワンターンで一周競馬はどうなのか、追い込み馬は直線短い佐賀で大丈夫なのかと疑問は沸きますが
まだ力を発揮しやすいのはクロジシジョーかなと考え、本命です。
対抗に2番エンペラーワケア
地方どうなんや斤量どうなんやと思っていますが、59kgはエニフで経験済みで勝っているし、まぁ2戦続けて3着なら大きく崩れはしないはず。
3番手に4番ジュゲムーン
このコースの重賞ネクストスター西日本を圧勝しています。
この馬が負かしたエイシンハリアーを物差しにすると、兵庫チャンピオンシップで
エイシンハリアー⇔ハッピーマン 0.8差
エイシンハリアー⇔ヤマニンチェルキ 0.4差
ネクストスター西日本では
エイシンハリアー⇔ジュゲムーン 0.4差
ということで、単純にジュゲムーンとヤマニンチェルキは並びます。
そこに斤量の有利さがあれば、どうにか勝負にならんかと期待しての3番手です。
4番手に3番エイシンワンド
小倉2歳の後はからっきしだめですが、何か期待したくなるんですよね。
ミスターほとんどパーフェクトの手綱で全身ないでしょうか。ダート変わりがいい方向に出るかもしれませんし。
この4頭で、上の2頭は人気ですが下の2頭は人気が薄めのはずなので、配当もそこそこ期待できそうです。