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つもりでやってはいるんですがねえ

2020/07/08 大井11R ジャパンダートダービー 予想

7月に入ってもまだ無観客ですね。夏になれば収まるはずがコロナは勢いを増しているよう。都知事選も終わったし、夏にマスクで外出も危ないし、そろそろまた自粛を求められるんですかね。

しかし、競馬は続けてくれていますからしっかりと買っていくだけです。生で見られないのは残念ですが。

2020年下半期最初のG1は砂のダービーとでもいいますか、大井のジャパンダートダービー。

中央からは3戦3勝負け無しで出てくるカフェファラオが筆頭でしょうか。対して地方勢は地元南関東の東京ダービー馬エメリミットが筆頭となりますか。

カタカナ大好き大企業に推された順風満帆なオーストラリアの若手に、地方船橋で叩き上げの苦労人が挑む構図でしょうか。楽しみですね。

 

印を打つ上で過去の傾向を見ていくわけですが。大事なのは前走の成績のようです。

   

前走の傾向

前走で勝っている。これが前提のようです。

2012年以来8年連続でこのJDDの勝ち馬は前走で勝っています。

前走で負けている馬は過去10年では

2011年のグレープブランデー、前走はユニコーンステークスで2着。

2010年のマグニフィカ、前走は東京ダービーで3着。

この2頭のみ。

 

ただ、この2頭は、前走で負けた相手は出てきていないですね。

つまり、前走から逆転で勝ちに届いたわけではありません。

グレープブランデーの場合は、ユニコーンで負けたアイアムアクトレスが川崎の古馬牝馬重賞に向かったため出ていませんでした。

マグニフィカの場合は東京ダービー1着のマカニビスティーは出ておらず(色々ありました)、さらに2着のガナールは競走除外。

もし、負けている馬が勝つとしたら、それは負けた相手が出てこないことが必須条件になります。

 

前走で負けた馬がこのジャパンダートダービーで逆転した例は2007年のフリオーソまでさかのぼります。

フリオーソは東京ダービーで負けたアンパサンドをジャパンダートダービーで逆転、2着に沈めました。

2008年のサクセスブロッケンは前走で負けていますが、ダービーで最下位。まぁ芝は気にしないということでね。いきたいと思います。

ダービー前の端午ステークスは勝っていましたね。

ここまでが前走の傾向。

   

タイム面

今度はタイムを見ていきます。

今年はユニコーンステークスの勝ち馬カフェファラオ

兵庫チャンピオンシップの勝ち馬バーナードループ

鳳雛ステークスの勝ち馬ミヤジコクオウ

東京ダービーの勝ち馬エメリミットが出てきます。

それぞれ過去5年で勝ち馬を輩出している好相性のレースです。

 

まずは、ユニコーンステークスですが

カフェファラオは稍重で1:34.9

このレースを過去に勝っている馬と比べると

休み明け前はどえらい強かったルヴァンスレーヴは重馬場で1:35.0

最近は南関東で走っているノンコノユメは稍重で1:35.9

同じ馬場状態のノンコと比べても速いし、足抜きがよく走りやすそうな馬場だったルヴァンスレーヴと同じようなタイム。これは強そうです。

 

兵庫チャンピオンシップのバーナードループは良馬場で2:01.7

昨年のクリソライトは重馬場で1:57.3 馬場状態が違うとはいえ4秒ですか・・・

良馬場で考えるとこのレース3着のタガノディグオは2:00.6であまり変わらない。このレース2着の経験があり、春競馬のG1で波乱を演出したケイティブレイブは2:00.2

まぁまぁ、少し遅めな感じですね。

 

鳳雛ステークスのミヤジコクオウは良馬場で1:51.0

キョウエイギアがこのレースから勝っていますが1:51.3

同じくらいですね。ちなみに2014年のこのレースの勝ち馬カゼノコの鳳雛ステークスは1:52.2なのでこいつよりはだいぶ速いです。

 

最後に東京ダービーのエメリミット 良馬場で2:06.9でした。

東京ダービーから連覇といえばヒガシウィルウィン、この馬は重馬場で2:06.9

大井って重馬場と良馬場ではどちらがいいんでしたっけ。足抜きがいいダートのほうが走りやすい、重馬場のほうがタイムが出やすいと考えれば

ヒガシウィルウィンと同タイムを良馬場で出したエメリミットは強そう。

 

ということでタイム面で4レース見ましたが、やはりカフェファラオが強そう。エメリミットは波乱のダービー馬でしたがタイムの裏付けはありそう。

   

予想

では、予想です。

本命は2番カフェファラオ

やっぱり負けなしで強そう。馬柱の額面でも強いですよね。新馬戦でバーナードループを1.6秒ちぎってますし。

逃げて勝って追い込んで勝って、前走のユニコーンではハイペースを番手で追走して圧勝。

ちょっと地方が初めてやからとかどうでもいい感じがします。

地方のダートが苦手だったり小回りコースが苦手だとしても、力で解決してしまいそうです。レーンは捕まってるだけでいけそう。

 

対抗に5番フルフラット

前走で勝っていないといけないと傾向で決めて。負けていると逆転は難しいと決めて。そうやのに、フルフラットです。

前走、ユニコーンで1.7秒差と決定的な差をつけられました。

しかし、あのときはサウジ帰りの休み明け。日本の空気感に慣れて叩き2走目での前進に期待します。

サウジで2着に負かしたミシュリフはこの前の日曜日のフランスダービー・ジョッケクルブ賞で勝ちました。

youtu.be

ほんまに強い馬を負かしています。

ダートの質が違ったり適正云々はあるやろけど・・・

とにかく強さに期待です。

 

3番手に3番バーナードループ

前走でぎりぎり捉えたダノンファラオをものさしにすると

鳳雛ステークス組のほうが強そうです。

しかし、地方のダートの経験というところでこちらに強みがあると見ました。

 

4番手に1番エメリミット

中央馬があまりにも強そうなので、ここの印です。が、強いですよ。

ダービーの前哨戦で負けた相手をダービーで抑え込むというのは、このジャパンダートダービーの勝ち馬ヒガシウィルウィンを彷彿とさせます。

もしかしたら、苦労人の山口が一気にG1ジョッキーへ。あるかもしれません!

と思いたいけど、カフェファラオは強そうやねんなぁ

 

5番手に12番ダイメイコリーダ

鳳雛勝ちのミヤジコクオウちゃうんかい!!というところですが2着のこちらから。

2勝クラス条件で勝ちきれていないのでだめな気もします。

ルヴァンスレーヴの2着だったオメガパフュームも、このレースの2009年の勝ち馬テスタマッタも1000万条件、いまの2勝クラスを勝っています。

過去の傾向からいくとだめなのですが。

この馬が逃げそうな気がしていて、ペースをコントロールできれば残れるかもしれない。そう期待しての印です。

 

さぁどうなりますか、水曜日が楽しみです。

 

 

2020/06/30 門別11R 栄冠賞 予想

上半期の最後のG1宝塚記念が終わっていよいよ本格的な夏競馬の季節です。

門別では30日、上半期最後の日に日本一早い2歳重賞が行われます。

栄冠賞、1200m、13頭が集結しました。

ヒガシウィルウィンやスーパーステションといった重賞を勝ちまくった馬もここでは負けているんですよね。

 

勝った馬も注目していきたいですが、負けた馬も見ていかないといけないですね。

ようは全部見ろということですね。小泉進次郎みたいなことを言ってしまった。。。そんなしょうもないことをしながら予想です。

 

本命は9番のリーチ

1戦1勝の馬ばかりですが、予想で何を言うても、結論はようわからんということに落ち着きます。

が、これは強いでしょう。

前走で負かしたエイシンビッグボスはこのあとアタック、オープンと2連勝。

このレースに出てくるトウキョウボーイやデジタルシティ、ランブラーを負かしている馬を1.3秒ちぎってるんですからこれはもうすごいです。

距離が伸びてどうでしょうかね。

多頭数はたぶん大丈夫でしょう。前走は内枠から差しに回っていますし。

   

対抗に6番サイダイゲンカイ

フレッシュのときにこれはすごいすごいと言われていました。いや、デビュー前にグリーンチャンネルで取り上げられていたほどの馬です。

前走はラジアントエンティを捉えられずの2着でしたが、今度はしっかり差し切ってくれるでしょう。前走でわかったはずですから。

2連勝でラジアントエンティのほうが人気するなら、こっちを買っておきたいです。

 

3番手に1番スティールグレート

フレッシュでサイダイゲンカイに離されて負けていますが、次のアタックでは8馬身差の圧勝。

この距離で圧勝しているのは買いたい要素です。

内枠のラチの切れ目を怖がるから今年のフレッシュは1100mとか中途半端な距離で行っているはずですが、この栄冠賞は1200mになります。

前走スティールグレートは5番枠でしたから気にならなかったけど、1番枠になったことでびっくりする。

そんなことだけはないことを祈ります。

 

4番手に3番スマイルミュ

1100mでなかなかいいタイムで勝っているので買いたいです。

あとマクフィ産駒です。中央でえらい圧勝した馬がいたので、産駒の勢いにも期待しています。

 

5番手に10番ラジアントエンティ

無敗馬は押さえておかないと。

ただ、サイダイゲンカイが今度は捕まえきってやろうとマークして追い詰めてきそうでしんどい気がしているんですよね。

 

 

2020/06/23 大井11R 優駿スプリント 予想

豪華メンバーの帝王賞は水曜日。その前日火曜日には3歳のスプリント戦が行われます。

優駿スプリント。クラシックディスタンスは長いメンバーたちがここに集結します。

スプリント路線がある南関東はいいですね。中央も葵ステークスがあるけど、もっとG2ぐらいでほしいですね。ダービーの日にやっても面白いかもしれません。

と番組編成に口を出しつつ、レースの予想です。

優駿スプリントはフルゲート16頭立てで行われます。月曜日の昼から断続的に雨が降るということで馬場は重か不良なんでしょうね、前が残りやすいという方向で考えていこうと思います。

   

本命は7番カプリフレイバー

5戦4勝、負けたのはマイル戦のみ。そのマイルのレースも勝ち馬はダービー馬エメリミットですからしょうがない。

1200m以下は負けていない。4勝全て2馬身以上の差をつけているというところで本命は揺るぎないです。強い。

逃げでも番手でも絡まれても能力で解決してくれそうです。

 

対抗に9番ダンディーヴォーグ

川崎900mで5勝と超スプリント戦が得意なようです。

船橋で行われた優駿スプリントトライアル1200で大きく崩れているので、1200mは長すぎる懸念はあります。

ただ、前走は4着ですが、ゴリゴリの古馬オープン馬たちに混じってハナを切ってそこそこ粘った経験は今回生きてくるような気がして対抗です。

 

3番手に3番コーラルツッキー

南関東に来てさっぱりだめですが、エーデルワイス賞の勝ち馬ですから。交流重賞の勝ち馬ですから。

1200mになって変化が見られるかもしれません。

その変わり身に期待して、印を回しました。

 

4番手に14番タイセイサクセサー

最後にストーミーデイを入れるかこちらを入れるか迷ってこちらです。

掲示板を外したのは1800mの2回のみ、1200mでは安定しています。

古馬のB級相手に勝っているので力もあるでしょう。

前に行ってどうにか。

 

 

2020/06/18 門別12R 北海優駿 ダービー 予想

ダービーシリーズも最終戦までやってきました。最後は門別の北海優駿、外回りの2000mで行われます。

一冠目の北斗盃は圧倒的1番人気に支持された北海道2歳優駿2着馬のアベニンドリームが激しい先行争いの末沈み、波乱に。

ここで勝った牝馬のレッドカードに二冠、三冠のチャンスが残されていますがどうでしょう。キンシャサノキセキ産駒やからなぁ。。。

クラグオーの産駒もいますね。高知優駿のように地元を走っていたお父さんからダービー馬が生まれるんでしょうか。

そして、アベニンドリーム。仕切り直しの前走は古馬と混じったレースでしっかり勝ちました。他の同期がC級でやっているところ、A3-B3のレース。クラスがひとつ上のところで勝ってさぁどうか。

期待が高まるダービーシリーズ最終戦。高知で掴みかけた流れをここでも引き継いで、シリーズ黒字まで持ち込みたいところです。では、予想です。

 

本命は2番シンボ

北斗盃の最低人気馬は、3着に好走したことでどこまで人気が上がるのでしょうか。

そこまで上がらないでしょう。

しかし、ここはチャンスです。

北斗盃はアベニンドリームと真っ向勝負に出て競り落として自分は残りました。これは強いですよ。

距離が2000mに伸びてどうかという懸念はありますが、前走の走りを見て強いと確信しました。

アベニンドリームは前走で古馬の上のクラスと当たって快勝しているので再度人気になるでしょう。しかし、あのレースは単騎逃げがかなってのもの。

もう一度競りかけられる。ハナに行けない徹底マークをされる競馬に慣ればブリンカーをつけたとてしんどくて崩れるかもしれません。

脆さを見せた人気馬より、真っ向勝負に出て結果を出した人気薄の方を私は狙いたいのです。

   

対抗に11番キックエストレーヤ

前が激しくなれば後ろから。しかしそんなに後ろからではどうしようもないだろう。

アッカレッツァーレほど後ろではどうにもならないだろう。

シンボ、アベニンドリーム、カツゲキダイオウ、コパノリッチマンの先行争いの後ろにいそうなこの馬にチャンスが巡ってきませんか。

 

3番手に8番アベニンドリーム

一銭たりともこいつにはお金を突っ込まない!!そうやって言い切れるほどの自信はなく。

交流重賞で2着の実績はすごいですから、いくら厳しくなっても今度は残るかもしれない。

印を回してしまいました。

どこまで必死に逃げるのか、わかりませんし、前走は内回りが祟っただけで、外回りの今回は競られても気にせずに行けるのかもしれません。

強いと思ってしまったので買わざるを得ません。

人気馬で心配なやつはバッサリ切る、かっこいい予想家風のことはできませんでした。市井のおじさん予想家には3番手まで落とすのが限界です。

 

4番手に9番ライトロング

キックエストレーヤと同じように、ハナ争いを見る番手の位置にいそうなので、そこから伸びてきませんかねえ。

北斗盃4着はよく頑張っていると思うんですよね。やれてもおかしくはないですよ。

 

北斗盃の覇者レッドカードは切りました。

キンシャサノキセキ産駒はやっぱり短距離という凝り固まった思考なのはわかりますが、ここから抜け出せず。ペースが厳しくなる2000mには向かないだろうと思いました。

 

 

2020/06/17 船橋11R 京成盃グランドマイラーズ 予想

連日30度超えの辛い世の中になってきました。マスクをして出勤しているとアタマがくらくらしてきます。しんどいですね。

船橋競馬も引き続き無観客なわけですが、ここに来て工事を始めたようですね。こうなるともう人がいない間に一気にリニューアルしてしまうのでしょうか。新しい競馬場がどうなるのか、楽しみですね。

6月の船橋開催のメインは京成盃グランドマイラーズ

川崎マイラーズからやってくる組が多いですが、まぁメンバーが揃いましたね。予想が楽しくなります。

脱線に絡めた予想をするのか、青砥からインスピレーションを得るのかすればいいのかもしれません。

南関東のホームページで見られる過去5年の成績を見ると、勝つのは3番人気以内。つまりアタマは穴狙いできない。

そして5年連続3番人気が馬券に絡んでいます。三連複の軸には3番人気になるであろう馬を選べばいい。

そのあたりを考慮に入れながら、予想です。

   

本命は12番サルサディオーネ

前走の川崎マイラーズでは最後に飲まれて7着と敗れました。それで人気を落として3番人気にならないでしょうか。

昨年の覇者ベンテンコゾウ、連勝から挑んだ川崎マイラーズを無難にまとめたカジノフォンテンの次の人気かと思ったのですが、前日は1番人気ですか。。。

前走は飲まれましたが、今回の船橋のマイルコースは2走前に交流重賞で逃げ切り勝ちを収めている舞台ですから、コース相性はいい。

そして、前走は斤量が重かった。牝馬の57kgですから牡馬換算で59kg、馬券に絡んだ馬より2kg重い斤量で走っていましたが、今回は54kg

なんと3kgもおろします。これは逃げるのが楽になるでしょう。前走より楽な斤量でハナに行かれたら、後ろは大変になるでしょう、逃げ切りやすくなるはずです。

しかし、南関東の斤量はどうなっているんですかね。

川崎マイラーズも別定重量、ここも別定重量なのですが斤量がぜんぜん違う。別定やとしたら、交流重賞を勝っているサルサディオーネはたしかに重くても文句はないのですが、今回急に斤量がみんなと同じになる。

番組表なのか、他の資料なのか、しっかり読み込みたいですね。南関東の重賞の斤量は面白そう。

 

対抗に11番グレンツェント

前走で久々の勝利となりました。差し馬に有利な展開になって届いただけかもしれません。

しかし、あの勝ちで勢いに乗っていれば、ここも気持ちよく差してくるかもしれません。連勝も十分に狙えると思います。

 

3番手に1番アンサンブルライフ

かれこれ3年も勝ち鞍がありませんし、たまに馬券に絡む程度の好走確率。

なのですが、今回は狙いたいですね。

忘れた頃に飛んできますし、厳しい流れなら飛んできます。

今回、サルサディオーネが締まったペースでいくことで、後続も脚を使わされるしんどい展開になると見ました。

そうなったときに、無欲の的場が激しい上下動とともに飛んでくる気がしました。穴狙いでこの馬を入れます。

 

4番手に7番リッカルド

9歳になりましたがまだまだ安定して成績を残していますね。

ちょっとだめかなという感じも昨年の夏頃はありましたが再びいい着順で来ています。ここも安定感で馬券に食い込んできますかどうですか。

 

馬券はサルサディオーネの単勝と、馬連をどうするか・・・

エプソムカップはボックスにしていれば万馬券やったから今回もボックスにしたいけど

人気馬ばかりなので難しいところ。

 

 

 

2020/06/14 高知7R 高知優駿 予想

ダービーシリーズも最終盤に入ってきました。

残すは、高知と門別のレース。まだ馬券が当たっていないのでそろそろ当てたいところです。

シリーズは8レースあり、馬券を1レースでも当てればプラス収支の可能性もあり、そういう意味では、ずっと外れてても最後の最後に逆転という目はありますが、やはり数も当てたいところ。

高知は前哨戦の特別戦が大荒れになったので、大きく稼ぐチャンスやとも思います。

2歳からの既存勢力とこの春からの新興勢力が、ガラッと入れ替わっていました。これが本番でどうなるか、それが楽しみです。

 

ということで、前哨戦の山桃特別は1800mのレースでしたが

この春に転入してきたマイネルヘルツアスが圧勝。2着もJRAからの転入2戦目のユニバーサルタイム。3着にやっと重賞戦線で走っている土佐春花賞と黒潮皐月賞で2着だったフルゴリラ。

土佐春花賞勝ち馬のリワードアヴァロンは先行するも大きく崩れて4.5差の8着。いままでの1600mまでとは違うこの大敗をどう取るのか。

規制勢力が新興勢力に飲まれたのか、本番は違うのか、どうなんでしょうね。ここから100mのびた1900mのレースでますます差がつくのか、逆転なるのか。どうなんでしょうか、予想です。

   

本命は10番リワードアヴァロン

山桃特別からの逆転に期待します。

前走はハイペースになってしまって結果的に差し馬追い込み馬にやられた印象です。

今回はペースをうまく調整しながら行けるでしょう。

後ろの馬たちもつついてペースをあげようにも、そうしたら譲られて前に出されるでしょうから、そこまではしないはず。

リワードアヴァロンにいいペースで行けそうなので逆転に期待します。

 

対抗に3番アンダーザスター

大井ばかりでは知っていた馬が初めての長距離輸送でどうなのかという心配はありますが

東京湾カップ3着、東京ダービー7着のデスティネに勝ったこともありますしブラヴールから1秒差ではしれています。

小回りがどうか、長距離輸送がどうかと言っても、地方馬のトップの方にいそうな馬といいレースをしているわけですから

多少のフリは跳ね返して飛んできてもおかしくない気はしています。

ただ、地元馬に期待したく。G1で好走した地元の英雄グランシュヴァリエ産駒に期待したく、対抗です。

ダービー馬はダービー馬からという格言のようなものもあります。この馬のお父さんハタノヴァンクールはジャパンダートダービー勝ち馬ですから、ダービー馬になるのもあるんちゃうか。

 

3番手に7番エアーポケット

佐賀の九州ダービー栄城賞で2着した馬が高知のダービーにやってきました。安定感があるので、ここも堅実に来てくれそうだと期待しています。

長めの距離を中心に使われているのもいいですね。

高知の馬はマイル以上はなかなかなくて1800mが前走でやっと出てきたくらい。佐賀は長めの距離のレースも多いからこの経験の差で地元馬はやられてしまうかもしれません。

 

4番手に8番レインズパワー

高知に来てからは馬券圏内を外していません。重賞も勝っています。

皐月賞に続く2冠達成に期待したいところです。

が、やはり急な距離延長に不安でこの位置までの印です。

2020/06/11 園田10R 兵庫ダービー予想 切るに切れないでも本命にできないステラモナーク

 

園田の無観客がとけたとしても、しばらくは、そのたんに星タッチはできなさそうです。あの日常はもう戻ってこないのかもしれません。

そのたん、かわいいんですけどね。

さぁダービーシリーズ後半戦、園田の兵庫ダービーの予想です。

兵庫の三冠レース最終戦です。兵庫は二冠目に交流重賞を挟むのでどうしても三冠馬は出にくいですね・・・

一冠目の菊水賞を逃げてぶっちぎったステラモナークを信じて買うか、牝馬限定ののじぎく賞で着外に沈んだステラモナークを見て見限るか、どっちかによって大きく予想が変わってきそうです。

どうしましょうか、予想です。

 

本命は12番ピスハンド

菊水賞では捉えられなかったステラモナークを捉えられると考えての本命です。

やっぱりダービーはみんなが勝ちに行って締まったペースになると思うのです。

そうなると番手からのピスハンドにチャンスが出てくると見ました。

ステラモナークはかわるがわる攻めてくる後続馬を抑え込みながら逃げることになり、かなりしんどくなりそうです。

のじぎく賞ぐらいしんどくなるのではないでしょうか。

ためてためて、番手からズドンに期待です。新馬戦以来の2勝目をダービーで。

   

対抗に9番ステラモナーク

切るなら切る、行くなら行く、はっきりさせたいんですけども、はっきりできず対抗です。

後続に飲まれるのか、飲まれないのか

逃げ馬やからピンパーやとは思うのですが、どうにもきれない。

強い逃げも脆い逃げも見て、この2択に迷って、結果的に、勝たず着外にならず馬券の端っこにおるんちゃうかな。そう考えて対抗です。

ダービーでバテ合いになったとき、後ろからも飛んでこれず残ってしまう。そんな感じのレースに期待しています。

 

3番手に6番ドバイキャンドル

重賞で2回馬券になっています。

展開がハマって届くかもしれないので。3着までに飛んできそうです。

 

4番手に2番トライバルキング

1870mで勝っている、それだけです。

しかもいいタイムで勝っているんですよ、不良で走りやすかったのかもしれませんが。

内で番手をとり、静かにして最終コーナーへ。

前があけば何かが起きるかもしれません。

2020/06/10 関東オークス 予想

ダービーシリーズでやっと本命が1着に来たもののハズレ・・・もうどうしようもない状態ですが

ダービーはここでいったんおやすみ。オークスです。

南関東牝馬三冠路線の最終戦は中央との交流重賞、関東オークス。2100mのレースです。

潰しあえば追い込みが決まり、ペースが落ちに落ちれば前で決まり。難しいですね。

スタートして3,4コーナーを回して1周目のホームストレート、ここが勝負の分かれ目でしょう。

セランが気持ちよく行ってペースが極端に落ちない、バテあいのレースになると見て予想します。

 

まずは交流重賞なので参戦する中央馬を見ていきますと

セランはダートで2勝。ドバイのUAEオークスで3着と海外でも活躍しています。3歳春から厳しい経験を積んでいます。前の方に行く、逃げての安定感に期待。

レーヌブランシュもダートで2勝。2連勝の後、オープン特別で2連敗と少し足りない感じ。ただ、1800mばかり使われていて距離不安はなさそう。ここ2戦は後ろからの競馬ですが、京都のもちの木賞では番手で回っています。今回はどうしますか。

クリスティは芝の重賞で掲示板に載るいい競馬をしています。今回は初ダートでどうでしょう。キズナ産駒はキメラヴェリテが交流重賞を制覇しています。そのあとそばの若葉ステークスでもいい競馬をしました。両方こなしています。この馬はどうでしょう。母父クロフネはダートでもいけそう。

アールクインダムも初ダートです。芝では特に目立った成績はありませんが、○→×→○→×ときているので今回は○のパターンかも・・・

まぁしかしパッとしない中央勢。対して南関東牝馬二冠を制して三冠目に挑むアクアリーブルを筆頭に粒ぞろいの南関東チームがどう挑みますか。

やはりアクアリーブルは注目を集めそうですね。お母さんは浦和の桜花賞を走っていませんで、東京プリンセス賞と、この関東オークスを勝っている二冠馬のアスカリーブル。

お母さんの勝った舞台でチャームアスリープ以来の牝馬三冠達成なりますか、予想です。

   

本命は9番セラン

すいません、牝馬三冠の可能性は低いやろうと見ました。

逃げ馬なのでマークされる厳しさはありますが、なんとかしてくれると信じます。

UAEオークスでは番手から伸びずに負けていることから今回は逃げて呉竹賞のようにするでしょう。

UAEオークスでは前がペースアップしたところでついていけず、いったん置かれる形になり、さらに内から抜かれ4番手に落ちましたが、そこから差しかえして3着確保。並ばれてから抜かせない根性はありそうです。

ドバイ帰りが心配ですが、体調が良ければ。

 

対抗に11番アクアリーブル

セランを抜きにかかってそこから粘られ負けてしまうと想定してこの位置です。

ただ強いですから、能力で抜き去ってしまうかもしれません。

三冠の期待はかけていますが、セランがなぁ。。。向こうはドバイ帰りやしその面でもチャンスではあるんやけど

 

3番手に14番レイチェルウーズ

2歳牝馬チャンピオンの3戦ぶりの勝利に期待しています。強力な末脚を発揮できる展開になれば、前を飲み込んであっさりまで。

 

4番手に13番テーオーブルベリー

セランの番手になるのでしょうか、下げるのでしょうか、わかりませんがどこからでも競馬ができます。

前に行っては粘り込み、後ろからなら園田のような一瞬の強烈な切れ味で飛んできます。

どこからでも競馬ができる安心感から買います。

 

5番手に3番ミリミリ

とんでもなくペースが上がりズブズブの中のズブズブみたいになったときに

上がり最速でとんでもない追い込みを見せてくれることに期待しています。

末脚は強烈です。

 

この5頭で馬券はどうしよう。

初ダートは切り、レーヌブランシュも切ったからそこそこ配当はつくと思うんやけど・・・

火曜日の川崎は▲→○で決まったのにこの組み合わせは持っておらず5000円の馬連を取り逃したので

今回は手広く行って拾いたいところです。

 

 

2020/06/09 川崎11R 川崎スパーキングスプリント 予想

地方競馬のワンターンの戦いスーパースプリントシリーズ。

最終戦は船橋の習志野きらっとスプリントなのですが、そこへ向けての予選会、トライアルが各地で行われています。

盛岡は終了して、第2戦は川崎。900m戦です。

1000m以下の戦いだと、どうしても前に行かないと難しい。鋭い追い込みで解決しようにも直線が・・・

2年前の盛岡でナムラバイオレットがえらい勢いでぶっこ抜いてきましたが、あんなのは稀なケース。盛岡は全国でも屈指の急坂があるから止まりやすいのかもしれませんが、他の競馬場は基本的に平坦。直線も短め。

やはり前に行かないと。。。

というところで予想です。

 

本命は7番ダンディーヴォーグ

3歳馬から入ります。この馬、900mを使われまくっています。そして成績がいい。

8戦して5勝2着2回着外1回 いい成績です。

3歳馬で軽いのにさらに減量で50kg。斤量もいいですね。

3歳なので相手のちから関係もバラバラですから、どんなもんかわかりませんが、慣れたコースでやれるのは魅力です。

番手から減量の恩恵も生かして伸びてくる想定です。

B2勝ちまでですからここでは格下。人気はないでしょうが一発に期待します。

   

対抗に11番クイーンズテソーロ

中央時代に4連勝でオープンまで駆け上がった馬です。そこから頭打ちとなり、南関東にやってきました。

転入初戦の前走は6着と負けましたが。今回は環境にも慣れて南関東2戦目。

中央オープン馬の底力で順位を上げてきませんか。

コーナーがきつい川崎で、外目の枠は逆位にいいのかもしれないと想像していました。

加速しながら回ってこれるんちゃうかなと。

新潟で3連勝の競馬がありますが、似てますよね。さらにカーブのきつい新潟やと思えば。

 

3番手に10番ポッドギル

昨年のユングフラウ賞勝ち馬、優駿スプリントでは4着。

ここ2戦は1000m,900mのレースで2戦連続2着。勝ちきれませんが、ワンターンのスプリントは得意なようです。

スタートもいい位置を取ってコーナーに入っていけますから買いやすいですね。超スプリント戦ではスタートが安定している馬を買いたくなります。

 

4番手に1番ロードグレイス

本命のダンディーヴォーグよりすごいです。2018年の5月からずっと川崎900mを使い続けています。

14戦10勝2着2回3着1回 着外1回と驚異の安定感。このコースのマイスター感が出ています。

これだけこのコースと相性がいい上にジョッキーは南関東の名手森泰斗。

これは人気しまくるやろうと読んで、あえてこの位置まで下げました。

オッズを気にしたこの判断が吉と出るか凶と出るかどうなるか。

 

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2020/06/09 東海ダービー 予想

ダービーシリーズも後半戦、前半4つは全敗したので、ここからの後半は全勝で行きたいところです。楽天競馬のキャンペーンは終わりました・・・

5つ当てるのなんて無理や……

名古屋のダービーは1900m戦、コースを1と3/4周します。

連勝中の馬を切るのかまた買うのか、そこが問題になるのでしょう。予想です。

 

本命は10番ニュータウンガール

5連勝中、重賞4連勝中の馬から入ります。

ミスカゴシマ、グランコージーと人気馬が負けてきたダービーシリーズ。ただ、あれは逃げ馬やから。

逃げ馬が逃げられずに崩れています。

今までのダービーシリーズで勝った1番人気は金沢のハクサンアマゾネスのみ。この馬はまくり追い込みで勝ちました。

逃げると辛い、差すのがいい。今年のダービーシリーズの傾向を考えると

ニュータウンガールで心配ありません。

逃げずに最終4コーナー辺りから進出して勝つ競馬を続けています。

派手な勝ち方こそしていないものの、安定して最後は前を捉えきります。

この差し脚で今回も。

   

対抗に12番メモリーソウル

重賞では追い込んで4着5着まででしたが、このところの特別戦では前の方、前走は逃げてみせ圧勝です。

今回は大外なのでどうなるかわかりませんが、あわよくば逃げる。いや、ないですね。

エイシンハルニレの番手から運んでいい競馬に期待しています。

近走の特別戦の安定感ならもしかしたらやれるかもしれません。

 

3番手にエイシンハルニレ

逃げて自分の形に持ち込んで後はどこまで。

ここまでのダービー逃げ馬が不発なので、それを気にしてこの位置です。

 

4番手に9番エムエスオープン

差し馬ですから。重賞で馬券を外していませんし。

ダービーでも安定感を買います。

 

ここまでのダービーシリーズはかなり不発だったので、最近成績の良いやつと重賞で成績がいい馬で押していきます。

まずは当てたい・・・

 

 

 

2020/06/07 盛岡11R 東北優駿 予想 ダービーシリーズ第4戦そろそろあてたい!アレグリアはだめでもコージーで

盛岡の解説といえば松尾さん

テシオの編集長だったかと思いますが、もうなくなっちゃったんですよね。馬テシオ。

 

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JBCに行ったときに買いました。まだまゆゆがいますね。地方はこうやって本になっているところがありますよね。見やすくて嬉しいです。金沢とか。

盛岡に行ったのは6年前になるんですね、懐かしい。

おもえば、まだ新型のこまちが珍しく。4列シートで快適やからと、盛岡からわざわざこまちを指定して帰ってきた気がします。

あのころはふじポンがグリーンチャンネルに出てましたし、岩手の番組はiちゃんねるでしたし。おもしろかった頃ですね。

あと、グルメも良かったですね。ジャンボ焼鳥は美味しかったです。

 

 

そういえばジャンボ焼き鳥の通販が始まったそうです

www.47club.jp

この東北優駿があたったら買いましょうかね。

買えるほどの利益が出せるのかわかりませんが。

東北優駿はダービーシリーズ2020の4戦目。ここまで3つ外している私にとっては、ここで当てないとプレゼントのチャンスが無くなってしまいます。

2000mの一戦、当てないと。11頭立てのレース。予想です。

 

本命は8番グランコージー

前走の水沢のダイヤモンドカップで逃げ切りました。直線では突き放す一方。これは強かったです。

南関東に行って帰ってきて強さを増したようです。

フレッチャビアンカもダイヤモンドカップの前に持ったまま圧勝するレースをしてたのに、それをさらに突き放す。

これはもう。強いんですよ。ここでは相手がいないかなと。

心配なのは九州ダービー栄城賞のミスカゴシマみたいになること。

距離の不安などもあるかもしれませんが、逃げて結果を残してきているので前に行っていただければ。

   

対抗に3番レールガン

距離が伸びて、でもダービーやからみんなが前の方で進めて勝ちに行ったとき。後ろの馬にチャンスが生まれると考えています。

前がバテたところで後ろから無欲の追い込みが決まる。

追い込んでくるのはこのレールガンではないでしょうか。

ダイヤモンドカップでは不発でしたが、その前のスプリングカップや前走のマイランコントルがかったレースで追い込んで馬券になっています。

この2つより更に厳しいペースになってさぁ、レールガンが炸裂します。

 

3番手に10番ピアノマン

南関東の重賞で後ろから数えてすぐなぐらいに負けてきて岩手で通用するのかというところですが。

大丈夫でしょう。

浦和の特別戦勝利は、三組四組のレースでやっとこさ馬券になるフレッチャビアンカよりはいいはず。

差し追い込みという脚質もこのレースに向くはず。

 

4番手に11番エムワンモンスター

まずは名前で買いたくなりますよね。エムワン、岩手の最高峰のレースM1格付けを勝ちまくるモンスターになってもらいたいものです。

いろいろあって、まぁ薬物問題ですよね。あれで盛岡を走る予定が走れず。南関東へ移籍して、力をつけてここのところ2連勝。そして岩手に帰ってきました。

勢いに乗って穴を開けてくれれば嬉しいですね。穴になるのかな??そもそも

 

この4頭で勝負です。

また、あの山に囲まれた盛岡競馬に行きたいものです。

はやく有観客競馬が始まることを祈ってます。

2020/06/04 門別11R 北海道スプリントカップ 予想 

木曜日の門別では交流重賞の北海道スプリントカップが行われます。

東京ダービーの傷は北の大地に癒やしてもらいましょう。

門別の1200mに中央から4頭、大井から1頭が参戦。地元勢は10頭で迎え撃つ合計15頭のレースです。

サウジで惜しいところまでいったマテラスカイ

先週のさきたま杯で久々の勝利をしてそこから連闘のノボバカラ

2頭の重賞勝ち馬が出てきます。

あとはここ2戦中央のオープンで1着→4着という成績の2頭の中央馬ですね。

門別の砂は12cmと深めらしいですが、これが合うのかどうか。

 

ノボバカラは地方なれしていますが、地方で馬券になっていないマテラスカイにとってどうなのか、そんな事を考えながら予想です。

   

本命は1番オールドベイリー

これは人気がないでしょう。

2018年にすごい勢いで勝ち上がってきてそこからは頭打ち。昨年の夏からは大きい着順を拾い、今シーズンから門別にやってきました。

期待感はあったものの初戦は勝ったフジノパンサーに1秒以上離される8着。

これは人気がないでしょう。

ただ、門別2戦目での前進に期待しています。斤量も軽くなるし。

促成栽培が大得意の中内田厩舎からということでここからの上昇はないのかもしれない。この門別の環境が合うのかもしれない。

わかりませんが、2戦目で環境と砂質に慣れての前進に期待。

中央馬屈指のスピードを誇るマテラスカイが作る締まったペースに昔を思い出して気合いの走りを見せてくれませんか。

 

対抗に9番マテラスカイ

スピードは絶品でここも逃げるのでしょう。

前走のサウジアラビアのレースはほんまにおしかった・・・あとちょっと・・・・

サウジ、UAE、京都中京で重賞で馬券に絡んでいるわけです。地方はだめ。

そこが気になって対抗です。

今週はずっと門別にいるそうで、入念に環境に慣らしているそうですが、どうでしょうか。

ダートに問題がなければもう圧勝でしょう。逃げ切ってしまいそう。

 

3番手に12番スズカコーズライン

マテラが潰れるなら番手のこの馬が大チャンス。

潰れなくてもハイペースで生きますから後ろもしんどそう。バテ合いになったらやっぱり前から。前に行くことはええことなので馬券にいれないと。

 

4番手に7番ノボバカラ

前走の浦和から連闘、トレセンに帰らずチョクで門別に入れたそうです。

連闘が不安というのは森厩舎やから大丈夫。あの厩舎、むっちゃ使ってくる厩舎ですから調整も慣れてはるはずです。

昨年の3着馬、ここでも3着あたりにありそうやな、そんな気がして印は回します。ただ、軽め。

 

5番手に2番ジョウラン

この馬も。私が大好きな「叩き2戦目」。

屈腱炎明けでどうなのかわかりません。

ただ、2戦目は前進あるのみ。エトワール賞でぶっちぎっていますから地元では一番強いはず。力を出し切れば。

前走は早め先頭からしかし粘りがなかったのは気になるところですが。きっときっと元通り。

後は中央馬相手にどこまでやれるのか。

地元の馬がたびたび絡むレースですから。地元の一番強いのは馬券に入れないといけません。

 

門別いきたいですねえ

いずみ食堂のそばを食べながらパドックを見るのがいいんですよ。

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10,11月くらいに行くと、寒いですからね、ちょうどいいのです。

 

いずみ食堂さんのお店の方は再開したそうですね。

また、北海道に行けるようになったら食べに行きたいですね。それまで頑張りましょう。