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って叫んで見ても、なかなか儲からない・・・

2016/05/21 プリークネスステークス 回顧 5着のラニ、次はいける

youtu.be

勝ったのはケンタッキーダービー2着馬のエグザジェレイター

ラニは最後方追走から直線追い込んで5着

 

レース内容ですが、

初めの入りはすごいペースでしたね。

1/2マイルを22秒台。だいたい1ハロン11秒平均です。

雨やからとも思ったけど、見た目は泥んこ不良馬場、少しカーブにかかっている

それをこのハイペース

アメリカはすごいです。

 

そのあとは24秒(46秒)、25秒台(1分11秒)と徐々にペースが落ちていきます。

アメリカらしい飛ばして行って、誰が負けないのかというレースですね。

 

1番人気ナイキストはアンクルリノとともにこのペースを作り

オウサムスピード、コレクテッドがそれに続く展開になります。

やはりナイキストは前でした。

 

向こう正面でペースが落ち始めたところで

内からエグザジェレイターが押し上げて4コーナーへ

ラニがやっとここから動き出していたみたいです。

 

直線に向いてナイキストが先頭に立つところ、

外からエグザジェレイターがまくっていきます。

ナイキストも粘りますが最後は後ろのグループに巻き込まれ

3着になりました

エグザジェレイターは完勝。

 

ラニは、直線向いた時には後ろから2,3頭目でしたが

追い込んで5着。3着とは1馬身半ぐらい

これはいけると思いました。

 

ベルモントステークスは2400mと距離が伸びて

直線も長いコースです。

後ろでじっくりいって、最後伸びてくれば

馬券には絡むことができるんじゃなかろうかと思います。

勝つとなると、やはり前からしっかり伸びてきている

チェリーワインに分があるのかなと

ラニと同じだけ伸びていましたし。

 

このメンバーでやるとしたら、チェリーワイン、エグザジェレイターの後ろに

ラニがいるイメージです。

 

ケンタッキーダービー、プリークネスと22秒台、早い入りのレースが続いて

バテあいのレースになれば

後ろからバテた馬をまとめてかわしていく姿を想像できます。

直線長い、ハイペース

差し馬には有利なはず。3冠レース最後でラニにはいいレースを見せてほしですね

ニューヨーク出張とかないかなぁ見に行きたい。