子育て資金を馬券で稼ぐ

つもりでやってはいるんですがねえ

2019/11/20 川崎11R ロジータ記念 予想

今週は川崎競馬で牝馬の重賞が2本。川崎は2歳のローレル賞、そして水曜日はロジータ記念です。

激辛焼きそばをまた食べに行きたいところですが、川崎はなかなか遠く・・・仕事帰りに行けないですね。

花月園競輪の跡地が手頃な賃貸マンションになるのであれば引っ越したいですが、たぶん分譲でしょうね。不動産がここまで盛り上がると分譲なんでしょう。

花月園前に住んでたら、大井も川崎も帰りに寄れるのですがね。

 

さぁ水曜日の3歳牝馬限定のロジータ記念の予想です。距離は2100mと長丁場です。

同じ距離で行われる関東オークス、戸塚記念の上位馬もいないし、前哨戦のサルビアカップは大荒れと、参考になる情報が少なく難儀します。

近走成績、距離経験が重視されると思うので、こうして実績もなく荒れてきたときは春の実績馬が美味しい配当で買えるのではないか。そういう視点での予想です。

 

本命は9番アブソルートクイン

春の実績馬と書いておいて、いきなり実績のない馬から入ります。

5走前のジーナフォンテン・メモリアルでここに出てくるキタサンベッキー、クランモナハートに先着しているという実績はありますが、関東オークスで惨敗。

C級で惨敗して、次に勝って、前走のサルビアカップでは4着。

なんとも買いにくいのですが、前走を評価します。

大荒れのサルビアカップで前の方(といっても5番手あたり)で粘っていたのがシャイニングアカリとこのアブソルートクイン。

なぜ先着しているシャイニングではなく、こちらのアブソルートかというと、もう馬体重をみて選びました。

この馬、前走で12kg減らしてきました。痩せて最後の踏ん張りが聞かなかったのかもしれません。

今回、体重を戻してきて体調が整えば、チャンス到来と見ています。

 

対抗に6番のリトミックグルーヴ

吉原やから。という理由だけでも買える気がします。

東京プリンセス賞でトーセンガーネットから1秒ない差で3着があります。実績もあります。

関東オークスで崩れ、サルビアカップも崩れ、2100m,2000mというところは距離が長すぎて合わないのかもしれませんが、重賞で馬券になっていますし。ここでは実績が上位。やり返す目がないかと思って指名しています。

 

3番手に8番クランモナハート

東京プリンセス賞で掲示板がありますが、まだ未勝利なんですね。

ここで勝つ!!とは思いませんでしたが、いい差し脚は持っているので馬券圏内まで飛んでこないかと期待しています。

 

4番手に1番ゼットパッション

桜花賞2着馬がここらでもう一度馬券にならないかという期待です。

ここのところ惨敗が続いていますが、A級相手に揉まれた経験をここで活かす。そんなふうに考えています。

牝馬は崩れると時間がかかるということで、戻ってこないかもしれませんが、地元の川崎でどうにかなりませんか。

 

サツマキリコの前走サルビアカップは展開がハマっただけで、今回はあんなに後ろからは届かない。

そう考えて、そこそこ前、中団あたりの馬を狙ったつもりです。

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2019/11/19 川崎11R ローレル賞 予想

今週の川崎競馬は2つの牝馬限定重賞が組まれています。

火曜日は2歳のローレル賞、水曜日は3歳のロジータ記念。ここを当てて週末のジャパンカップへと資金をつないでいきたいものです。

まずは2歳のローレル賞から。距離は1600mで争われます。

2歳勢が強いホッカイドウ競馬出身の馬が3頭いて、前日のオッズではキャロットファームの馬で前走圧勝のブロンディーヴァが1番人気。

2番人気に鎌倉記念でインペリシャブルに0.7差と好走したミナミンが挟まっていますが、3番人気にリリーカップの勝ち馬プリモジョーカーと、ホッカイドウ競馬出身勢が上位にいます。

ホッカイドウ競馬をとるか、南関東の馬を取るか、どうしましょうか、予想です。

 

本命は6番バブルガムダンサー

ホッカイドウ競馬出身馬の人気のないほうを本命にします。

この世代最初の重賞である栄冠賞を勝ったこの馬ですが、ここ最近は良くない。

しかし、着順は4着ですがフローラルカップでは金沢で重賞を勝つミステリーベルン、門別最終日のブロッサムカップを圧勝したネーロルチェンテと僅差の競馬をしています。

この世代トップクラスの実力がある馬だと見ています。

前走で南関東に多少慣れたとして、前進を見込めますし。

今回は前が早くなりそうで差し馬のこの馬に展開が向きそう。

そう考えての本命です。

南関東の名手森泰斗が重賞2勝目へ導きます。

 

対抗に2番トキノカナエル

南関東出身馬で一番強いのはこの馬と見ました。

逃げてどこまでいけますか。

ここ2戦の圧勝ぶりを評価しての対抗評価です。

内にプリモジョーカー、2つ外にスティローザ、更に外にノラと逃げ馬がいますが、しっかりとハナをきれれば。いい感じで逃げ切ってくれそう、でも展開の多少の不安があるので対抗です。

 

3番手に10番ブロンディーヴァ

門別の新馬戦ではアベニンドリームに勝っていますし、南関東に来てからはインペリシャブルに完敗しましたが、前走は圧勝。

力は十分にあります。

あんまり後ろにならず、争っている先行勢の少し離れた後ろぐらいの位置から一気にまくりきれませんか。

しかし、1番人気になるとは・・・

 

4番手に1番プリモジョーカー

エーデルワイス賞で逃げて掲示板、前走も掲示板を確保。逃げてやられてはいますが最後まで粘り通しています。

ハナか番手からいい粘りで馬券圏内に粘れませんか。

川崎は急カーブでコーナーでスピードを上げられないとするなら、なだらかなカーブで加速しながら直線に向いてくる門別よりも、直線のみでの加速となる川崎のほうが、この馬の粘りが出るはずです。

 

2019/10/30 船橋11R 平和賞 予想

10月も終りを迎えていますが。なかなかあたりが見えません。まるで今日の濃霧のよう。

いまはスッキリと晴れているこの空のようにスカッと当てたいところです。

では、今日の船橋のメイン、平和賞の予想です。

 

本命は3番モリノブレイク

過去5年の傾向を南関東のホームページから見ることができるのですが、過去5年の勝ち馬は前走で負けています。

ということで、連勝中のマンガンを本命にしそうになったところをやめて

前走重賞2着のこの馬を本命にします。

大外のエメリミット、11番のロイヤルペガサスあたりが逃げそうで、その番手にハマるとみました。あとはタイミングを見てまくりを放てば勝てそうです。

きのう名古屋でソイカウボーイを3着に導いた吉村が今度はさらに東に乗り込んで、この馬を優勝に導きます。

 

対抗に5番バブルガムダンサー

2歳最初の重賞の栄冠賞を勝ったこの馬が近走は苦戦しています。苦戦していますが2走前のマイルのレースで後ろから追い込んで勝ち馬に0.3差まで迫るレースを見せました。

マイルの距離のほうがいいのかもしれません。そう考え、一発に期待しています。

 

3番手に8番レイワデジタル

前走の鎌倉記念ではインペリシャブルについていこうとしましたが最後はバテたのか大きく離されてのゴールとなりました。

今回はメンバーがいくらか軽くなるように見えますから、前走と同じく番手から運んでどこまで伸びますか。

 

4番手に6番マンガン

3連勝中の馬がここでどうでしょうか。傾向を見たときに前走の勝ち馬が勝っていないという理由だけで印を下げました。この考えがどう出ますか。

いい差し脚を持っていますから、まとめて差し切ってもしょうがないのかと思います。

飛んでくれると、少し配当がはねてくれるかと期待していますがどうでしょう。

2019/10/24 門別12R サッポロクラシックカップ 予想

「カテゴリーA 70,000円」

昼休みにラグビーワールドカップのチケットサイトを見たら残席が復活している。

日本が負けたんやから、見に行くことはないということか。

とりあえずポチってみよう。仕事でも異動してから流れが悪いし、全く違う部署に飛んで雰囲気の悪いところに行ったし。

なにか変わるかもしれへん。

運試しに押してみよう。

こういうときに限って確保できるんですよね。ただ引いたチケットは2階。

2階席で7万も出すのか。多少の逡巡はありましたが、流れが変わった気がして決済まで。

こうなるともう、必死のパッチで競馬を当てないといけないわけです。

乳幼児2人を抱える中で移動先の部長からは給料の話ばかりされる。でも、それで上がるのなんてせいぜい数千円。

しかし、競馬は夢がある。超短期で増やせる夢がある。

そう思って前を見ると当たるんですね。

 

だいたい競馬のメイン、オクトーバーステークスで本命のダイワキャグニーが頭で飛び込んでくる。

馬単で5000円。

しかしまだまだ足りません。というか、今週の負け分を帳消しにしただけ。

サラキアが3着を外してブレスジャーニー、マイネルサーパスが来ていればチケットの大半をまかなえていたのに・・・

このあたりが足りないところですね。

というところで、まだまだ当てないといけません。

秋の天皇賞はサートゥルナーリア、アーモンドアイで堅いと思っているので、そこには期待できひん。そこまでに当てないと。

というところで、大変長い前置きから、門別競馬の2歳スプリント戦、サッポロクラシックカップの予想です。

 

本命は7番アザワク

函館遠征以外は連対をはずしていません。前走はいい粘りを見せたもののコーラルツッキーにやられ2着まで。

ただ、負けましたが力は見せています。

逃げて圧勝2連勝、遠征から帰ってくると控える形になってしまっても勝ちと交流重賞で2着。実績十分。

他の馬の通過順位を見る限り、この馬がハナをきるかたちになりそう。逃げてしまえば捕まえるのは難しいだろうと考えて、本命にします。

 

対抗に4番ヘイセイメジャー

前走のイノセントカップは番手につけてから直線を押し切る強い競馬。

栄冠賞で2着、イノセントカップで1着と1200mの距離は得意なようです。

重賞で連対と勝ちはここでは実績上位、期待したいところです。

アザワクが逃げるところ、番手捲りで交わすまであるかもしれません。

 

3番手に8番マナホクレレ

イノセントカップで大敗、そのあと取り消しと流れがよくありませんが、札幌遠征前までは安定して走っていたので気になって印を回しています。

札幌遠征で芝を走って、そのあとまたダートというところで戸惑ったのかもしれません。

ダートに戻って2戦目で8月ぐらいまでの走りを取り戻してくれれば、馬券に絡むと期待しています。

 

4番手に1番エンジェルパイロ

お母さんのエンジェルツイートもが勝ったこのレースで母娘制覇に期待しています。

重賞では足りない成績ですが、メンバーが軽くなっている気がするので、ここで馬券圏内へ。

 

ということで堅めの予想になりました。これじゃあラグビーのチケットまで届かなそうです。。。。

2019/10/22 川崎11R 鎌倉記念 予想

火曜日の祝日、明日からは平日。ペースのとり方が難しいですね。しかし、儀式のときだけ晴れたのには驚きました。なにか力があるのかもしれません。

夜は川崎、鎌倉記念の予想です。

マグロの解体ショーには間に合いませんでしたが、自力でマグロを。

昨年の1,2,着馬は羽田盃をすごい脚で勝ったミューチャリー、北海道三冠馬のリンゾウチャネルということで、強い馬が出てくるレース。

来年春に向けてもしっかりと見ていきたいレースです。

   

本命は8番インペリシャブル

3戦3勝、負け無しの馬です。しかも前走は2秒以上の差をつける圧勝。これはもう強いのでしょう。

外から他の馬に行かれて砂をかけられたときにどうなるのかという心配は多少ありますが、2秒もの差をつけていますから、多分大丈夫でしょう。

12月の川崎に向かってまずはここを抜けてほしいところです。

川崎のリーディング高月厩舎から。

 

対抗に3番アベニンドリーム

北海道の馬がよく絡むレースなので、入れたのがこの馬です。

短い距離ばかり使われているイッキカセイよりはこちらなのかなと思って入れています。

1500mで負けているのが気がかりではあるところ。

 

3番手に7番ヒイロメープル

新馬戦は負けましたがそのあと3連勝してきています。

着差こそつけていないものの長い多いの直線をしっかり押し切っていることは注目死体です。

インペリシャブルの前か後ろかどこから攻めるのかわかりませんが、この馬も力がありそうです。連勝の勢いと御神本の強さでどうにか。

大井の森下厩舎は強い馬を輩出するイメージもありますし。

 

4番手に9番レイワデジタル

前が殴り合いのハイペースになれば、番手から行きそうなこの馬に向きそうです。

3戦2勝ということで良さそうですが、負けたときは2秒以上負けています。しかもその2秒負けた相手が大外枠のスティローザ。

不安要素もありますが、逃げ馬にしんどいと思っているので逆転できるのではないでしょうか。

浦和の名門小久保厩舎、やっぱり強そうですし。

 

5番手に5番ブルームヴォーグ

インペリシャブルに前走大敗していますが、後ろになってしまったので。

スタートをそこそこ決めていればなんとかなりそう。馬券の端っこには。

船橋の佐藤賢二厩舎から

 

南関東4場からそれぞれと北海道から1頭の5頭で当てたいところです。

 

2019/10/09 門別12R 瑞穂賞 予想

今週はホッカイドウ競馬が3日連続重賞開催ということで、必死に予想しているのですが初日はだめでした。。。アップトゥユーが残るとは。

気持ちを切り替えて、水曜日の重賞、瑞穂賞を予想していきます。

道営記念の前哨戦のこのレース、門別の総大将スーパーステションはいませんが、素晴らしいメンバーが揃いました。抜けた馬がいないことで大混戦になりそうな予感がします。

   

本命は4番オヤコダカ

去年は全くだめでしたが、今年になってやる気を取り戻したのか、連対を外していません。2走前の星雲賞では、スーパーステションに勝ちかけました。ここでも崩れないと見ます。

今年に入って着順が2→1→2→1→2ときています。また、特別戦では勝ち、重賞で2着となっています。

順番で行くと今度は勝つ番な気もしますし、重賞やという視点で見ると2着な気もします。どちらにしても軸には最適です。

前走の旭岳賞ではヒガシウィルウィンと差のない競馬で、どちらが先着してもおかしくない状況でした。そこから、オヤコダカは斤量据え置き、ヒガシウィルウィンは1kg背負わされるというところで、差が開きそう、という読みもあります。

 

対抗に8番バルダッサーレ

門別に来てから2戦2勝、東京ダービー馬が勢いに乗っています。この連勝はともに1800mということで、今回と同じ。これは狙わない手がないと考え対抗に指名します。アタマまで考えておきたいです。

 

3番手に9番ヒガシウィルウィン

交流G1馬をこの位置です。2走前に今回と同じ58kgを背負って走って、ストーンリバーに負けているというのが気になります。

この斤量がしんどいんちゃうかな、そう思って評価を少し落としています。

 

4番手に5番モズノーブルギフト

上がり馬に勝ち目はないでしょうか。今年に入って条件戦とはいえ8戦6勝2着が2回と連対を外していません。

これまでの相手よりぐっと強化されますが勢いに乗って馬券圏内まで・・・ないでしょうか。

 

ここを当ててエーデルワイスへつなげたい。

2019/10/08 門別12R 道営スプリント 予想

10月に入って北海道競馬の重賞が続きます。今週は開催3日連続重賞開催。特別戦もA級の戦いということで、これは買わざるを得ません。

金曜日はエコパでワラビーズ、日曜日は台風が怖いけど釜石でナミビアカナダを見に行くのでお金が足りません。なんとか稼がないと。

先週の地方重賞五番勝負は全くだめだったので、この門別の三連戦で増やしたいところです。

まずは道営スプリント、予想です。

 

本命は8番メイショウアイアン

追い込み一閃、9歳馬が連勝を決めます。

今年は好調のようで9歳にして交流重賞で2着に食い込んできました。

今回も自分のレースをして前を飲み込むはずです。展開を跳ね返すだけの力はあるはずです。自力で追い込んできます。

   

対抗に11番ソルサリエンテ

1200mで安定した成績を残しているこの馬を対抗にします。前走は最後にメイショウアイアンにやられましたが、この距離が得意なことを示しました。

メイショウアイアンと同じ斤量になるので差が開きそうではありますが、他の馬にはしっかり勝てると見て対抗です。

前のほうが残れる展開を作れれば、メイショウアイアンの追い込みをしのげるかもしれません。

 

3番手に5番ダモンデ

今年に入ってA級の下のクラスでですが、しっかり走っています。番手から堅実に伸びます。

成長していきそうな4歳馬、ここでオープン馬相手にどこまで戦えますか。

いい戦いすると思うんやけど。

 

4番手に3番タイセイエクレール

メイショウアイアンが来るなら追い込み馬のこの馬も連れてくるかなと思い押さえておきます。

2019/10/06 盛岡12R ダービーグランプリ 予想

今年は盛岡で開催のダービーグランプリ。小回り右回りの水沢から、左回りで最後に急坂の盛岡に変わってどうなりますか。ほとんどの地方馬はこの急坂を経験をしていないわけでそれがどう影響しますか。

毎日王冠を見た後、岩手の売り場に駆け込むのは目に見えているわけで、それなら行く前に予想をしておきましょう。

 

本命は5番オオエフォーチュン

前に行く馬が少ないですし、長い距離は不安なのかスローに落ちやすい今日このごろの競馬ですが、このレースもそうなるのでしょう。

遅いペースで行って向こう正面から仕掛ける形。

ただ、今回は非常にメンバーが揃っているので、みんなが早めに行こうとしてまくり合いになるのではないかとみました。

まくり合いになるのであれば、番手の馬はしんどくなる。そして、その争いに加わらない追い込み馬に展開が向く。

そのように考えると、追い込みのこの馬に展開が向いてくるのではないでしょうか。

ボーナス賞金もあり、余計に仕掛けが早くなりそうなところですから、追い込みタイプのこの馬で。

   

対抗に4番リンノレジェンド

強豪が揃う南関東の重賞で勝った実績はとても評価できると思います。

しかも突き放して勝っているんですからこれはもう。。ね。

ただ、まくり愛のしんどい競馬になれば最後の急坂で失速することもあるかと思い対抗まで。

 

3番手に2番ヤマショウブラック

前走はいい追い込みを見せました。急坂もグイグイ登っていましたね、これは買わないと。

追い込みがいい感じで決まる展開ならこの馬も買わないといけません。

 

4番手に1番タンクティーエー

中山で勝ったことのある馬ですから、坂は大丈夫。東京でどこさもない競馬をしているので、そこが心配なところ。左回りが大丈夫ならいいレースをするのではないでしょうか。

 

5番手に7番バンローズキングス

兵庫ダービーでは強い勝ち方をしていますし、交流重賞でクリソベリルに1.3差は優秀。さらに後ろのオオエフォーチュンを狙うので印はこの位置ですが、十分に強いです。

ただ、アタマは・・・

人気しそうなのでアタマがないなら印を下げます。

2019/10/03 大井11R レディースプレリュード 予想

今週の交流重賞三連戦、金沢の白山大賞典、大井の東京盃と連敗できています。最後のレディースプレリュードはなんとか当てたいところです。

いつものこのレースなら、JBCレディスクラシックの前哨戦です!!と書くところなのですが、今年はどうなんでしょう。浦和開催で1400mで争われるレディスクラシックの前哨戦となるのでしょうか。

昨年は2頭の地方馬が馬券圏内に来て大波乱となりましたが、今年はそんなことはないんちゃうかな。予想です。

   

本命は10番ファッショニスタ

昨年の京都開催のJBCレディスクラシックではえらい追い込んできて3着に来ました。

なので、追い込み馬なんかなと思ったら、最近は番手を追走しています。

今回はプリンシアコメータとクレイジーアクセルを行かせて3番手あたりの追走とみました。雁行になって前が潰れやすくなるなら、この馬にチャンスが来るとみての本命です。

ペースが上がらんかったら、逆に後ろに食われそうで怖いところです。

 

対抗に2番アンデスクイーン

逃げにいきそうなプリンシアコメータの番手につけたいところでしょうが、外からクレイジーアクセルがやって来ることでどうなりますか。

外からかぶされた結果、3,4番手の追走とみました。ファッショニスタのほうが逃げ馬の外からなのですんなり位置が取りやすく、アンデスクイーンはその内側、あるいはファッショニスタの後ろでしょうか。

そこで脚をためることができれば、4コーナー辺りからまくっていって差しの勝負に持ち込めそうです。

ファッショニスタがうまいこと外から蓋をして追い出しを遅らせそう、と言う心配から対抗にしていますが、勝つチャンスは十分にあります。

前走で重賞初制覇、勢いに乗って連勝となりますか。

 

3番手に1番プリンシアコメータ

大井のこのコースが得意な昨年の勝ち馬です。

今年も番手捲りに回るのか、ハナを主張するのかわかりませんが、そこは名手磐田がうまいこと持ってきてくれるのではなかろうかと。

 

4番手に7番サラーブ

地方馬が絡むのならこの馬かなと思っています。

ダートでは連対を外していません。まだ1000万条件、2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、ダートでの安定感に期待しています。

エイシンセラードは地方のダートでうまく走れていないようなので、4歳馬からはこの馬を取ります。クレイジーアクセルは目標にされそうで買いにくい。

2019/10/01 金沢11R 白山大賞典 予想

白山大賞典の予想をしていて気が付きました。もう10月なんですね。

8月から仕事が忙しくなり、一山越えたことと行きたくない部署への異動と仕事でやる気を著しくそがれ。

そんなことも忘れるぐらい、ラグビーワールドカップをみて過ごしています。

さらに、近所の武蔵野市の陸上競技場でやっていた元ワラビーズと元ジャパンのラグビーやパブリックビューイングの雰囲気ですっかりハマってしまい

ワラビーズ@エコパのチケットを取ってしまいました。家族分。20,000円のチケットが3枚に静岡までの交通費、どうしましょ。

ということで、今週はラグビーのために地方競馬で稼ぎ続けなければなりません。

火曜日 白山大賞典@金沢

水曜日 東京盃@大井

木曜日 レディスプレリュード@大井

木曜日 サンライズカップ@門別

金曜日 姫山菊花賞@園田

5連戦、第三四半期最初の五番勝負しっかりとっていきたいところです。

まずは第1番金沢の白山大賞典、2100mで争われます。

昨年3歳で勝ったグリムも出てきます。どうしましょうか。予想です。

   

本命は8番テルペリオン

リアンヴェリテが逃げる展開になって、その後ろにぴったり、あるいはノーヴァレンダの外3番手かと思います。

そこでピッタリとマークして、あとはどこで抜け出すか。

前走のマーキュリーカップでは後ろからやられましたが、そうされないようにうまく、期待します。

鞍上の松若風馬は、スプリンターズでは逃げて最後捕まりましたが、ここはうまくちょい差しで行ってもらいたいところです。

早めにまくらずに、内にノーヴァレンダを閉じ込めつつ、うまく抜け出しを。

 

対抗に5番リアンヴェリテ

金沢の馬場状態がどういう状況なのか、正直わかりません。

ただ、昨年のことを考えると逃げて内をぴったり回るのは一番有利ではないでしょうか。

内ぴったり以外は、なにかにとりつかれたようにズルズル下がる。

そんな感じだったかと記憶しています。

金沢は他の地方競馬と違って内側を開けて通ることはない。となると、ラチぴったりでも大丈夫。

逃げて最短コースでどこまで粘りますか。期待しています。

 

3番手に4番デルマルーヴル

レパードステークスは惜しかった・・・

今回は地元のトップジョッキーを鞍上においてどうでしょう。

コースどりや仕掛けどころは完璧でしょう。あとはどこまで伸びてきますか。

3歳馬、クリソベリルは船橋でとてつもなく強い競馬を見せました。大井でそのクリソベリルの2着。

力は十分にある気がしますが、どうなんでしょう。

レパードを落としたのが気になります。善戦マン臭がするのでこの印で。アタマはない??

 

4番手に6番ノーヴァレンダ

前走のユニコーンステークスがどうしようもなくダメそうでした。あれは休み明けやから・・・と言ってみたい気がするG1馬。

しかし、今回も休み明け。あかんのちゃうか。

そんな気もしますが、G1を勝っている馬ですから力があるはず。ここで復活もあるかと思って指名です。

 

グリムを切ったのがどう出ますか。エルムで中団から伸びもしなかったとこが気になって切りました。

地方では馬券圏内を外していない馬、ここで外してどうなるか。

 

2019/09/25 門別12R イノセントカップ 予想

5万馬券ぐらいが当たれば、水曜日は釜石でラグビーを見たいと思っていましたが

見事にだめでした。盛岡でヒシコスマーを指名したものの、なぜか近走調子のいい勝ち馬を切ってしまいました。。。残念です。

切り替えて、カバンやスーツの買い替え費用を狙っていきます。あと、無償化のせいで逆に高くなる保育料も賄わなあきません。

というところで、門別の2歳スプリント重賞、イノセントカップの予想です。

少し荒れてくれませんかねえ。JRA遠征組と門別叩き上げ組と新馬からの直行。どうなりますか。

   

本命は8番クモキリ

新馬からやってくる馬を本命にします。

前走の新馬戦フレッシュチャレンジで1分00秒2という好タイムで圧勝。

遅い時期の新馬戦ですから、相手のレベルが低かったのかもしれませんが、1分を切ろうかというタイム。これは大物ではないでしょうか。

遅れてきた大物がここで春夏を越えて成長してきた馬たちを圧倒する競馬を見せる。そんな展開に期待しました。

 

対抗に9番ヘイセイメジャー

栄冠賞2着馬を対抗にします。最初の重賞である栄冠賞はいい馬をよく輩出しますから、この馬もすごいのではないでしょうか。

クモキリが逃げたところ、リアリティワールド、モリノブレイク、イッキカセイあたりが番手からつつけば、ペースが速くなる。そうなると差し馬であるこの馬にチャンスが生まれるとみました。

栄冠賞で見せた差し脚をここでも。前をうまくさばければ。

 

3番手に2番マナホクレレ

内枠からどの位置につけるかわかりませんが、スピードはありそうです。

内枠やからと行って前へ前へ行ってしまうと、潰れてしまうかもしれませんが、外から来られることで少し引いて中団からになると

展開が向いて差してくる。そんな展開に期待しています。

 

4番手に4番タイセイサクセサー

いつも出遅れて、でも最後はいい末脚で来る。

そんな馬には、速いペースが合うのではないでしょうか。

どこまで差し込んできますか。

もちろん、出遅れないほうがいいのですが、出遅れてもなんとかする脚はありそうです。前走、二走前と届かなかった相手を、乱ペースに乗じて差しきれるか、楽しみです。

2019/09/18 大井11R 東京記念 予想

大きな仕事も終わり、やっと定時付近で上がって大井にいけます。子供の面倒は・・・ごめん、重賞は行かせてほしい。

ということで、伝統の重賞東京記念の予想です。距離は2400mということで向こう正面からのスタートなのですが、すぐにコーナーがある形状。外枠の逃げ馬はしんどいのかもしれません。

東京の2000mよりコーナーが近い気がするし、大井やから急カーブな気もします。そしたらやっぱり外はきついのか

と考えましたが過去5年を見るとそうでもない。8枠でも勝っていますし。過去5年で見ると2枠8枠6枠1枠6枠と、外でもいい。

その過去5年データを見ると、枠はどうでも良さげですが、4角での位置は重要そうです。

切れる!!このすえあしーー きょうも追い込み決まりましたーーー

でおなじみの4年前の勝ち馬プレティオラス以外は4角5番手以内。前が有利なレース。

さらに、水曜日は雨も降る。これはもう前から買うしかない。

ということで予想です。

   

本命は6番ストライクイーグル

展開を考えると、おそらく4番のスギノグローアップが逃げるのかと思います。ここから気持ちよく行こうと思うのでしょうが。

しかし、外からシュテルングランツが絡んできそうです。

雁行でペースを落とさずに行くのは怖いから落とそうとしたら、番手からトーセンデュークが突きそうですし、キャッスルクラウン、センチュリオンあたりも追いかけそう。

レースのペースは逃げ馬でなくて、2,3番手の馬が決める。

そう考えたときに、今回はペースが落ちなさそう。

じゃあ、アメリカみたいなバテ合いの競馬になるかというとそうはならないと見ました。

みんながハイペースになってバテ合い、粘り合いで結果前残り。にはならず、後ろから届くと見ました。

そうすると中央時代は後ろから切れ味勝負をしていたこの馬に勝ち目が出てくると考え本命です。

中央時代は差しきれずでしたが、大井ではなんとか。

 

対抗に9番マルカンセンサー

TCK女王盃の2着は、あんなのまぐれやろと思ってたけど。

そこから6戦4勝でいよいよA1格付けまで来ました。最近は少し前目につけてから差してきます。

さぁ的場のおじさん、63歳初重賞を勝ってくれないか。充実の4歳馬、期待できます。

 

3番手に13番ピアシングステア

転入初戦になるはずやったトライアルは取り消し、前走が初南関東でした。マルカンセンサーには届きませんでしたが、いい追い込みを披露しました。

ここは追い込みが決まる展開になる気もしたので、転入2戦目の前進も見込んでこの馬に印を回します。

 

4番手に7番ディアドムス

前走4ヶ月の休み明けから巻き返しに期待しています。

もうあかんのかもしれませんが、なんとか、どうにか。

 

2年前はアタマのみ荒れましたが、それ以外は基本的に荒れないレース。

そんなレースやのに人気薄を指名していますし

前が有利なレースと言いながら今年は後ろからといって指名していますし。

これがどう出ますか。

現地にいけるはず。楽しみたいところです。